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2015-06-04 09:00

かみさまとのやくそく


先日、「かみさまとのやくそく」という、胎内記憶の研究で有名な池川明先生監修の映画を見てきました。

「胎内記憶」というのは、自分がお腹の中にいた時や、お腹の中に来る前、さらには前世のことまで記憶していることを言います。

そういう子どもたちの記憶がどういうものかをインタビューしているものを映画にしているのですが、見てみてとても良かったと思うところと、反面、前世の記憶がちょっと見ていて苦しい内容だったので、それを覚えていることを無理に何度も思い出させる必要はないのではないかと思う部分もありました。

その映画で、赤ちゃんは空からお母さんを選んで、お母さんや家族を幸せにするために産まれてくるらしいです。

子育てしていると、日々思いどうりにならないことばかりで、これのどこが幸せにするために来てくれているんだろうと思うこともあるかもしれません。あるいはそういうことに気づくこともなく、忘れてしまって日々追われている人も多いと思います。

でも私達も本当は赤ちゃんとしてお腹に入った時は、お母さんや家族を幸せにしたいと思ってきたのに、自分が小さくて、力がなくて、どうしたらいいか分からなかったり戸惑ったりしているうちに、その気持ちをすっかり忘れて、拗ねてあきらめてしまっているのが、日常生活の中で不都合なことにつながっている可能性が高いです。

忙しい日々に、ちょっと一息ついて、自分が日々よく頑張っていることをねぎらったり、よくやっていると自分に褒めてあげてください。
出来てない、足りてない、ダメだということをやめて、自分をいたわると、心身ともに元気になって、色々なタイミングが良くてうまく行ったり、周りが優しくなったりしていきます。
赤ちゃんはお母さんを幸せにしたいと思ってきてくれているのに、なにかしてあげないととか、遊んであげないととか気負うと、どうすれば良いのか分からなくなったり、何が正解かとか探すようになると上手くいかないので、

赤ちゃんや子どもたちに遊んでもらおうとすると、とても楽で楽しいようです。
遊び方は大人は忘れてしまっているけど、子どもは自由になんでも遊べますもんね。
ぜひいっぱい赤ちゃんや子どもたちに遊んでもらってください(*^_^*)