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2018-06-11 09:00

新生姜を漬ける


いつも「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、どうもありがとうございます。

梅雨ですね。
6月になると、
この季節のお楽しみがたくさんあります。

ひとつは、蛍です。
先週土曜日は天気がよかったので、きれいな蛍を見に行くことが出来ました。
ゆったりと光るたくさんの蛍に、とても癒されました。

そして、もうひとつお楽しみは色々なものを漬けることです。

まずは新生姜を漬けてガリにしました。

ガリ

新生姜を薄切りにして、塩をまぶしてしばらく置きます。
その後水けをしぼり、熱湯で5分ほどゆでます。
ざるにあげて水けをしぼり、保存容器に入れ、調味液を加えます。
3日くらいすると味がなじんで美味しくなっていきます。

カレーやオクラと山芋のねばねば丼などに添えたり、お弁当に入れたり、大活躍です。

私は新生姜一袋に対して、だいたいですが、
酢150cc、粗糖(またはてんさい糖)70gほど入れます。
はちみつがある時は粗糖の量を減らして入れると、こくとまろやかさが出ます。
粗糖10gほど減らし、大さじ2くらい入れます。

作り方は母から教わったのですが、
作るたびにどんどん作り方にアレンジが加わり、
自分だけの味になってきました。

料理は時短がブームです。
私も日ごろは時短料理です。

「漬ける」ものは一見時間がかかりますが、
最初に作業をすると後は時間が美味しくしてくれます。

時短料理の中に、「時間におまかせほったらかし料理」も加えてみると、
ゆったりとした気持ちが戻ってくるように感じます。

自分自身の焦る気持ちやスピードを調整してるのかもしれません。

子どもは食べませんが、
数少ない自分のためだけにするお楽しみ料理♪として、外せない季節の行事となっています。

他にも小梅、らっきょう、ぬか漬けなども漬けているので、またこちらのブログで紹介させてもらいたいと思います。