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2015-10-22 09:14

みぞおちを緩める


先日行ったセミナーで、人はみぞおちに色々な物をためていて、硬くなっている人が多いという話がありました。
不必要なこだわりや、感情がたまっていて、色々なセラピーをする上でもみぞおちが緩んでいないと中々手放せなかったり、深く入れなかったりするそうです。

でもここは誰でも急所でもあるし、強く押すと嫌な場所ですよね。
無意識に触られないように守る場所でもあります。

なので、そっと、ふわっと触れて、自然と緩むのを待つようにすると良い場所だとか。

自分でするときは、両手の中指を、そっとみぞおちにあてて、ゆっくり息を吐いて前かがみになると良いそうです。
私もやってみましたが、初めは突っ張った感じでしたが、息を吐くごとにたまったものが出るような気がして、みぞおちが緩んですっきりしました。
この時、窓を開けてやる方が良いと思います。

体の中のこわばりや、つまりを取って緩めると血液の流れや、気の流れ、エネルギーの流れが良くなるので、免疫も上がり、元気になります。

体が元気になったら、気持ちも元気になって、今まで気になっていたことが気にならなくなったり、出来なかったことがすっと出来るようになるので、体を緩めることは本当に大切ですね。