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2018-05-14 08:00

分つき米に挑戦!


いつも「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、どうもありがとうございます。

大変久しぶりの更新になってしまい、申し訳ございません。

今日は、毎日食べる「お米」のことを書きたいと思います。

私の家ではずっと白米を食べていました。

砂糖や小麦粉などは精製されていないものに変えていましたが、
遅ればせながら主食の米はまだで、玄米に挑戦することにしました。


でも、息子はまだ小さく消化吸収が未熟なのでは?という不安や、主人も私も胃腸があまり丈夫ではないので負担がかかって続けられないと意味がないのではと思い、「分つき米」にすることにしました。


玄米を家庭用精米機で、その日の気分や体調に合わせて3分、5分、7分、胚芽米など選んで精米しています。

面倒かなと思った作業も、あっという間(3分間くらい?)に出来るので案外平気で続けられました。

始めてから5か月以上経ちました。

まだ二歳の息子も無理なく美味しく食べられていますし、主人も私もお通じの調子が良くなるという嬉しい変化があったので、美味しく楽しく継続することが出来ています。

栄養面ではもちろん白米よりもビタミンB1などのビタミン、亜鉛などのミネラル、食物繊維などが多く含まれています。

江戸時代、身分の高い人たちが白米を常食して脚気(かっけ)を患い、「江戸患い」と言われたのは有名な話です。
昔も身体に病気や不調をもっていた人には土鍋炊きの玄米食がすすめられていたようです。

分つき米でも実際食べてみると、栄養とかだけではないエネルギーを感じます。
しっかりと味や歯ごたえを感じ、噛みしめて食べると、ご飯も立派なご馳走に思えます。

4月に引っ越しをしたので、数日間台所が使えずに買ってきた白米のごはんを食べたのですが、分つき米より噛まずにパクパク食べられるので、気がつけば食べ過ぎてしまいました。
精製されていると吸収が良いので血糖値も急上昇すると言われます。

白いご飯を食べすぎないようにと注意している方も、「分つき米」にすると同じ量でも食べごたえが出て満足できるかもしれません。

前にもこちらで書かせてもらいましたが、おかずはシンプルな「一汁一菜」を実践しているので、ご飯を変えてより満足感が高まったと実感しています。

私のように、玄米はいいのわかってるけど味とか炊くのとかハードル高いなぁ・・・と思われている方もおられるかと思います。
分つき米だとハードルがうんと下がりますし、
7分つきからだと食味も白米に近くなりますので家族の了承も得やすいのではないのでしょうか?

そして、めんどうくさがりやの私でも継続できているので、
自信をもってオススメしたいと思います(^^)