日々の選択
カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
毎日過ごしていると、色々な場面で選択することがたくさんありますね。
明らかにこっちが良いと思うなら迷わないけど、
どっちがいいか迷う時も多いと思います。
それにどうしたらいいか分からないこともたくさんあります。
その時はこれが一番良い選択だと思って選んでも、あとで失敗だったと思うこともあります。
だからなかなか決められないという人も多いのではないかと思います。
どっちか迷う時は、どちらでも良い時だというのはとても分かりやすい目安です。迷うぐらいどちらも良い時だからです。
もし決めて選んだ方が後で、失敗だったと思った時は、
とても大きな気づきや学びがあるので、大きく見ると失敗ではなくて、
あの時のおかげでと思える日も来ると思います。
今すぐは無理でも。
人は失敗からしか学べないので、どんどん挑戦して失敗する方が色々経験で来て楽しいのかもしれないけど、
なかなか勇気がなくてできないことも多いです。
ずっと考えてたら、そのうちタイミングが来てすんなり出来るかもしれないし、
また違うやりたいことが出てくるかもしれないです。
今考えていることで、きっと一番いいと思う選択を日々していると思うけど、思考が変わればその選択はしないかもしれないけど、
それを選んで今ここにいるとしたら、
決まっているのかなあとも思います。
日々の出来事で、じたばたせずに、そうなりましたか~ぐらいに受け止めて生きていくと冷静に判断できるかもしれないですね。
とりあえず頭でばかり考えてがんじがらめにならずに、
呼吸して丹田のあたりに集中して、落ち着いて色々選択してみると、もっと色々なことが見えてくるかもしれません。
2016-05-26 09:26:24
ただ
カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
こんばんは。
ここのところ、更新が遅くなって申し訳ありません。
今日もひとつ詩を紹介したいとおもいます。
河野進さんという人の「ただ」という詩です。
「ただ」
最も大切なものは
みな ただ
太陽の光 野や山の緑
雨や川の水 朝夕のあいさつ
神への祈り そして母の愛
私たちが生きていくことは、
ただのものによって支えられています。
太陽、水、緑、・・・。
けれど、ただだからこそ、
粗末にされがちなのではないでしょうか。
科学が進歩し、
人間の力で何でもできそうに思ってしまいがちですが、
やはり、ただのものには勝てませんね。
2016-05-24 21:07:36
感謝を感じる食卓に・・・
カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
こんにちは。
突然ですが皆さんは給食はお好きですか?
学校・病院・職場・施設など色々な給食がありますね。
私が最近食べたのは病院給食です。
出産時に入院中に食べました。
私は管理栄養士という職業柄か、給食は好きです。
10年前に病気で手術したときには体調がすぐれず間食できませんでしたが、今回は出産であったため毎回完食で、毎食楽しみにしていました。
総合病院であったので、個人の産婦人科のようにごちそうやディナーは出ませんでしたが、出産後には「お祝い膳」が出ました。鯛やエビなどを使ったお料理でとてもうれしかったです。
私は病院や施設での給食管理の職業経験はありません。
しかし行政栄養士として約10年間勤めており、病院や老健施設の立ち入り検査をさせていただいた経験があります。
お勤めの管理栄養士・栄養士・調理員の方が大変なご苦労で、患者様や入所者様のことを考えて心を込めて献立を考えたり調理されているのを何度も見させてもらいました。
毎回給食をいただく時には、献立を考えられている方や調理されている方のことを思い、感謝の気持ちで食べていたので余計に美味しかったのかもしれません。
そこで、退院後も食事の時に何か1つ感じることをはじめました。
「命をいただきます」ありがとう、美味しい野菜を作ってくれた方ありがとう、気持ちよく買い物できてお店の人にありがとう、ごはんを作った自分に「頑張ったね」とありがとう、出来合いのお弁当を買って来た時も作ってくれた人や献立を考えた人などにありがとう、家族皆で今日も元気に食卓を囲めてありがとう・・・
一部を書きましたが、ひとつの食卓にはたくさんのありがとうがあることに気づきました。
ほんの少しの時間、何かを感じる食卓にすることでさらに美味しく豊かな食卓になった気がします。
忙しい毎日で忘れがちになることもありますが、心がけだけは忘れずに、丁寧に暮らしたいと思っています。
2016-05-23 08:00:00
意識する呼吸
カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
いつもこうしん堂スタッフブログ ホメオパシースペースClear Skyをお読みいただきありがとうございます。
本日は呼吸の本 加藤俊朗・谷川俊太郎著から~
呼吸は意識しなくても、命あるものはだれもが行っていることです。
勝手に吸ってはいてを繰り返すよう体が働いています。
意識するのはどんなときでしょうか?
急に何かが起こってドキドキしたとき
走って息が上がっているとき
とても疲れているときにため息をつく
ヨガをして呼吸を意識するよう言われたとき・・・・
などなどですが
普段は意識していること、ほとんどないですね。
ふと意識してみると、とても浅い呼吸になっているのではと思います。
この本では、息は「自らの心」と書くように心の状態を表していると書かれており
息を整えることが心を整えることに通じるとのこと。
そして、呼吸は吐く・吸うの順番で行い、吐くことを意識することがとても大切なのだそうです。
吸うは「ためる」「独り占めにする」[執着する」
吐くは「執着を取り払う」「心を浄化する」
このような説明が書かれてあります。
また、丹田という部分、聞いたことある方も多いと思います。
おへその下、9センチくらいのところにあるそうです。
丹田はエネルギーを出し入れするところで
呼吸と関連が深いとのこと。
吐く息と丹田を意識することが体の浄化とエネルギーの流れに影響するようで
少しだけ意識していくこと
それを続けることが変化につながっていくのだろうと思います。
この本を最後まで読んでみました。
まだまだたくさんのエッセンスが詰まっていてもっとお知らせしたくなりました。
またブログで書きたいと思います。
ちなみにもっとも心を打たれた文章があります
「親は死をもって最後の躾をする」
2016-05-20 08:00:00
自分の居場所に戻ろう
カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
普段の生活の中で、無意識に多くの人が思考を使って生きていると思います。
でもこの思考が、たくさんの思い込みや癖で成り立っているので、
本当はこう思っているのになかなかそうできないということが多いです。
不安や心配にフォーカスして、どんどんそれを大きくしてしまったり。
本来の私たちはもっと、自分の中心にいて生活するようにするととても良いのではないかと最近痛感しています。
思考に重心が言っていると、日々がとても忙しくなってしまっていますが、
ちょっと落ち着いて、自分の中心、みぞおちより少し下、または
丹田のあたり、女性だと子宮のあたりに意識を持っていくようにしてみます。
そうすると、色々忙しかった思考が、とても落ち着いて、
不安や心配や恐怖からも離れることが出来て
自分のペースで、本当にやりたいことをやったり、感じたいことを感じて過ごせると思います。
この中心にいて、さらに自分の周りにそれを広げるようにイメージしてみると
周りから必要以上に影響を受けて振り回されることもなくなります。
ちょっと思考が忙しくなっているなと思ったら、
深呼吸して自分の中心の居場所に戻ってみてくださいね。
2016-05-19 09:37:44