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2017-10-23 08:00

七十二候のはなし


いつも「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、どうもありがとうございます。


我が家で利用している食材の宅配業者さんのチラシで、定期的に書かれている記事「七十二候(しちじゅうにこう)」のお話しを読んでいます。

「二十四節気(にじゅうしせっき」はよく目にしていましたが、こちらの「七十二候」はあまりなじみがありませんでした。

七十二候・・・
二十四節気をさらに約5日ずつ、順に初候、次候、末候と分けたもの。
それぞれに、気象の変動や生き物の動向を写した、季節の移ろいを表す名がつけられている。
日本に伝来してから、日本の気候風土に合わせて改訂されている。


10月23日から27日は「霜降(そうこう)」の「霜始降(しもはじめてふる)」だそうです。
昔はこのころになると冷え込みが増し、霜が降りるようになったのでしょうか?

10月28日から11月1日は「霜降」の「こさめ時降(こさめときどきふる)」です。
こさめは時雨ともいい、晩秋から初冬の間に降る、通り雨のことだそうです。
そして、昔は旧暦の9月13日にも「十三夜のお月見(後の名月)」をして、栗や枝豆を備えたそうです。
今年は11月1日にあたるそうです。


二十四節気や七十二候を意識して暮らすと、自然は刻一刻と変化していくことを思い出し、同じような毎日をバタバタと忙しく暮らしていますが、一日ごと全てが同じ日ではない特別な時間であることに気付かされます。

そして、季節の自然の恵みの食べ物がより美味しくありがたくご馳走に感じます。



さて、23日更新のブログですが、たった今、書いているのは22日(日)です。

台風が近づいてきています。
我が家の窓に激しく雨が降りつけて、けたたましく携帯の避難勧告のアラームがなっています。
どの地域にお住いのかたも、皆様が無事でありますように願います。

自然は時に本当に怖いです。
そして、日々自然の移ろいを意識していくことは、自然の事象に対して畏敬の念を持つことにつながっていくように思いました。