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こむらがえり

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログをお読み頂き
ありがとうございます。

 Homeに掲載させていただいておりますが、、
お盆中も営業しております
ので、ぜひこの機会もご活用下さい。

 それでは、本日のテーマである「こむらがえり」
について、書き込ませて頂きます。
 
 この「こむらがえり」の原因はさまざまですが、
メディアによる報道もあるように、
「芍薬甘草湯」などが、使われることが多いです。
とても効果的で、服用後しばらくすると症状が
改善することも多い漢方です。
 これは、配合生薬の「芍薬」が筋肉の緊張を
和らげる作用があると考えられています。
 また「甘草」は急な症状の改善に使われるので
この二つからなる「芍薬甘草湯」が使用されるのも
うなずけます。
お困りのかたは、ご参考になさって下さい。
 
 しかしながら、これは漢方のなかでもやや対照的な
処方とも考えられており、長期の連用は、おすすめ
しておりません。
 ですので、体質などを伺いながら根本的な体質改善を
勧めております。
 すぐに改善しくりかえさないのであれば、
もちろんよいのですが
繰り返す場合は、根本的な原因があると考えますので
そこをしっかりと改善することが大切になってきます。

 また「芍薬甘草湯」の長期連用に注意が必要な
理由として、処方中に比較的多く配合されている
「甘草」の副作用があります。
むくみや血圧の上昇などの可能性もあるためです。
 しかし「甘草」は、多くの漢方に配合されていて、
様々な生薬の調和にも使われるので、専門のかたに
よく相談されるとよいと思います。

 では、本日はここまでにさせて頂きます。
それでは、また来週・・・・

2014-08-13 08:00:00

喘息・咳・痰 3

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログをお読みいただき
ありがとうございます。
 またまた更新時間が少し遅れましたが、予定どおり
今回は同じテーマの3回目を書かせて頂きます。

 では、本日は「咳」についてお話させて頂きます。
咳は、様々な形で出ることが多いのですが、いくつか
書き込んでいきたいと思います。
 
 1つ目には、咳ですので「肺」ととても関係が深い
ということはいうまでもございませんが、
 以前も、書かせて頂いたように肺は、もっとも上に
位置する五臓なので、上から下に気を行き
わたらせます。しかしこの気が逆に向って上がると
それが咳として出ると言われています。
よく「肺気上逆」と言われます。

 この肺気上逆がおこる原因は様々で、自然界
からの影響は、「六淫:りくいん」としてあります。
「風・熱・暑・燥・燥・湿」などです。
 この中で、乾燥することで「咳」が出ているかたに、
いわゆる「咳止め」をお使いしても改善しづらく
「潤す」タイプの漢方を服用すると、効果的で
改善するケースはよくみうけられます。
 
 また、「気」はストレスとも関係が深い
ので、気持ちの面から、この気が滞り、それが
上に向かい咳になることも漢方相談では、
しばしばみられます。
 
 このような場合も、いわゆる「咳止め」では
なかなか改善されませんが、気の巡り
改善させるような漢方を服用することで、
よくなることは、よく経験します。

 出ている症状は、同じ「咳」ですが、原因は
様々ですのでしっかりと体からのサインに目を向け
そして体質改善を行うことが大切になります。
いつも書かせて頂くことですが、原因は複数
重なっていることもあるので、ぜひ漢方相談を
されることをおすすめします。

 ということで、今回までの、「喘息・咳・痰」
シリーズは、ここまでとさせていただきます。

 また来週以降も、何かのテーマで漢方的
情報発信を続けさせて頂ければと思います。
それでは、また来週水曜日に・・・・

2014-08-06 09:51:00

喘息・咳・痰 2

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログをお読みいただき
ありがとうございます。
更新時間が少し遅れましたが、予定どおり
今回は同じテーマの2回目を書かせて頂きます。

 では、本日は「痰」についてお話させて頂きます。
漢方では「脾」は痰の源、「肺」は痰の器
といわれています。
これは、漢方の「脾」の働きをしっかりと見ていただく
必要がありますが、
「水」の動きに関係する五臓として、
があるからです。

 そして、呼吸器の働きを主につかさどる「肺」は
喉や鼻に「痰」をためてしまいます。
[鼻水なども:痰飲といって、水の滞りになります]

 では、この「痰」について少し漢方的「ものさし」を
紹介します。
 漢方では、「痰」の切れや、色はとても
重要になってきます。
 たとえは、痰の切れが悪いとと、それは「肺」乾燥
していることで切れにくくなっていることもあります。
⇒こんな時は、「肺」を潤す生薬を配合した漢方など
がおすすめになります。

