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2020-08-12 08:00

痛みに対する漢方的アプローチ


 いつもこうしん堂ブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読み頂きありがとうございます。

 先日より、オンライン相談について質問を受ける事が
あり、コロナ禍のなかこの様な形を望まれる方も多くなる
可能性もあると考え、また遠方よりお越し頂いている
お客さまも、今後は直接お越し頂くことが難しくなって
くる事も考え、ホームページ上に、どのようにしてご利用
頂くかを記載する予定です。
 できるだけ早い実現のために頑張っておりますので
ぜひ、その際はご活用下さい。

 さて、本日は痛みついてお話してみたいと思います。
同様のことは、ホームページ上に詳しく掲載しております
ので、ご覧ください。

その中で紹介している漢方の考え方を紹介させて頂きます。

 不通則痛
  これは、「通らざれば、すなわち痛む」ということになります。
 では、何が通らないのか?
  簡単にいえば、気・血・水が通らなくなるので痛みがでるという
 ことです。
  この通りを悪くするのは、暑さ寒さ湿度などの外界から受ける
 影響もあれば、内因といって、感情など様々な影響を体の内側から
 受けることにより、気・血・水の通りが悪くなることもございます。

  もちろん、これだけですべて当てはまるわけではないのですが、
 漢方的な考え方として理解してみてください。

◆ 不栄則痛

  こちらも、先ほど紹介した「不通則痛」と一緒によく紹介され
 ています。
  これは
、気血が充実しておらず、体の隅々まで栄養を与える
 ことが
できないということです。
 もちろんこうなると流れも悪くはなっていくと
考えています。

  気・血・水には、それぞれ特徴的な痛みがあると言われています。
 痛みのページをご参考になさってください。

 先日も、漢方を服用して頂くことで、
 ・生理に伴う痛みがとても楽になった。
 ・朝起きたときの、腰や手の痛みが楽になった。
 ・歩くのもつらかった痛みが楽になった。
 ・とにかく頻繁であった頭痛がすごく減った・なくなった。
 ・胃腸の痛みがなくなり、食事への不安が楽になった。
 などなどお喜びのお声を頂きます。

 もし、痛みでお悩みでしたら「こうしん堂」にお越し頂き、
漢方による痛みへのアプローチを試してみませんか?
まずは、行動あるのみです。

という事で、本日はここまで
また水曜日に・・・・