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お花見の季節です


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冬の養生

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」をご覧いただき
ありがとうございます。
 ずいぶん寒さも増してきましたが、お風邪などひかれていませんでしょうか?
くびの後ろのところを冷やさないようにして、外出時などはマフラーで守り
予防を心がけてください。

 ということで、今回は「冬」をテーマに書かせて頂きます。
冬は、五行ですと「水」に属します。
 五臓では「腎」で、六腑では「膀胱」です。
ですので冬に、寒さで尿が近くなるなどの話は良く耳にすることですが
まさにってところです。

 そしてこの季節の養生は、「早寝遅起き」と言われています。
少し、「なまけもの」の様に感じられるこの言葉ですが、
とにかく、陰の極まる「冬」には、じっとして温かくなるまで蓄えて
浪費しないことがよいと言われています。

 また、五色では「黒」ですので、黒い食べ物を進めています。
黒豆・黒ゴマはもちろんですが、きのこや海藻もよいと思います。

黒豆

 そして五味は、「カン」といって塩からい意味を表します。
塩分といえば、いまはとにかく「少なく」という感じですが、とても
大切であることも間違いないと思います。
 尿や汗を作ったり、体の中でバランスをとってくれています。
ですので、足りなさ過ぎても、摂りすぎても良くない、すべて
程々ということになるのです。
 そして、私たちは海からの恵みとして「塩」を生活に昔から
利用しています。
 海水からつくった塩には、マグネシウムやカルシウムなどの
ミネラルも含まれています。
 わたしは、このような塩を摂ることが身体にとって良いと考え
取り入れています。
 ぜひ皆様も少し贅沢な塩になりますが、毎日のように使う
塩こそが、養生のきっかけになると良いなと考えています。

 それでは本日はここまでです。少し更新時間が遅くなり
失礼しました。これからも「こうしん堂スタッフブログ」の
各カテゴリーをご覧いただけると嬉しいです。
では、また来週水曜日に・・・・

2014-12-10 13:45:00

みかんの皮・陳皮

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」をご覧下さり
誠にありがとうございます。
 先週は、私の都合で更新をお休みしてしまい申し訳ございません。
今週からまたしっかりと更新させて頂く予定ですのでよろしくお願いいたします。

みかん 

 さて、私ごとですが今週末は家の「みかん」の収穫を手伝っていました。
毎年のことなのでこの時期になると
「陳皮」や「みかんの皮」について書きたくなります。

 今までも何度かお伝えしていますが、とても使い勝手のよい
薬膳素材になりますのでご活用下さい。

 先日、製薬会社の勉強会である特定の「陳皮」に含まれる成分が
物忘れなどに、効果が期待できる可能性があると伺いました。
 とても貴重なものであるそうです。
わたしの家で作っているみかんはどうもそれには当たらないように思いました。

 当店では、「認知症」にともなう周辺症状として、もの忘れ・不眠・イライラ
などのご相談を頂いております。

 ご提案できることも多いのでぜひ一度ご相談下さい。

 では「みかんの皮」にもどると、先ほどの特殊な「陳皮」でなければ
中医学では、理気剤に分類されています。
気・血・水の「気」を巡らせるものということです。
性は、「温」と書かれているので、温める力もあるようです。

 特に胃腸の調子を整えるために使用されることが多く、
比較的よく目にする、「六君子湯」という漢方にも配合されています。
当店では煎じ薬も、用意させて頂くので生薬として「陳皮」の香りは
とてもよいので大好きです。おつくりしていてもとても気持ちがいいです。

 普段のお茶にブレンドしたり、料理にも使用できるので
ご家庭にもっておくと出番もおおいと思います。
お客さまによっては薬膳酒をおつくりになられる際に使用されます。

 それでは、本日はここまでです。
では、また来週水曜日に・・・・

2014-12-03 08:00:00

アレルギー性鼻炎(花粉症など) 2

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読みいただきありがとうございます。

 前回、アレルギー性鼻炎(花粉症など)について冷えとの
関係をお話させて頂きましたが、温める薬膳素材について
書き込みできていなかったので再度書かせて頂いております。

