お読み頂き有難う御座います。
先日、姉夫婦と炭火で焼きとりをすることになり
とても美味しく頂きました。
ここ最近では「さんま」を焼いたり「炭火焼ハンバーグ」
をしたりと、週末ごとに楽しんでいます。
今週は、お休みするかもですがこれからもしばらく
楽しんでいきたいと思っています。
一枚だけ写真をのせておきます。
さて、少し前からメンタルのご相談が最近多いこと
から何回かに分けてお話させて頂いておりますが、
今回は、ひとまずそのシリーズの締めくくりとして
「心:シン」について書いてみたいと思います。
五臓の「心」は、
「血脈を主る・神を蔵す・舌に開竅する」などと
書かれてします。
心は、現在医学でいう、心臓のはたらきや、
精神活動・思考活動を支配していると考えます。
なので、「しんぞう」でもあり「こころ」でも
あるのです。
私たちは、思考や意識の変化から「ドキドキ」
したりしますから、まさに一つのつながった機能
と考えているのです。
前回の五臓の「肝:カン」とは、相生の関係に
なりますので、親子関係のようなものです。
なので、現在ご相談の多い
「寝つきが悪い」「途中で目が覚めてねれない」
「夢をよく見る」「動機がする」「そわそわする」
「不安である」「イライラする」などなど
様々な症状のご相談を受けた際に、必ず意識して
お話をお伺いする五臓になります。
ですので、漢方方剤ではそれぞれの五臓を意識
した配合になっているものも多く御座います。
そういった意味からも、この考え方をつかった
漢方相談ができるお店にご相談頂くことをお勧め
します。
ぜひ、その選択肢の一つに「こうしん堂」を
いれて頂くと嬉しく思います。
ということで、本日はここまで
なた水曜日に・・・・