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2017-04-14 08:00

植物の生きるについて


いつもこうしん堂スタッフブログ ホメオパシースペースClear Skyをお読み頂きありがとうございます。

桜の花の時期も終わろうとしていますが
今年は咲くのが遅くて散るのが早い!
桜の花を見ながら、はかないなあと思い、寂しい気持ちです。

ふと、寒い時期に養分を蓄えて、花を咲かすために頑張ってるんだなあと考えるのは人間のエゴなのかもしれないと思いました。

桜は、どんなことを考えて、なんのために芽を出し、花をつけるのだろうと考えてみたのです。

実は、考えて何かをするのは、人間から見た方向で
「ただ今を生きている」があるのかなと思いました。

季節のめぐりに合わせて、芽を出し、花をつけ、散る。
そして、夏は葉が茂り暑い時期を過ごし、秋には紅葉、冬には葉が落ちて寒さの時期を過ごす

何にも難しいことはなく、季節や環境の中でただただ今を生きている。

ホメオパシーのレメディは動植鉱物などさまざまなものから作られますが

植物のレメディたちはそんな質を持っています。

その場に根を張っているから、動くことはできないのが通常です。
そこに居て、自分を順応させていくひたむきさという質が流れているんですね。