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2015-06-08 08:00

食べたものが身体を作る!基本を見直そう!


こんんちは。
いつも「管理栄養士の食事ノート」をのぞいてくださり、どうもありがとうございます。

今日はテレビの話ですが、ご紹介したいと思います。

週末朝に「Life」と言う番組をよく見ているのですが、そこで「薬膳和鍋」のお店のオーナーさんが取り上げられていました。

「薬膳和鍋」とは創作の言葉で、中国や韓国の薬膳ではなく、日本人の体にあった薬膳鍋を食べてもらいたいということだそうです。

その方が薬膳を勉強するきっかけになった話が紹介されていました。

10年前に息子さんを出産された時に、息子さんが母乳を飲んでくれないので、助産師さんに相談したら、、、

「あなたの母乳には脂が浮いている。何を食べてきたの。」
と言われたそうです。

その後、アドバイス通りに野菜中心の食事に切り替えたところ、一週間後に息子さんが母乳を飲んでくれたそうです。

「食べたものが身体をつくる!」ということを強く実感し、広めていきたいと決意したようです。

とても美味しそうなお鍋のお店でした(^^)


私たち管理栄養士も、アプローチは少し違いますが、食べ物で健康な体と幸せな毎日を作りたいと願って仕事しています。

色々な食事の情報があふれているので、何を選んですすんでいけばよいかわからない方にはまず基礎を知ることをおすすめします。

「六つの基礎食品」というのを聞いたことがあると思います。

同じような栄養素(身体への働き)を含む食べ物を6つのグループにわけています。

古典的な方法かもしれませんが、
バランスよく食べるとはどういうことかをしっかりと身に着けてから、
その上でどの食べ物が今の自分には合うのか、
今の季節・体調には何が合うのかを見極めて、たべるものを選んでいくとよいと思います。

レベルアップして薬膳やマクロビなどの知識を使って自分の体にあった食べ物をバランスよくとっていけると、より心地のよい身体になっていきます。

次回は、とても基本的なことですが、改めて食事のバランス(六つの基礎食品)についてお話ししたいと思います。

バランスなんてそんなの今さら・・・野菜をいっぱい食べればいいんでしょ!
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、どの食べ物にも大切な役割や栄養があります。

ぜひもう一度基礎をおさらいする機会になればよいなと思います(^^)

来週もどうぞよろしくお願いいたします!