「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、どうもありがとうございます。
更新が少しあいてしまい、申し訳ございません!
9月に「西粟倉村(にしあわくらそん)の旅」のお話を書かせていただいたのですが、今回も「その2」をお届けします♩
勝手に家族でファンである「西粟倉村」。
村のひのきを使って素敵な家具をつくられている「森の学校」。
なんとその木材加工過程で発生する端材やおがくずを培土に利用していちご栽培をされています。
そのいちご畑でいちご狩りやいちごを使ったスイーツ(いちごミルク絶品でした♡)を木材の物販スペースに併設する素敵なカフェで食べることが出来ます。
そのカフェで「森のうなぎ」のランチがあり、いただきました。
とてもおいしかったです。
「森のうなぎ」とは?
こちらも端材を燃やして水を温めてうなぎの養殖をしているということで、林業と水産業を新しく組み合わせることで生まれたうなぎだそうです。
「ぐるぐるめぐる世界」
農、水産、林、を新しい組み合わせや創意工夫をし、人と自然が楽しく共生する世界を西粟倉村でチャレンジされているそうです。
↑ こちらは西粟倉村のお米で作ったホットケーキミックス。
(もちろんグルテンフリーでアルミニウムフリーです。)
西粟倉村の森で採れた百森蜜というはちみつをつけて。
ふわっと軽くて何枚でも食べられそうなくらいおいしかったです♩
(ホットケーキミックスは村の図書館で購入しました。
写真がうまくアップされずにとても残念なのですが、村の木で作られた温かみのあるとても素敵な図書館でした。
小さい子が滑ることが出来る木の滑り台なんかもあります。我が家も結構長い時間おじゃましていました。)
自然とともに持続と循環を目指している西粟倉村。
まだまだ魅力がたくさん!!
すべてお伝えすることは出来ていませんが、本当に素敵な村でした♩