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健康講座 第1回 「免疫力」

健康講座 回 「免疫力」

 人生100年時代、健康で元気に生きるために
まずは、基本的な免疫の仕組みをしりましょう!

日 時:令和2年3月8日㈰

場 所:こうしん堂


講 師:(株)JHC   山崎 倫歳

    こうしん堂  中尾 行宏

参加費:500円(少しですがお土産)


※ご参加には、ご予約が必要です。
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「ちょっといいこと」を探しています

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
いつも「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、どうもありがとうございます。

私(や息子)の周りでは、少し前にはインフルエンザ、最近では溶連菌が流行しています。
そこにテレビで毎日新型コロナウイルスの情報が。。

いつも以上に、ご自分の体調管理を気を付けられている方がたくさんおられるのではないでしょうか。

先のこうしん堂の先生方のブログにもありましたが、
しっかり睡眠をとることやバランスの良い食事をとることなど、体調を整えることをわが家でも意識して過ごしています。

最近心身ともに疲れを感じることが多く、体調に不安を感じることが多くあります。

私が心がけているのは、ちょっと自分の心身を喜ばせる方法をたくさん知り、持っておくことです。

以前は専門が「食」なので、どうしても「食」に力を入れすぎ傾向でした。

ですが食のみがんばりすぎても自分が整う実感が少なく。

十分がんばりすぎているところをゆるめて、休めること、動くことなど、他の部分でバランスをとるようになりました。

こだわりや凝り固まったところ、がんばりすぎ、をゆるめていくと、なんだかいいリズムに。

「なんかちょっと調子いいかも。」の日が以前よりも増えたと思います。

一時間がんばったら10分好きなお茶で休憩。
疲れた時は大好きな○○を食べる。
一人時間は至福のお灸タイム。

など
それをした結果、心地よく感じたり心身が楽になったもの。

きっと誰しも自分だけの「ちょっと自分を喜ばせる、いいこと」あると思います。

あくまで自分の心身が「ちょっと楽でうれしくなるようなこと」をノートにたくさんリストアップしておいて、後で何度も見返します。

健康のために~~しなければならない、って思うものは書きません。

そして「ちょっといいこと」リストは日々増え続けています。

たくさんの小さな「ちょっといいこと」を少しずつ日々のルーティンに、「なんだかちょっといい感じ」の毎日を目指しています。
2020-02-17 08:00:00

たき火

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
いつも「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、どうもありがとうございます。


我が家から車で10分ほどのところにある大きな公園には小さな森があります。

そこの管理センター内は暖炉があります。

以前、職員さんのご厚意で、息子に薪を入れさせてくれたことがあります。

そこからすっかり「火」に興味を持った様子の息子。

私の実家のお仏壇のろうそくの火にも興味深々です。

義父の話では最近オール電化のおうちも増えたし、本物の火を見る機会がなく育つ子もいるとか・・・

私が小さい頃はまだお風呂を薪で沸かしていたので、薪が燃える様子をずーっと見てましたっけ。

ゆらゆら不定期に揺れて温かい火が魅力的なのは私も経験しており、十分共感できます。


そこで、近くのバーベキュー場で許可をもらい、親子三人でたき火をしました。

夫の実家近くの公園で、落ちている木の枝をたくさんいただいて、それを燃料にしました。

落ちている松ぼっくりを火ばさみでおそるおそる入れる息子。

本物の火はとても熱くて、小さい子には危ないこと怖いこと、十分伝わった様子です。

「松ぼっくり、焼けると白くなるね・・・。」

大人には灰になることは当たり前にわかっていたのですが、子どもには初めて見る出来事で、すこししんみりした顔でお話ししていました。

息子の心が動いたこと、私にも伝わってきました。


とても寒い日でしたが、たき火はとても温かく、何もしないでもほっこりとした贅沢な時間をもらいました。


大したことはできませんが、
日ごろから、子どもに日常の小さな「ほんもの」を経験させたいと思っています。

寒い日に焚火が温かかったこと、

火が熱くてこわかったこと、

松ぼっくりがこなごなになってしまったこと、

木の枝の焼ける音と匂い。

息子の五感で感じたことが、いつか温かい記憶となってくれたら、、、と思います。


そして、食いしん坊の母と息子は、次回のたき火では焼き芋を焼こう!と次回に期待を寄せています。
2020-02-03 07:00:00

防災について見直す

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
今年最初のブログになります。

2020年も、
こうしん堂ブログ「官吏栄養士の食事ノート」をどうぞよろしくお願い致します。

先週の金曜日、1月17日。
阪神淡路大震災が発生してから25年経過しました。

皆様、被災された方もそうでない方も、たくさんの思いがめぐった一日だったのではないでしょうか?


