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ブログ

2016-07-04 07:00

甘酒



7月に入り、すっかり暑くなりましたね。

本日は、私の今年の夏のマイブーム「甘酒」について書きたいと思います。

ほぼ毎日作っています。

以前こちらのブログでも書かせてもらいました。
酒粕を使ったタイプではなく、アルコールを含まないタイプのものです。

麹とおかゆで作ります。

これは玄米麹を使ったために少し茶色です。
米麹に比べて風味が豊かです。
そして少し口に粒が残ります。

さっぱり米麹のほうが好きと言われる方もおられると思います。
好き嫌いあると思いますが、私は好きです。

ちなみにおかゆは張り切って土鍋で美味しいのを炊いています。

あまざけ

うちの甘酒製造の秘密兵器です。
あまざけ2
これは友人から譲り受けた、十数年前の、赤ちゃんのミルクを作る時にお湯を保温しておくための調乳ポットです。
本来の使用目的ではなく、甘酒のために使っています。

麹菌は高い温度だと死んでしまい、甘くて美味しい甘酒ができません。
炊飯ジャーでも作りましたが・・・温度が高すぎたようで少し甘さが足りませんでした。

こちらはダイアルひとつで約50℃~60℃で保温できるので、とても甘い甘酒が出来ます。
(現在の調乳ポットは70℃以上でお湯を保温となっていますが、少し前のは50℃だったようです。甘酒のためには古いのを譲り受けて大変ラッキーでした。)

ウィキペディアによりますと、甘酒の起源はなんと古墳時代だそうです。
江戸時代では夏の風物詩で夏バテを防ぐ健康ドリンクの意味合いもあったそうです。
俳句では夏の季語です。
庶民の健康を守るために、老若男女が手に入りやすいように最高金額を4文と定めていたことも。。。
大変人気のある飲み物だったようです。

アミノ酸、ビタミンB群、ブドウ糖が含まれているため、点滴の成分とよく似ているから「飲む点滴」とも言われます。

私は胃腸が弱く、夏になると疲れて不調になるのですが、甘酒を飲んでいるとなんだかエネルギー補給が出来て元気になるように感じます。

夏ばて胃腸でお疲れお悩みのかたは一度お試しを。。。

ヨーグルトメーカーでも出来ますし、今は甘酒メーカーもあり、米・水・麹を入れたら失敗なし!で簡単だそうですよ。