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お花見の季節です


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葛飾北斎と望診〜実際の眼で見る色〜

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
いつもこうしん堂スタッフブログ
「漢方・薬膳こばなし」

を、お読み頂きありがとうございます。

 11月に、大阪あべのハルカスの美術館にいって
まいりました。
目的は「葛飾北斎」の展示会です。
休みの日ということもあり、とても多くのお客さまで、
皆様のご関心の大きさにびっくりしました。

 有名な、「富嶽三十六景⇒神奈川沖浪裏や赤富士」
も見てきました。
長い時間の滞在は出来なかったのですが、十分
楽しんできました。
 やはり、直接目で見ることの大切さを感じました。

 同様に漢方相談でもそれを感じることがあります。
先日お越し頂いたお客さまで、ニキビのご相談でした。
ご家族が写真をもってきてくださいました。
もちろん患部の写真だけでなく、舌の写真もみて
いたのですが、その後ご本人さまが来られた際に、
症状や、舌の印象がちがったのです。
 おすすめする漢方が大きく変わるわけでは
なかったのですが、少し漢方を変更するきっかけに
なりました。

 やはり写真では、光や色合いで少し印象が変わって
くることを改めて感じました。

 当店でも、ご本人さまが来れないとの事でご家族の
かたが、お越し下さいますが、ぜひご本人さまに
来て頂きたいことをお伝えします。

 また、少しブログ更新をお休みしていたのですが、
その間にも、
  
〇 妊活子宝相談のお客さまより、ご妊娠のご報告。
 
〇 乾癬でお悩みのお客さまから、ご改善に向かってきた。

〇 めまいの症状がだいぶ改善した。

〇 去年のこの時期と比べてはっきりと違いが分かる位
  調子がいい

〇 腰からの痛みが、楽になった。

〇 膝の痛みが楽になった。

〇 血圧が安定してきた。

 などなど、多くのお喜びのお声を頂きました。
本当に、ご縁を頂きありがとうございます。
 お身体の不調の改善に漢方をぜひ、お役立て
下さい。
 そして、お子様を授かりたい、綺麗になりたい
健康でいたい なかなか改善しない症状を何とかしたい

 など、「なりたい自分になるために」
漢方という選択をお考え頂き、お役立て下さい。
 
 それでは、今週はここまで
また、水曜日に・・・・
2017-12-06 09:00:00

石狩鍋風みそ汁

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
いつも「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、どうもありがとうございます。

とても寒い日が出てきましたが、そんな時は温かい汁物を食べるとホッとします。

テレビで「秘密のケンミンショー」をたまに見るのですが、以前「石狩鍋」について特集していて、とても美味しそうでした。

そこで真似っこしてお味噌汁を作りました。

石狩鍋風みそ汁

材料は、人参、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、えのきだけ、鮭のアラ、味噌、酒粕、だし汁、です。

材料を食べやすい大きさに切り、だし汁でやわらかくなるまで煮込みます。
最後に味噌を溶き入れ酒粕を加えて出来上がりです。

とても簡単にアレンジして作りました。
本場のかたにはダメ出しされそうですが、「石狩鍋風」ということでお許しくださいね。

お味噌汁はレシピ通りきっちりと分量を守らなくても失敗しにくく、美味しく出来上がるので嬉しいです。
酒粕が無いときは味噌だけでも野菜の甘みが出て美味しくいただけます。

テレビ番組では、本場の石狩市では鍋と言うより大きなお椀によそってお味噌汁のように食べると言っていました。
そして、鮭は身ではなく必ずアラを入れるそうです。
身は焼いて食べるとか・・・。
番組ではおうちのお母さんが大きな鮭をまるまる一匹さばいていました!すごいです!

魚のお味噌汁は好きなのですがレパートリーが少なかったので、うれしい発見でした。

こちらのブログで以前書かせてもらいました「一汁一菜」を楽しんで実行しています。
子どもも好き嫌いは色々あるのですが、お味噌汁は必ず完食してくれるので助かります。

一度にたくさん作ってたくさん食べられる具だくさんの汁物は「一汁一菜」の強い味方です。

詳しい作り方はレシピのページに載せています。
とっても身体が温まりますので、よろしければ作ってみてください!

