いつもこうしん堂ブログ 助産師のつぶやき日記を
お読み頂きありがとうございます。
自分の身体を大切にするために、一つの選択として、
自分の身体の感覚をみるということがあると教えてもらいました。
私はいつも頭で判断してたのですが、
頭は常に正しいかどうか、
間違えてないかとかジャッジが入るので、
結果本来の自分とは違うことを選んでしまうことがあります。
でも身体はいつも正直です。
そして、身体は、良い感じなのか嫌な感じなのか
という2つの反応なので、シンプルで分かりやすいです。
何かをしようとしたときに、身体が良い感じがするならやる、
嫌な感じなら辞めるというだけ。
多分、子どもの頃はみんな出来てたのかも知れないけど、
大人になるにつれて分からなくなってる人も多いし、
嫌でもやらないといけないことは多いと思いこんでる人も多いかも。
嫌な感じと思っているのに、それをそのままやっていると、
本当の自分はどう思ってるのかが分からなくなってきます。
当然元気も無くなってくるでしょう。
無性にイライラしたり、怒りや悲しみが出ることもあると思います。
ここが行き過ぎたら、無気力、鬱となってきますね。
私は長く身体の反応を見ずに、頭の判断で、
なんとか自分を奮い立たせてやってきました。
色々なスキルや手段も身につけて、
それを表面的には良い感じになるように使ってました。
正直な自分の身体の反応をみると、
「やりすぎだよー」ってかえってきます。
自分の身体の反応大切にして、
必要な時はちゃんと休むようにしましょう。
身体からのサインとして、
足が冷えてるとか、
肩や背中が凝ってるとか、
腰が痛い、
頭が痛いとか...
そういうサインは、どこかが悪いというよりは、
身体に目をむけてね、ということです。
さすってあげたり、温めてあげたり、
休ませてあげたり、労ってあげて、
自分の身体の反応を大切にして過ごしていきたいですね。