夏休みに家族で岡山県の西粟倉村(にしあわくらそん)に1泊2日の旅に出かけました。
数年前にテレビで紹介されているのを観て、夫婦そろって興味を持った地域です。
合併せずにずっと「村」を貫いている自治体で、
近年、移住者がたくさんおられる地域になっているそうです。
以前観たテレビ番組では、他県から移住された方々が起業して生き生きと暮らしておられる姿が放送されていました。
西粟倉村は素晴らしいひのきの森があり、ひのきを使った家具を作られています。
「森の学校」という、家具の工房をご存知でしょうか?
こちらで作られた家具を使いたい!と思っていたところ、ご縁があり、一昨年まで住んでいた西宮市で「森の学校」で作られた家具を扱われているお店があり、テレビ台や息子の勉強机を購入しました。
ふるさと納税では森の学校で作られたウッドカーペットを購入しました。
持続と循環をしっかりと考えられており、木を最後まで活かすことをされています。
通常は捨てられてしまう端材を再利用して養蜂などにも取り組まれています。
木や端材、それにまつわる食べもののお話もいくつかありますので、もう少し詳しく、旅の様子と合わせて次回のブログでも紹介させてください!
とにかく勝手にファン(?)になっている我が家です(笑)。
泊まったお宿は「あわくら温泉元湯」。
お部屋の外の庭で、西粟倉村の木を使い焚火をすることが出来ます♩
マシュマロ、ウインナー、ベーコンなどを直火であぶって食べました!絶品でした♪