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2015-06-29 07:00
身体本来の食べる力を戻そう!
こんにちは(^^)
今日は「少し調整すること」について書きたいと思います。
まずは子どもさんの話ですが、
精神の発達に伴って自我が芽生えてくる幼児期のころに、好き嫌いが多くなると言われています。
ですが、子どもさんの身体は思っているよりもとても賢いです。
身体に必要なものをちゃんとわかっており、自然に選ぶことが出来るから、今は食べないものも様子を見ながら食卓に並べて置くことをしておけば、長い目で見ていれば大丈夫である・・・と言うお話を皆さんも聞いたことがあると思います。
しかし、大人になるにつれて、人工甘味料や添加物などにたくさん触れていくと不自然な依存が生まれてきます。
本来賢いはずの体が、ぶれていってしまうようです。
身体に必要か必要で無いかというよりも、衝動で続けてしまう食べ物が多くなり、それがメタボリックシンドロームなどや予備軍などをつくりだしているなと感じることが多々あります。
和歌山県の働き盛りの男性は、甘い缶コーヒーを比較的たくさん飲んでいる人が多いという報告があります。
最近はコンビニで美味しいコーヒーが買えるので缶コーヒーは少なくなっているとかなんとか・・・
缶コーヒーよりも自分で甘みを調整しやすいのがメリットですね。
私自身指導にあたると、清涼飲料を仕事の合間にたくさん飲まれる方も多いなとも感じました。
清涼飲料の中に含まれている、ブドウ糖果糖液糖はすっきりとした甘味が特徴で、「病みつきになる」のです。
かといってカロリー0の甘味料も甘み依存を招き根本的解決にはなりませんし、糖尿病などの予防には不向きであるという意見もあります。
スナック菓子やカップラーメンなども刺激の強い濃い味に慣れてしまうと、依存のように食べる習慣が出てしまうようです。
これらは食材本来の味を美味しいと感じる方には、決して美味しい食べ物ではないと思います。
そこで、まず自分に出来ることを一つ取り組んでもらうと、からだの不自然な依存のスパイラルを切ることが出来ます。
飲み物を無糖のものにする、夜食をカップラーメンからおにぎりにするなど、出来そうなことをします。
最初はちょっとだけ我慢です。そして続けることがなによりも大切です。
続けていくと、「もう飲みたい(食べたいと)思わないんです。」と言われる方が何人も出てきます。
少しでも調整すると、身体の自然な状態が目覚めていくんだなと思いました。
ストレスがたまったり、疲れすぎたりしてしまうと、どうしてもまたリバウンドしがちなので、心身ともにしっかり休養することも大事ですね。
たくさんのことを考えて、できない、無理無理!と思っている方でも、「何か一つ続ける」ことが身体の調整力を養うきっかけになりますので、ぜひチャレンジしてみてください!
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