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貧血予防の食事

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
今回も、前回に引き続き、「貧血」のお話をさせていただきます。


最近テレビのコマーシャルでも「汗をかくと鉄分が出ていく!」といったものを見ました(゜o゜)

先日閉会式があったオリンピックですが、アスリートにも「鉄」は非常に大切な成分になります。


今日は具体的な食べ方についてお話ししたいと思います。


「貧血予防レシピ」など色々あります。

私も妊婦さん向けにそういったレシピを作ったりしたことがありますが・・・
(カレー味のレバーコロッケなど(^_^;))

結局のところ続かないと意味がないのですね。

貧血予防になる食事の仕方を「習慣づける」ことが一番だと思います。

鉄分を多く含む食べ物も、表になって出されていますが、正直どれを使って何を作ろう・・・と考えていくと嫌になりませんか?(私なら正直混乱します。)


ちなみに鉄分には効率的に体に吸収されるヘム鉄と吸収率があまり良くない非ヘム鉄とがあります。

鉄分といえばホウレンソウ!と思われる方もおられますよね。
ホウレンソウは非ヘム鉄のほうです。

ひじきも同じく非ヘム鉄。


ヘム鉄は動物性の食品に多く含まれます。

「血」って赤いですよね。
つまり赤身の肉やレバーなどを摂れば効率よく血になってくれることになります。

その他にも牡蠣やアサリ・シジミなどの貝。

イワシ、カツオ、マグロなどの魚にも多く含まれます。



アスリートなどには鉄分強化特別スーパーメニューが必要な場合があると思うのですが、

一般的な場合は、まず、使いやすい食材を簡単な料理でいいので頻繁に食卓に出す習慣を作ることをしてもらいたいです。

結局コツコツとバランスよく続けていくことが一番じゃないかと思うのです。


自分・家族が好きで作りやすいおかずをリストアップしておくと取れ入れやすいです。


例をあげてみると・・・

お味噌汁の具でアサリやシジミの頻度を少し多くする。

野菜と牛肉の炒め物(青菜と牛肉の炒め物、じゃがいも・玉ねぎと牛肉の炒め物)、イワシの生姜煮、カツオのたたき、ひじき煮、ホウレンソウの胡麻和え、牡蠣の時期には牡蠣ご飯などなど

レバーも血抜きなど少々手間がかかりますが、鶏肝の生姜煮はとてもおいしいですし、手軽に牛レバーを焼き肉にしたりしても簡単で美味しく食べられますね。

我が家の例ですが簡単に作ることができる、マグロの血合いの煮物などを作り置きすることがあります。お財布にも優しく簡単でおすすめです!

(あらためて「続けることができる簡単鉄分レシピ」も今後アップしていきたいと思います。)


鉄分の吸収を助けてくれるのはビタミンC(果物や野菜)、そして阻害するのは食品添加物の一部だといわれています。

かんたんにまとめると・・・発酵食品で腸を整え、バランスよく食べて、インスタント食品に頼りすぎない(食品添加物を摂りすぎない)。

貧血予防の食事を心がけるとほかにも心身に良いことが起こりそうです(^^)

2021-08-09 18:00:00

お喜びの声頂きました。そして本日は、土用丑の日

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつもこうしん堂ブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読み頂き有難う御座います。

 先日、ご妊娠のお喜びの声を頂きました。
「引き続きのサポートを」とのお言葉を頂き、引き続き
お手伝いさせて頂くことになりました。
ご出産まで、いやいや産後のケアも含めてしっかりと
サポートさせて頂きたいと思います。

 そして、本日は「土用丑の日」私も本日は贅沢して
鰻を食べさせて頂く予定です。

 昨年から、ウエブの勉強会に参加することが多いの
ですが、コロナ禍のなか「自律神経のトラブル」や「頭痛」
そして「睡眠のトラブル」が、多く寄せられているとの
事です。 確かに、ここ1年ちょっと当店でもこのような
ご相談も多く寄せられます。「不安神経症」や「めまい」
も多いと感じています。

 また、仕事の不安定さからくる、精神的負担等もあり
ご相談が多く寄せられます。

 もちろん現代の医学のアプローチのあとご来店される
方や、はじめから漢方相談にこられる方など様ざまです。

 どちらかにしなければいけない訳ではないので、まずは
漢方の考えかた「ものさし」によるアプローチという選択
があることも、しっかりと知って頂きたく、本日のブログ
にさせて頂きました。
 昨年も、「不眠」「中途覚醒」や「自律神経のトラブル」
「めまい」や「頭痛」の改善症例も多いのでどうぞ、
こうしん堂にご相談下さい。

 ということで、本日はここまで
また、水曜日に・・・・
2021-07-28 08:00:00

現代における「貧血」のおはなし

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
梅雨が明けて、とても暑い日が続いていますね。

我が家には遊び盛りの幼児がおります。

暑いから・・・と言って冷房の効いた部屋でずっと過ごすということも無く、時間帯を選んでしっかり外で汗をかく毎日です。

ひまわり

(我が家のひまわりも元気いっぱい咲きました!)



