いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」を、
お読み頂きありがとうございますm(_ _)m
15日は、薬日本堂漢方スクールで担当させて頂いております
漢方セミナー 舌診セミナーに多くのご参加を頂きました❗
本当にありがとうございましたm(_ _)m
お読み頂いていると嬉しいです(^^)!
さて今週も、先週に引き続き当店をご卒業されたかたが、
いらっしゃいました❗
今度は、ご家族のご相談で来てくださるとお話頂きました。
本当に嬉しく思い、さらに続けてご縁頂き感謝・感謝です❗
さて今週のこばなしは、不眠について少し触れてみます❗
ご相談頂くことも多いです❗
暑くなってくれば、寝苦しくもなりとても不快です。
漢方で「心」は「夏」と関係がふかいので本日のテーマに
させて頂きました❗
もちろん不眠の原因は、五臓の「心」だけのトラブルでは
ないことはご理解下さい。
漢方の「心」は『君主の官』といわれ
精神活動を担当しています。
また、『血脈を主る』ともいわれており
全身に血流を送ることを担当しております。
心は「舌に開竅する」とも書かれています。
舌診セミナーでもご案内しますが、
舌先が赤いなどの際は、睡眠の状態やこころの状態が
不安定になっていることもあるので、一度注意してみて
下さい。
いつもお伝えすることですが、
不眠症=この漢方ということではないので、その中の
一部の可能性について少し書いてみたいと思います。
漢方では、「血」や「気」そして「水」のトラブルにより
このような症状が、あらわれると考えています。
もちろんここに五臓なども絡んできます。
その中でいくつかお話しますと、
「血」の働きに精神活動があります
なので、血の状態が良くない「血虚」という状態でも
不眠がおこることがあります。
もちろん虚している状態として、「気虚」も考えられます。
また、「虚」というよりは、「実」にあたるストレスが多い
ことにによって起こるものもあります。
もちろん、本質的に「虚」があり、それをもとにじて
「実」になってしまうこともあります、状況はじつに様々です。
このように、漢方では多くのかかわりから、バランスを
崩してしまい、眠れなくなってしまうと考えています。
ご自身のお身体からのサインをよくよく考えて、また
その原因や経過を考えてみて下さい。
そうすることで、原因を簡単に取りされるのでしたら
そのようにできる環境づくりに挑戦してみて下さい。
また、こうしん堂にご相談頂くのもひとつですよ(^^)
それでは、今週はここまで
また来週水曜日に・・・・