カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
いつもこうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読み頂きありがとうございます。
先週、ブログをお休みしましたので、遅くなりましたが、
11月6日 薬日本堂漢方スクール大阪校
「はじめての漢方入門①②」 そして 「舌診」セミナーにご参加
下さった皆様 お疲れ様でした。短い時間ですが、
これからの皆様の漢方ライフにお役にたてればとてもうれしく思います。
ということで、今週のブログ始めさせていただきます。
先日より、「ヒハツ」置いてますかというお電話を頂きます。
お客さまに確認させて頂きますと、テレビでやっていたとのことです。
あいにく、当店では扱っていないことをお伝えしております。
やはり、テレビの影響は大きいようですね。今回もそれを
再確認しました。
ということで、本日は冷えについて少し相談を受けることが
多くなってきましたので、書き込ませて頂きます。
冷え症といっても様々です。本当に実際冷えているかたもいれば
間隔として冷えを強く感じておられる方など様ざまです。
漢方では、
「陽虚」といって、根本的な体を温める力が弱まり、冷えになってしまったり。
「水滞」といって、水分代謝が悪くなることで冷えてしまうこともあります。
さらに、
「お血」といって、血液の停滞による冷え
「血虚」といって、漢方的でいう「血:けつ」の力不足などによるものもあります。
さらにさらに
「気滞」といって、気の巡りの悪さからくる冷えもあるのです。
「気虚」といって、かんたんに言うと、元気が足りない状態です。
ざっと書かせて頂いてもたくさんの原因が出てきます。
いつも、お伝えすることですが、もちろん原因が一つと言うわけでは
ないので、いくつかの原因が重なっていることの方が多いです。
ですので、漢方では冷えのご相談は決して少なくないのですが、
簡単な話ではありません。
温めればいいと言うわけでもないのです。
冷えは、気血水の流れにさらに影響して、滞りをうみ、さらに滞りを
よんでしまうこともあります。
冷えについて、お悩みでしたらぜひ、一度専門の漢方薬局等を
訪問されご相談されることをお勧めします。
冷えは体質として見逃さないことです。冷えは漢方ではひとつの「症状」
と考えていただき、お身体からのサインであると考えて下さい。
いわゆる未病を治し、病気にならないように心がけたいものです。
それでは、今週はここまで
また水曜日に・・・・
2016-11-16 09:00:00
カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読み頂きありがとうございますm(_ _)m
2週間おやすみしてしまいました。畑仕事の疲れだったのか・・・・❓
今週からまた、書かせて頂きたいと思います❗
書き込みをお休みしている間も、ご出産のご報告や、
お慶びのお声など、とても嬉しいご訪問もあり、
幸せを一杯わけて頂きました(^^)
ご出産のご報告にご夫婦でお越しくださった三人は
笑顔がとても素晴らしく素敵でした❗
また「2人目も・・・・」などとお話し下さいました❗
私も「2人目は、お手伝いしなくても大丈夫かも・・・・」
等とお話し楽しい時間を過ごしました❗
さて、16日の日曜日に参加した、小太郎さんの
勉強会でのお話に少しふれてみたいと思います。
その中で、不妊治療や子宝相談について少し講師の
先生がお話されていましたが、やはりメンタルの面での
負担が、大きな一つの要因であると伺いました。
漢方に携わっている私たちは、もちろん意識してご相談に
のぞんでいますが、これから妊活をと考えておられる
ご夫婦には、ピンと来ないこともあると思います。
もちろん、このストレスは男性不妊・女性不妊に関わらず
重要な要素であると思います。
さまざまな意味で、妊活を漢方でとお考えのお客さまは
まずは、一度ご相談されることをお勧めします。
そして、一人で悩まず前向きに取り組んでいって下さい。
そしてもう一つ、気管支炎そして喘息のかたが、
影響をうけているのをよく目にします。
風邪のあと、空咳が止まらないなどもそうです。
季節がはじまる前からの養生はもちろん大切ですが、
こういった症状のかたもぜひ、ご相談下さい。
加えて乾燥が気になる症状として、アトピーのかたや
もちろん乾燥肌のかた
いまは特に、乾燥が悪さをする季節と言われています。
ご注意頂き、体質改善をお考えでしたらぜひご相談下さい。
それでは、今週はここまで
また来週水曜日に・・・・
2016-10-19 09:00:00