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2018-08-28 07:18

ペット葬


お盆が終わりましたが、相変わらず、暑いですね。
引き続き、熱中症には十分に気をつけてお過ごしください。

さて、最近受けている研修の中で、「ペット葬」の話題がありました。
まだ私自身は関わらせていただいたことはないのですが、
増加の傾向にあるといいます。

それは、昔とちがい、
今は、飼い主とペットとの「心の距離」が近くなっている。
たとえば、老夫婦とペットが「3人で」暮らしている。
もしくはそのどちらかが亡くなって、ペットと「2人で」
暮らしている。

毎日、会話する相手がペットのワンちゃんだけしかいない、
という場合もあります。

そのような場合で、ペットを亡くされた方というのは、
ご家族を亡くしたのに等しい悲しみを抱えてらっしゃる場合
が多いということです。

私も最初は理解が乏しかったのですが、
そう考えると、「ペット葬が流行っている」という表現は
失礼であったと思っています。
今後おそらく必要とされるものの一つではないかと考えています。

このように、本人の立場になってみないと
「わかったつもりでもわからないこと」というのはたくさん
あるように感じます。

「諸法無我(しょほうむが/すべてのものは私のものではない)」
でありますから、人の気持ちなんて、完璧にわかるはずがない、
だからこそ、「わかるはずがない」という謙虚な気持ちを念頭に置きながら
その中でできる限り、寄り添っていくということが大切であるんだなあ
と考えされた研修でした。