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2015-10-05 08:00

南極料理人


私は食べ物や食べることがテーマの映画が好きで、よく観ます。
出てきた料理で気になったものは、その後すぐ影響されて食べてしまいます(笑)

その中のひとつで「南極料理人」という映画も、何度も観ました。

主人公は海上保安官で、ドームふじ観測拠点で越冬する隊員の食事を作ることが仕事です。
南極では外食が出来ないために、基地での食事は大きな楽しみの一つです。
限られた食材や環境の中で面白く工夫して、美味しそうなごはんで隊員たちを飽きさせないのはすごいなあと思いました。

映画に出てくるごはんもとても美味しそうに思い、観ていて食べたくなります。


先日、その原作者のかた(元海上保安官で本物の南極料理人)がテレビで料理をされていました。

一週間の献立を立てて料理するのですが、一週間分の食材費は4000円と限られていました。


ただ使い切るだけではなく、元南極料理人らしく、

栄養のバランス(P:たんぱく質、F:脂質、C:炭水化物)やビタミン摂取も考えて、

もちろん食べても美味しく楽しく、同じ食材の使いまわしでも飽きないこと、

しかも衛生的で、ごみを出来るだけ出さないこと(南極ではごみの収集がないために気を付けていたそうです)、

を心がけていました。


私たちは南極で生活しているわけではありませんが、私たちの日常の食事づくりにも大切な心構えだなと思いました。

完璧には難しいですが、家族や食べる人の健康を思い栄養バランスを考えること、楽しい食卓を作ること、食事で健康を害さないように食中毒を防ぐこと、環境にも配慮して無駄な食べ残しやごみを削減すること・・・

南極料理人さんを見習って、今までよりも少し気を付けて毎日のごはんを作りたいなと思いました。

本日も最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました(^^)