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2015-06-11 09:00

赤ちゃんが泣くこと


先日訪問にお伺いした赤ちゃんが、ずっとグズグズしていて、お母さんが一生懸命あやしていました。
立ってゆすって、背中をポンポンして、なんとか泣かないようにしていました。

お母さんは一生懸命泣き止ませようとしているのだけど、赤ちゃんはとても泣きたそうなのです。

なので、ちょっと抱っこを変わって、「赤ちゃん泣きたそうなので少し泣かせて良いですか?とお母さんに説明してしばらく泣く赤ちゃんに付き合ってあげました。

そうすると、しばらく泣いた後、ふーっと深呼吸して、すっきりした~ってニコニコになりました。
背中の固さも緩んで、抱っこもしやすくなり、おっぱいも落ち着いて飲めるようになりました。

赤ちゃんが泣くときは、お母さんはなるべく泣かせないようにしがちですが、おっぱいやミルクを飲んで、お腹がいっぱいで、オムツも変えて、抱っこもしてるのに泣き止まない時は、赤ちゃんが泣きたい時なのかもしれません。
そういう時は、横抱きに抱っこして、泣いていいよって言ってあげて、しばらく泣くのに付き合ってあげると、赤ちゃんは発散出来て、とてもすっきりします。

大人も泣くとすっきりしますよね。
泣くと肺も丈夫になるし、血流が良くなって、冷えも改善します。

泣くのに付き合っていくうちに、こういうことで泣いてるのかもしれないと分かる時は、それをやってあげてください。お腹すいたらおっぱいやミルクをあげるとか、暑いなら涼しくしてあげたり。

時に頑張りすぎたり我慢しすぎているお母さんに変わって赤ちゃんが泣くこともあります。
自分で泣き止めなくてごめんねって思っていることもあるとか。
思いどうりにならない体が重くて泣く子もいるとか。
色々泣くのには理由があるようですが、
泣くのはダメなことではないので、気楽に泣くのに付き合ってあげてくださいね。

日々の中で正解も間違いもないので、上手くいかないことは以外と真逆をしてみることで上手くいくこともありますね。