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2015-08-08 09:00

皮膚のこと


いつもこうしん堂スタッフブログ ホメオパシースペースClear Skyをお読みいただきありがとうございます。

先日ふらりと立ち寄った本屋さんで
「驚きの皮膚  傳田光洋著」という本を発見し、思わず購入しました。

本によると・・・
皮膚が感じているのはもちろん、「聞いている」「味わっている」「考えている」「予知している」・・・
いろいろな働きをしているそうです。

皮膚は外界との境目を作っている大事な臓器です。
また、接触、表現と意思表示、呼吸、排泄、体温調節などにも関連しています。

ちょっと不思議ですが
目を閉じて、手に折り紙をかざして、その色を感じるというのを実際にやったことがあります。
私たちは普段、そこまで皮膚感覚を意識していないのでやり方も感じ方もわからなくて戸惑いました。
でも、何度もやっていると、皮膚から色を感じることができるようです。

進化の過程から考えてみると、皮膚は外界との境目を作る膜から始まっており
かなり原始的な細胞から成り立っていると言えます。
いろいろな働きが皮膚にあるのはそのような原始的な細胞から由来しているからではないでしょうか。

また、発疹やじんましんなど、アレルギーの反応による症状が現れることも多い臓器です。
自分と他者、自己と非自己を分けるのにとても大きく関与しているためだろうと思われます。

皮膚の悩みがある場合、精神的な部分にも関連している可能性もあります。
人間関係や自分と外界とのかかわりなど振り返ってみても良いと思います。

ホメオパシーを勉強しているとき
驚きの皮膚と同じ著者の書いた、皮膚が第3の脳であるという本を読んだことがあります。

通常の脳、腸、そして皮膚が3番目と言われており、やはり多くの働きや感覚があると書かれていました。
近いうちにこちらも読み返してみたいと思います。