 そして色を見てみましょう、色が「黄色」などは、
「熱」があり「痰」に色がついていると考えるので
そのが、どのようにして生まれたか考え生薬を
選ぶことになります。
 では、透明な痰はというと、これは「熱」が強くない
ことを現していて、よく見かけるのは「冷え」から
きていると考えることが多いです。

 そのため、乾燥しているのか、そうでないのか?
また、「熱」があるのか、ないのかなどを
お話や、舌からのサインをみて
考えていく必要があるのです。

 もちろん、原因が一つとは限らないので複合的に
考えていく必要があるのは間違いないですが・・・

 それでは、本日の書き込みはここまでとさせて
頂きます。

 来週は、「咳」について書き込ませて頂きたい
と思いますので、よろしくお願いします。
 それでは、また来週水曜日に・・・・





2014-07-30 09:15:00

喘息・咳・痰

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 こうしん堂スタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
本日も更新が遅れてしまい大変失礼いたしました。

 本日のテーマは、喘息や咳・痰についてです。
8月号のらくりさんにも、「こうしん堂」をご紹介頂きました際にも
少し喘息について取材いただきまして、お答えさせて頂きました。

 今は、最も一年で暑い時期ですが、そんなに遠くない先に
秋が訪れます。

 秋は、漢方の五行でいうと「金」に属し、五臓では「肺」です。
そして、五悪は「燥」となりますので、本日のテーマの
「喘息・咳・痰」などになってきます。
 
 本日より、数回にわけてこの「肺」をテーマにしたことを
書かせて頂ければとおもっています。

 今回は、「肺」についてまず基本的なことをお伝えします。
「肺」というと、現在の医学的にかんがえれば、呼吸をして
いるところとすぐに分かります。

 もちろん漢方でも、呼吸をするところであるのですが、
もう少し大きな意味で、外気にあたるところと考えて下さい。

 ですので、「皮膚」も漢方の五臓では「肺」になります。
そして、とても敏感で清潔を好みます。
ご存知のとおり「皮膚呼吸」という言葉もあり、理解しやすい
と思います。

 「金」は、汚れを嫌がり磨けばひかります。
このように、「金:金属と考えてもいいと思いますが」は
その特徴をもつ臓器として、古代の人間は、私たちの
身体の機能と結びつけています。現在の皮膚や肺は
一定の清潔を好むことはこれもイメージしやすいと思います。

 ちなみに、漢方を勉強されている方になじみ深い言葉として
「宣発粛降」という言葉があり、そのいみは
「肺」は、漢方では上焦といって身体の上に位置しているので、
その機能を簡単にいうと、そこから下に向かって「気・血・水」を
いきわたらせる働きがあると考えています。
↑ ↑ ↑ ↑ 分かりにくかったらすいません

 よって、お体の「気血水」ととても関係が深い五臓です。
と、本日はこの辺にさせて頂き、大きな変更がなければ
この続きと、咳について少し書き込ませて頂ければと思っています。

 それではまた来週、、水曜日に・・・・

 

2014-07-23 14:15:00

夏の養生セミナーを終えて

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
いつも、こうしん堂スタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
先日、1周年特別企画として、特別価格にてセミナーをさせて頂きました。
店員10名さまのところ、最大で13名の方になんとかお席をご用意
出来ましたので、窮屈でございましたがご参加頂き本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。

セミナー風景

夏の養生は夏のためでありまた、次の季節のためでもあります。
ぜひ実践できることから取り入れて頂ければと思います。

今回は、セミナーの報告が中心ですが、セミナーにご参加申し込み
頂きながら、定員の都合でお断りせざるおえなかった方もいらっしゃった
ので、アドバイスさせて頂いたことの一つを紹介いたします。

胃腸を冷やしたくない、ひいては胃腸の機能を損ないたくないため
食事の一口目は温かいものをおすすめしました。
冷たいものは、とても気持ちよいですがしかし胃腸を冷やしてしまって
消化機能が損なわれると、夏バテの原因にもなりかねません。
簡単で難しいことですが、ぜひ心掛けて下さい。

以前、お坊さんの一分説法やこの漢方・薬膳こばなしでもご紹介しましたが、
「良いことを毎日少しずつ」
一緒に取り組んでみましょう

それでは、今週はここまでです。また来週水曜日に・・・・
2014-07-16 08:00:00

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