先週、「時間がない」ということについて書きましたが、
実は「~がない」という言葉は、どんなものにもくっついてしまう言葉です。
例えば、「お金がない」「才能がない」「どうすれば良いか分からない」など・・・
大きなことから、小さなことまで、すべてのことにくっつきます。
日々の日常の中で、意識してみると、本当に無意識にたくさん使っています。
「時間がない」のと同じように、ないと言っていると本当になくなっていきます。
では逆に、「ある」と言い換えると・・・
本当にあるようになっていきます。
つい、お金がないと言ってしまいますが、これも幻想です。あると言えば、うまく回るようになったり、無駄なお金を使わなくなったり、ちょうど良く収入があったりします。
才能も、あると言えば、今どうすることが良いのか、何をしていくか思いつきます。世の中に才能のあると思う人は、時間をかけて、やるべきことを見つけてやっている人たちですよね。
どうすれば良いか分からない時は、ないと言っているときは、することを思いつかないですが、「分かる」といえば、アイデアが湧きます。そしてそれを実行するだけです。
子育て中は特にこの言葉を使いがちです。
でも「~ない」といった瞬間に、箱の中に閉ざされてしまって、自由がなくなりますが、
「ある、出来る、分かる」といった瞬間に、閉ざされた世界から自由になって行きます。
自分の考え方一つで、自由にもなれるし、不自由にもなれます。
意識して、自分の言葉を変えて、自分の可能性を広げていくきっかけを作ってみてくださいね(*^_^*)