我が家ではもう一度、ローリングストックなどの見直しをすることにしました。

レトルトやインスタント食品の数を確認したり、飲料水、ランタン、乾電池、カセットコンロとガスボンベのチェックなども。

その他の防災知識のおさらいも簡単にしました。

実際、停電など経験された方から、お米が非常食として役立ったと聞きました、

やっぱりしんどい時には温かいご飯がおいしく、ほっとした、と。

普段お鍋で炊飯されている方は簡単にできると思いますが、炊飯器を使用されている方は鍋での炊飯の仕方を確認しておくといいかもしれません。

我が家では、無印良品のサイトから
「わたしの備え。いつものもしも。」
というプリントを印刷して、よく目立つ壁に貼っています。


(携帯のカメラの操作が何度やっても上手くできず・・・画像、横になってしまいわかりにくくてすみません(;_;))


消火器の使い方や119番通報、サバイバルトイレの作り方などの覚書や、ローリングストックの具体的に必要な数(家族数により変わります)など、絵でみて簡単に理解できるので、定期的な見直しにとても役だっています。

そしてもうひとつ。
防災の専門家によると、家の中に無駄なものを取っておくのなら、その場所を開けて必要な防災用品を確保してくださいと言われていました。

無駄なモノが多いと、モノが散乱してヒトを襲う。。。ケガや命の危険につながるそうです。


ここ数年、大きな災害が各地でおこっています。

定期的に防災について考えることで、日々の暮らしのありがたさを思い出しますし、普段の生活を整えるきっかけにもなると思いました。

2020-01-20 08:00:00

今年も一年間、ありがとうございました!

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
いつも「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、どうもありがとうございます。

更新が久しぶりになってしまい、
今回が今年最後のブログになりました。

今年も一年間、お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

皆様にとって、この一年はどうのような年でしたか?

私にとってこの一年は、
環境は特に変化ありませんでしたが、たくさんのことを考えることが出来た一年でした。

たくさん本を読んだり、信頼している人のお話を聞いたり。


心配事や不安で心がいっぱいになってしまい、足元がふらついた時が何度もありました。

ただ、そのたびに、「今」に気持ちを戻して、たった今出来ることを一生懸命取り組んできました。

今を一生懸命生きて、少しずつ進路を見出してきた、という感じの一年になりました。


先日、婦人之友社の「かぞくのじかん」という雑誌を読んでいました。

その中で羽仁もと子さんの言葉を読みました。
(羽仁もと子さんは日本で女性初のジャーナリストです。)

心に響いたので、紹介させてください。


自分の現在の心持で、よいと思うことは、一心にやっていこう、

そうして静かにそれによって得た知識と経験から、

だんだんに自分の進路を見いだしてゆこうというやり方は、

臆病な心から、望みを低くしておいて、

失望しないというのとは全く違った、

健全な意味において決して失望することのないやり方です。

そうして少しずつでも知恵と力がだんだんに加わって、

ますます積極的に仕事をしてゆこうという興味と勇気の加わる仕方です。

と、ありました。

手探りでひたすら頑張ってきましたが、「それでいい」と言われたようでうれしく思いました。

今、一生懸命頑張っておられる皆様に、応援の意味を込めてシェアしたいと思いました。


食事の話からは少しそれてしまいましたが、

食に関しては、

四季や旬を大切に食事・食事作りを楽しむこと、
将来の不安に過剰に押しつぶされて、食材を買いすぎないこと、
(結果、過去の過剰な食材に振り回されない。)

などが、今を心地よく暮らすことにつながったと思います。

新しい年も、
こちらのブログで「食事」についていろいろな角度で考え、
書かせてもらえることを、心より楽しみにしています(^^)

どうぞよろしくお願いいたします。

皆様、よいお年をお迎えください!


2019-12-30 08:00:00

スウェーデンの「ラゴム」について

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
いつも「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、どうもありがとうございます。

先週までNHKで放送されていた料理番組「レイチェルのスウェーデンのキッチン」という番組を毎週楽しみに観ていました。

かわいいレイチェルさんの豪快で楽しい調理、そして出来上がったおいしそうなお料理、とてもおもしろかったです。

番組を観ていると、スウェーデンのことが気になり色々と調べてみました。

「ラゴム(ラーゴム)」という概念がスウェーデンにはあるそうです。

「多すぎず少なすぎず、ちょうどいい」

というような意味で、物質主義や消費主義とは反対の、適度で節度あることをよしとする考え方です。

今あるものに幸福と満足を感じ、今自分が持っているもので十分、ちょうどいいと思える心のもちかたです。

働き方も予定も、自分に無理のない範囲で時間管理しながら進める。

休む時と頑張るときのメリハリをつけて、「自分にとってちょうどいい具合」を大切にして心地よく生きる。

日本だと、「自分にとってのちょうどいい」を優先するよりも、少し無理して頑張ったりしてるほうが評価も上がるし、周りから見てちょうどいいんではないかなぁとか、自分軸よりも他人軸を大切にしてしまう時も多々ありますよね。

それはそれで悪いことではもちろんありませんが。。

ちょっとした無理が塵も積もれば山となって、疲れ切ってしまう時もありますよね。


食事についても、自分にとって「ちょうどいい」って難しいです。

食べたいからと言って、おなかがパンパンになるまで食べるのは「ちょうどいい」「心地いい」とは違いますし、極端に何かを制限するのも違うかもしれません。

何をどれだけの量食べたいという「気持ち」と、「体」の心地よさのバランスがとれていないと、本当の「ちょうどいい」を見つけることはむずかしい。

情報や知識はたくさんあふれていますが、一度忘れて自分軸での心地いい食事って何か、探してみたくなりました。

自分にとっての最適を、暮らしのいろいろなところで見つけることが出来たら、、、
なんだか毎日が気持ちよく暮らせそうですね。

ちょっとだけ「ラゴム」の精神を真似してみたいと思います。


2019-12-02 08:00:00

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