JR和歌山駅東口より徒歩1分。漢方相談・ホメオパシーを中心に、かかりつけ薬局として、自律神経失調・皮膚疾患・妊活・がんに伴う諸症状などの、ご相談をお受けしております。
 

大事なお知らせ

漢方相談・ホメオパシーセッション

漢方相談・ホメオパシーセッションにお越し下さるお客さまへ


 通常、店内のご相談スペース【他のお客様と仕切られた場所】にて行っております。奥には、さらに個室相談スペースを設けております。ご希望の際は、お申し出下さい。

症状別ボタン

いまコレ!

ブログ

2016-06-13 08:00

はじめての離乳食


3周年、おめでとうございます!!

漢方・ホメオパシーをはじめ、様々な身体に合った健康情報を教えてくださるので、私にとっても非常に心強い「よろず相談所」のような場所になっております。
今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます!

私もブログスタッフとしても皆様に何か「ちょっといいこと」届けられたらと思いますので、今後とも頑張りたいと思っております。



さて、今回もまた息子の話をさせていただきます。

6か月近くとなり、私たちが食事していると欲しそうにだらだらとよだれを垂らしているので、離乳食を始めることにしました。

はじめてのごはんは「おかいさん(おかゆ)」です。
10倍がゆをすりつぶしてヨーグルトくらいのペースト状にして食べさせました。

最初の2日くらいは食べた後に、「???」、「うえぇ~」というような顔をしていました。
3日めくらいから、自分から口をあけて口を動かすようになりました。

私たち大人が毎日当たり前に食べているごはんも、こうやって練習しながら食べたんだなぁと思うとなんだか感慨深いです。

口も私たちのように上手にまだ動かせないのでぎこちなくムグムグしています。
最近唇を変な形にしてあそんでいるなぁ…と思っていたのですが、食べる訓練をしていたようです。
赤ちゃんにとって、どの動きも無駄が無いんだなぁとまた感心しました。

私は行政栄養士出身です。
十数年前に6年間保健センターで離乳食の指導をさせてもらっていました。

あの頃は「離乳準備期として4か月ごろになったら果汁を与えて母乳やミルク以外の味の練習をさせてください」って言ってました。

今は甘いものに慣れさせてしまうと離乳食の食べが悪くなることもあり、準備期は必要がないとされているようです。

他の健康情報もそうですが、どんどん新しいものへと変わっていきます。

目安にはしつつも「絶対」ではないこと、しっかり自分の子どもの反応を見ながら自分でも考えて進めることが大切だなと思います。

今は味覚が形成される大切な時期。

私自身はありがたくも、化学的な味が苦手で素材の味が美味しいと感じられる舌に育ててもらいました。
食べ物の素材の味を「美味しい!」と言って食べさせてくれていた母。
この味覚は母譲りで、亡き母からのプレゼントだと思っています。

私はどんなプレゼントを息子にあげられるのか・・・始まったばかりで正直不安ですが、出来るだけ楽しんで頑張りたいと思います。