
大事なお知らせ
漢方相談・ホメオパシーセッション
漢方相談・ホメオパシーセッションにお越し下さるお客さまへ |
通常、店内のご相談スペース【他のお客様と仕切られた場所】にて行っております。奥には、さらに個室相談スペースを設けております。ご希望の際は、お申し出下さい。
ブログ
2015-05-17 09:00
セミナーを終えて
いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」をお読みいただき
ありがとうございます。
今週は、勝手な都合で水曜日の更新ができませんでした。
申し訳ございません。
なので、日曜日に更新させて頂くという
またまた勝手なことになっています。ご了承ください。
更新のまえに、
先週5月10日に、私も協賛している。健康快復協会にて
「漢方入門セミナー・陰陽五行説を中心に」
をさせて頂きました。多くの皆様のご参加とご質問を頂き本当に
ありがとうございました。
和歌山でのセミナーは久しぶりでしたので、和歌山からの発信を
と考えていた私にとってはとてもうれしい機会となりました。
この機会を頂いた、健康快復教会みなさまにも感謝でいっぱいです。
また、「気血水」などについてもお話できればと考えています。
その中で、バランスと程々ということをご説明させて頂きました。
セミナーでも触れましたが、塩分の取り方についてお話しました
過剰にとることは、よくないと言うことは誰もが知っている。
でも必要性について多くは語られません。
私は、その必要性も含めて、ご理解していただきそして
是非、その摂り方やバランスを考えていただきたいと思っています。
栄養素としては、「管理栄養士さんの食事ノート」に
近いうちにお願いしてみます。
塩分がなければ、人は生きていけないことはご存知でしょう!
そして、「塩」は塩化ナトリウムというものであると理科でも習います。
「ナトリウム」は、おしっこや汗には必要ミネラルであり、
血管内の水分の調整などにも使われます。
漢方では、五味といって五臓それぞれと関係が深い味を
分類しています。塩からさに代表される五味は「鹹:かん」といい
五臓の「腎」と関係が深いと言われています。
五臓の「腎」は、現在医学の腎臓そのものではないですが、
働きとして関係は深いです。
尿の生成とも関係が深いです。
塩分の取りすぎは、現在医学でも腎臓に良くないといわれます。
また腎臓がわるくなると、塩分は控えるように言われます。
漢方でも、五味はそれぞれの五臓に大切な意味をもつ味で
適度に摂取すれば五臓にとってよく、摂りすぎると五臓をいためる
と書かれているのです。
初めに書かせて頂きましたように、「ほどほど」がとても大切なのです。
長くなってきましたので本日はここまで
また次回、もう少し続けてこのことにふれていきたいと思いますので
よろしくお願いします。
(C) こうしん堂 薬局|和歌山の漢方相談・ホメオパシー・処方箋受付