さて、前回お話ししました「貧血」のことを書きたいと思います。

この飽食の時代に、栄養が足りないってどういうこと?という感じですが、やはり食事面で色々と影響があります。

ダイエットをしている若い女性の問題というわけではないようです。

そもそも日本人は欧米人ほど肉を食べなかったので、たんぱく質・鉄分不足になりやすい傾向はありました。

そこに、加工食品や精製品が増え栄養がそぎ落とされたこと、野菜自体の栄養価が減ってきていること、鉄分が含まれる食品(ひじき・切り干し大根・レバーなどの内臓系)があまり食べられなくなったことなどなど、色々な要因があり貧血が進んでいると言えます。

(フライパンなどの調理器具も鉄ではなく、テフロン加工などのものに置き換わりましたね。)

手軽におなかを満たせる麺類やパン・ファーストフード系などで食事をすませる人も増えました。

すると、
エネルギー量、糖質や脂質は十分摂れていても、たんぱく質やビタミンミネラルが不足してしまう傾向に陥ります。

上記のような傾向の食事をされていると、胃液や消化酵素の分泌力が弱くなり、動物性たんぱく質や鉄分を多く含む食事を摂ると胃がむかむかしたりあまり食べられない場合があります。


貧血と言えば鉄分を摂ればいいんでしょ?って思われる方も多いかと思います。

ですが、その前にご自身の胃腸の調子を整え、消化吸収力をアップさせる必要がある場合があるのです。

みそやぬか漬けなどの発酵食品をとったり、少しずつ動物性たんぱく質の食品を摂りながら慣れていく。
自身の鉄分を受け入れる力をつけないといけない場合があります。

内臓もたんぱく質で出来ています。
鉄分やたんぱく質不足の場合、内臓の機能が低下し消化吸収力が低下することがあります。

少しずつ動物性たんぱく質を摂り体の基礎を助けることが大切です。



というわけで、貧血=鉄を摂る、だけではなく、

加工食品・精製された食品の摂りすぎに注意すること

新鮮な旬の食べ物を選ぶこと

発酵食品を積極的に摂ること

糖質過多、脂質過多のバランスが良くない食事の方は、動物性たんぱく質を少しずつ食事で増やして取り入れていくこと

など基本的な食事の見直しが、まず大切ではないかと思います。


貧血は体のしんどさだけでなく、精神的な不安定やパニックなどをを招いたりします。
心身ともに大切な問題です。

長くなりましたので、また次回に具体的な食事のことなど書きたいと思います!

2021-07-26 09:00:00

はじまりを見つめよう

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
いつもこうしん堂ブログ ホメオパシースペースClear Skyを
お読みいただきありがとうございます。

昨日は東京2020オリンピック開会式でした
コロナのことなどでたくさんの困難があったことと思いますが
無事に開会されて良かったですね
多種多様な世界の人々、文化がひとつになる
とても素敵な表現をされていたと感じました

さて本日は・・・
病のはじまりをみつめようと題してみました

ホメオパシーセッションは
たくさんの症状や今の状態をお聞きして
目の前の方の最も必要な中心を見極めて
レメディをお選びするという流れで行われますが

その流れの中で
はじまりはどこかを見つめていこうとします

何か不調が起きた時
わかりやすく、雨に打たれたから風邪を引いたという状況も
あると思いますが
慢性的なものになると
ある日突然悪化したと感じたり
何が悪かったのか分からなかったりします

はじまりがわからなくなってしまっている
それは、起こった最初と症状が出た時の
時間差があるため、気づいたときには
つながっているかどうかわからなくなってしまうからだと思います。

でも、慢性的な不調があって
それがここからはじまったのか・・・とわかったら
その時の気持ちとか、状況とかはっきり思い浮かんで
その時は気づかなかった行動が生まれるように思うのです

気づきがあれば変化する

はじまりを見つける旅はとても大事だと思います。
ある意味で、もう一度自分をみつめる機会が得られたと言えるかもしれません

本来の自分にもどるための道筋につながると
私は思っています


2021-07-24 14:14:14

盂蘭盆会(うらぼんえ)

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
いつも、こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」
をお読みくださりありがとうございます。

まず、先日よりの豪雨災害に遭われました方に
心よりお見舞い申し上げます。

ひどかった梅雨も明け、夏も本格的になってきましたので
今日は「お盆」について書かせていただきます。

お盆とは、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の略で
「盂蘭盆」とは
逆さまに吊られるような苦しみという意味があります。

どうしてそんな意味のことばがついたかといいますと

お釈迦さまの弟子のひとりに目連(もくれん)という方がいました。
目連は、神通力によって、亡き母の今の様子を見てみると
餓鬼(がき)の世界で苦しんでいました。

お釈迦さまになんとか母を救う方法はないかと尋ねたところ、
僧侶たちの修行が終わる7月15日に
(旧暦で考えるので、関西などでは8月15日を中心に行われます)
僧侶たちに供養して、
その僧侶たちが色んな世界にいる人たちを供養するなら
きっと母親も助けられるだろう
と言ったのがはじまりとされています。

この故事ですが、目連は
神通第一(神通力が弟子の中で最も優れていること)や
目連尊者(もくれんそんじゃ)と言われるほどの
立派な弟子でした。
その母親がどうして餓鬼となり苦しんでいたか
というところも気になるわけです。

目連からすると、
とても優しくて何でもしてくれたあの母親がどうして
と思ったわけなのですが、

その母親は目連にとっては、世界で一番優しかったが
実は、何でも自分の子どもにやってあげたいがために
まわりの子どもと差別してでも、自分の子どもにばかり
色々与えていた(から、餓鬼の世界に堕ちた)
と、この故事には説明されているようです。

ここが考えさせられるところかなと思いました。
自分さえ、自分の身内さえ、よければいい
という考え方にならないよう、
私たちも注意したいものですね。
2021-07-20 08:00:00

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