おはようございます。
いつもブログ「お坊さんの1分説法」を
お読みいただき、ありがとうございます。
今日は、たまたま先日テレビで見た、
こんな話を。
「世界で、人間を殺している生物トップ5」
ビルゲイツ財団がまとめたものだそうですが、
1位が何かわかりますでしょうか。
ちなみに、容易に想像できる、ライオン、サメなどは
ランキング外で、
5位は、ハエ。1年間に約1万人。
そして4位は、なんと犬だそうです。1年間に2万5千人。
狂犬病があるからだそうです。
3位は、ヘビ。約5万人。
そして、1位と2位が、
3位以下を大きく引き離して圧倒的に多かったです。
1位は、年間約72万5千人を殺しているそうです。
上のハエと同じ理由ですが、感染症を引き起こす・・・
正解は、蚊。主なものはマラリアですね。
そして、2位はなんでしょう。
蚊に近く、47万5千人を殺しているというのです。
勘のいい方はピンときているかもしれません。
正解は、人間。
それも、「戦争等を除く。」ですから、
人間を最も多く殺しているものが人間である
ということになるかもしれません。
あれだけ多くのニュースが飛び交う世の中ですから、
不思議ではないかもしれませんが、
われわれ宗教者も心に留めておかなければいけない
事実のように感じました。