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2017-04-03 07:00

パンダの食生活


先週末、息子を連れての初めての家族旅行に行きました。
行先は白浜です。
アドベンチャーワールドで赤ちゃんパンダの結浜(ゆいひん)を見てきました。

ずっと眠っていましたが・・・小さくてとてもかわいかったです!
パンダ
(写真の向きがおかしくなりました。見づらくてすみません(>_<))

眠っている赤ちゃんのそばで、お母さんパンダはずっとむしゃむしゃ食べ続けていました。
なんだか自分を見ているみたいでおもしろいなと思いました。
隣で見ていた子連れのお母さんも同じことを言っていました(笑)

動物の行動ってテレビでちょっと見ているだけだとわからないですが、実際に間近でずっと見ていると人間とよく似ていますよね。

他の大人のパンダたちもみんな一生懸命笹をむしって食べていて、とてもかわいらしく思いました。
何度見に行ってもみんなずーっと食べ続けているので、少しだけパンダについて調べました。

パンダは笹が主食の雑食性ですが、昆虫や小動物も全体の1パーセントですが食べるそうです。

もともとご先祖様が肉食獣のパンダは草食獣のように長い腸をもたないため、笹を効率よく消化することが出来ないために一日に約12~16kg食べ、14時間くらい食事し続けるそうです。

そんなに食べても摂取エネルギーはわずか4300~4500kcalだそうです。

パンダの一日の消費エネルギーはだいたい4000kcalで、食べた物のエネルギーほとんどを消費しているために、むだなエネルギーを使わないためにも起きている時は食べて寝ることを繰り返しエネルギーの節約をしているそうです。

余談ですが・・・なんと、うんちは笹がそのまんまでてくるそうです!

パンダにはパンダらしいパンダに合った食生活があるのですね。

人間の食べるものには加工された吸収しやすいものがたくさん出回っていますので、パンダのようにだらだら食べ、食べて寝るを繰り返すのはNGですね(^^;

人間には人間の身体に合った、その土地や気候に合った食生活が大切なのを思い出させてくれました。

今週も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)