2017-12-04 08:00:00

自分との対話の中で

カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
いつもこうしん堂スタッフブログ 助産師のつぶやき日記を
お読み頂きありがとうございます。

 仕事の中で、お母さんに赤ちゃんとの対話の大切さを
すすめているのですが、結局どこまでいっても
自分との対話ができていることがとても大切だなと思います。

というのも、
赤ちゃんが「ママはそのままのままで大好きだよ」という
とても素敵な言葉を伝えてくれたとしても、
自分のことを
「このままだとダメだ」と思い込んでいて、
自分に「それじゃダメだ」言い続けていると
ぜんぜん中まで響いていかないという状況になります。

赤ちゃんに限らず、周りの家族や友達や同僚から褒めてもらったり
そのままで大丈夫とせっかく言われても自分は受け取れない
ということになってしまいます。

でも自分との対話が大切だよと分かって、
自分に優しくしたり、
どう思っているか丁寧に聞いていても、
結局愚痴や文句のようなことばかり自分から出てくるので、
結局途中で嫌になってやめてしまったりしてしまうこともあります。

最近その状況になっていて、周りの人にもいろいろ聞いてもらいながら、
こんなことばかり言う自分はダメだというループに
はまりそうになってたのですが、

はたと、自分の愚痴や文句も聞かずに、
必死に頑張っていた自分をねぎらうことをしていなかったなあ
と思いました。
そして、愚痴や文句を言わせてもらえたことで、
やっと前に進めるようになることもあります。

愚痴や文句もなかったことにせず、
それはどういうことから思ってるのかを感じて
自分を大切にしていくと、
これから進む時に力に変えていけるのかなと思います。

ありのままの自分を認めるって、ものすごく奥が深いですね。
2017-11-30 12:00:46

植物レメディの特徴は・・・

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
いつもこうしん堂スタッフブログ ホメオパシースペースClear Sky
をお読み頂きありがとうございます。

先日、本屋さんで本を発見、購入しました。
植物たちはそこまで知っている
  感覚に満ちた世界に生きる植物たち  
            ダニエル・チャモヴィッツ著 河出書房新社

読み始めてまだ数ページなのですが
植物は 見ている
    嗅いでいる
    聞いている  

などの項目でいろいろな話が書かれてあります。

嗅いでいるって?!どんなふうに???
すごく興味深いですね(^^)

ホメオパシーのレメディは、自然界からの物質を使って作られていますが
大きく分けて 動物 植物 鉱物 その他と分けられ、それぞれに特徴があります。

植物は、「敏感さ」という特徴があると言われていますが
本の副題 「感覚に満ちた世界に生きる植物たち」にもあるように
どういった敏感さなのか、
人間にはない繊細なところなど
多くのヒントがこの本にはたくさん隠れているように思います。

植物は根を張って、その場に生きているので、
よりよい環境を求めて移動することがなかなかできません。
その場で成長し、生きていくために、感覚を研ぎ澄まし
順応していく必要があります。

そのため敏感で繊細な質をもっているんですね。

しばらく読み進めて、また興味深い内容を投稿したいと思います。
2017-11-24 16:12:41

現代栄養学と薬膳

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
いつも「管理栄養士の食事ノート」を読んで下さり、どうもありがとうございます。

私は「公益社団法人 日本栄養士会」に所属しております。
すると毎月、「日本栄養士会雑誌」という機関紙が届けられます。

10月号から「薬膳の新たな展望」という連載が始まり楽しみに読んでいます。

栄養士会雑誌

書かれているのは、大学の漢方薬学科の准教授や漢方専門薬局代表で中国出身の先生(医師)です。

今までは、栄養士の栄養指導と薬膳は考え方やアプローチが少し違うので、あまりこういった公式の栄養士専門誌に連載されているのを見かけたことがなく、少し驚きました。

第1回の10月号には中国医学の歴史や基礎知識をわかりやすく説明されていました。
(改めて、あまりの歴史の古さにビックリでした。。)
現代栄養学にはない、四気(感熱温涼)や五味の考え方もわかりやすく説明されていました。

第2回の11月号は49歳で妊娠・出産された事例を2例紹介されていました。
お二人とも一朝一夕ではありませんでしたが、漢方薬や治療に加え、根気強く前向きに食養生をされたそうです。

先生は。栄養学と薬膳は決して対立した概念ではなく、ただ少し考え方が違う、と言われています。

現在の栄養学では栄養素・成分というミクロの部分に焦点を合わせ、確立に基づく標準的な方法を推奨するが、
中医学ではもっと個人の違いというものを見るようにする、とあります。

また、先生は中国の医師たちに「日本の優れた食習慣が基本にあるからこそ、(日本での治療が)良い結果を残せるのではないか」と質問されたそうです。

中国の調理は炒める、揚げる等、素材の力を失わせてしまいやすいものが多いですが、
和食は煮る、焼く、蒸す等素材の力を生かした調理法が多く、
栄養素がバランスよく摂れるような献立スタイルになっています。

この食文化の上に薬膳の視点を加えていけばさらに充実した食養生を実践できるのではないか・・・と締めくくられていました。

古くて新しい食科学ですね!
和食も中国医学の食養生も、伝統的に受け継がれてきたものは、やはり本物なんだなぁと思いました。

これから、私たち栄養士が今まで欠けていた視点を補っていけば
もっと患者様・お客様の生活や人生の質を上げる食事を提案できる、
もっと個人に合ったオーダーメイドの栄養指導ができると思い、
そんな未来を想像してワクワクしました。

2017-11-20 08:00:00

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