 薬膳素材としてよく利用されるのが、ショウガ・シナモンです。
また、ネギなどもよいと思います。
 透明な鼻水がとまらないときは、五味子なんかも良いと思います。
五味子は、薬膳的には「収斂」といって「キュッ」としめてくれるような
感じです。

 このように、普段よく使われるものの中でも冷え対策は
可能ですし、加えて冷えの季節以外から対策しておくことが
大切と考えております。

 では、眼のかゆみや鼻づまりが強いときはどうすればいいので
しょうか?
 もちろん、冷えからきているときはこの方法もつかえますが、
やはり症状が強いときは、漢方相談をぜひ検討してください。

 自然界のものを利用させて頂く漢方でも、現在は医薬品として
取り扱われている植物もたくさんあるからです。

 とにかく冷えは、気・血・水の流れを滞らせる原因にもなりますので
注意が必要なことをご理解頂ければと思います。

 それでは、今週はここまでです。
また来週に水曜日に・・・・
 来週は、風邪の予防について少し触れてみたいと思います。

2014-11-19 08:00:00

アレルギー性鼻炎(花粉症)と冷え症

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」をお読み頂き
ありがとうございます。

 先週は、ぎりぎり水曜日の更新となってしまい反省です。
本日は、なんとか余裕をもてました。

 今回は、アレルギー性鼻炎(花粉症など)について少しふれてみたいと
思います。

 先日より、寒さも強くなってきましたので症状を感じられて
いるかたも多いのではないでしょうか?
また、ご家族やお友達が「ずるずる」しているようでしたら
本日の、ブログがお役に立てればと思います。

 テーマのとおり、この症状には「寒さや冷え」が関係する
ことが少なくありません。

 漢方でいう「肺」は、皮膚や呼吸器の機能をあらわしますが、
この時期になると、この呼吸器に冷たい刺激が入ってきます。
また、体質的に冷えがあるとこの影響はさらに大きいと思います。
それによって、肺がうまく機能できなくなり症状が現れやすく
なります。
 「肺」は乾燥が苦手で、清潔を好む性質がありますから
冷えで機能が乱される上に、乾燥とともに花粉などもふくめた
刺激があると特に症状が強くなると考えられています。
 もちろん冷えが大きな刺激にもなるのです。

 もしこの「冷え」が大きな影響を及ぼしているとしたら
まずは、この「冷え」対策が必要です。もちろん体質的に
「冷え」があるかたもそうなります。

 そうした時に役立つのは、乾燥した生姜やシナモンは
身近な薬膳素材です。
 以前、ショウガ紅茶がブームになっていましたが、
この場合、紅茶もお茶の中では、陽の性質があり温める
ほうに向かうのでよいと思います。

 今回のように冷えに伴って「アレルギー性鼻炎(花粉症など)」の
症状が現れている時の特徴は、
・透明な鼻水が、だらだら出たり
・朝方さむいと特に症状が強いなどです。
こんな時は、ぜひ体を温めたり、温める素材を
とるなど心掛けていってください。

 ぜひ一度お試しください。
それでは今週はここまでです。
また来週水曜日に・・・・

2014-11-12 08:00:00

物忘れ

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読み頂きありがとうございます。

 先日「物忘れ」についての勉強会に参加してまいりました。
これからの漢方相談の中でとても注目すべきお悩みでは
と考えています。

 特にご本人様が感じる、「物忘れ」から、ご家族が気になる
ご家族の「物忘れ」などとなります。

 漢方では、「血虚」の状態で「物忘れ」が現れやすいと
言われていますが、もちろんこのことは見逃せない
体質と考えます。

 しかしながら、漢方生薬からさらなるアプローチが
考えられています。

 ぜひ「物忘れ」でお困りの際は、ご相談下さい。
ご提案させていただき、また周辺症状の改善を
漢方でご提案させて頂きます。

 それでは本日は短いのですが、このくらいで終了
させて頂きます。

 本日の更新が、何とかぎりぎりで出来たので
ほっとしています。

 今月11月は、大阪での研修が2回あるので
楽しみにしています。
 そして、1度は薬日本堂さんで、講師のお仕事を
頂いておりますので、ほとんど休みは大阪です。
  このブログをお読みで、どこかの
セミナーなどでお会いする機会がございましたら
ぜひ、お声かけください。

 それでは、また来週に・・・・
 

2014-11-05 23:45:00

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