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中道(ちゅうどう)

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
みなさん、おはようございます。
 
いつも、こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」
にお目を通してくださり、ありがとうございます。
 
先週は「対機説法(たいきせっぽう)」ということについて、
お釈迦さまは、たとえば少しサボり気味の人には
しっかりまじめに生きろという内容を、
また反対にがんばりすぎてしまっている人には
もっとゆったりと過ごしなさいという内容を
説法されていたと書きましたが、
 
これは「中道(ちゅうどう)」といい、
たとえばギターの弦は、張りすぎていてもいい音が鳴らないし
緩みすぎていてももちろんいい音が鳴りません。
 
ちょうど「いい加減」の張りが必要です。
「いい加減」がいいですよ、というのが「中道」の教えです。
 
ええかげんなやつやな、のええかげんではありません。
「中道」ということばには、
両端・両極端を離れて真ん中を歩むという意味があります。
 
他にわかりやすいのは、お風呂です。
熱すぎず、ぬるすぎず、ちょうどいい湯を
いい加減の湯、と言います。
 
また、たとえばお父さんが最初に風呂に入り
「今日の風呂、いい加減やったぞ、入っておいで。」
と言い、次に入った人が
「いやすごい熱かったよ」
という場合もあります。
「いい加減」とは人によってちがうのもポイントです。
 
みなさんも、張りすぎず、また緩めすぎず
「中道」の精神で「いい加減」に人生を歩んでいきましょう。
2020-10-06 08:00:00

対機説法(たいきせっぽう)

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
みなさん、おはようございます。
 
いつも、こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」
にお目を通してくださり、ありがとうございます。
 
すこし更新があいてしまい失礼しました。
また、書かせていただこうと思います。
 
今日は、「対機説法(たいきせっぽう)」ということについて。
 
仏教を開かれたお釈迦さまは
八万四千の法門(はちまんしせんのほうもん)といい、
数え切れないほどの教えを遺されました。
 
その中にはたとえば、
「もっとまじめに毎日しっかりと生きろ」という趣旨のものもあれば
「もっと気を抜いてゆっくり過ごしなさい」という趣旨のものもあります。
 
前者を聞いた人にとって仏教は「まじめに生きろ」ということだし
後者を聞いた人にとって仏教は「ゆっくり自分のペースで生きろ」
ということになります。
 
これは一見矛盾しているようですが、
お釈迦さまは、対機説法、つまり人を見て、その人に合った教えを
伝えられていたのです。
「機(き)」とは、性格、性質のこと。
その人の性格によって説法をされていたということです。
 
似た言葉として「応病与薬(おうびょうよやく)」
というものがあります。
(医者は)病気に応じて薬を与える。
下痢の方に痛み止めを出しても効果がないのは容易に想像できると思います。
 
お釈迦さまの教えは、応病与薬、対機説法。
 
たとえば少しサボり気味の人には
しっかりまじめに生きろという内容を、
また反対にがんばりすぎてしまっている人には
もっとゆったりと過ごしなさいという内容を
伝えられていたのです。
 
来週は、この続きとして「中道(ちゅうどう)」の話
を書きたいと思います。
 
2020-09-29 08:00:00

生老病死

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
みなさん、おはようございます。
 
いつも、こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」
にお目を通してくださり、ありがとうございます。
 
「生老病死(しょうろうびょうし)」ということばがあります。
 
私たちが誰一人余すことなく直面する問題を
お釈迦さまは「四苦八苦(しくはっく)」として表現されました。
 
そのうちの「四苦」が、この「生老病死」です。
「生」とは、この世に生まれる苦しみ。
(専門的には、せまい産道を通る時の苦しみのことを言い、
産道を通る時に圧迫される耐えがたい苦しみにより、
私たちは前世のことを忘れてしまうのだと考えられていました。)
 
そして「老」。年老いていく苦しみ。
 
「病」。程度の差こそあれ、病気になる苦しみ。
 
最後に「死」。私たちはいつかは死ぬという苦しみです。
 
「生」を受けたからには「老病死」は約束されているのです。
 
その最後の「死」を迎えるまでの期間はどれくらいなのか、
誰にもわかりませんが、
その期間を「どう過ごすか、どう生きるか」が
私たちに問われているのだと思います。

2020-08-18 08:05:12

県をまたぐ移動が解禁されて

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
みなさん、おはようございます。
 
いつも、こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」
にお目を通してくださり、ありがとうございます。
 
都道府県をまたぐ移動がOKとされ、
先週より、遠方よりお墓参りや本尊への参拝にいらっしゃる方が
少し戻って来られました。
 
お声がけすると、
「ずっとお墓参りに来たかったんです。」
と、関東からの方や、
「しばらく御本尊にお手を合わせられてなかったので。」という
大阪からの方。
 
いずれもマスクをしていらっしゃいましたが、
こうやってお話ができるのはうれしいものですね。
 
人と人との関係が希薄になりつつある現代
とよく言われますが、
 
コロナウイルスという「共通の敵」の存在で
私たちも一致団結できる、
そんな一面もあるのかもしれないなと感じました。
 
ウイルスも目に見えないですが、
目に見えないものを大事にする心が大切なのではないか
と改めて感じるこの頃です。
2020-06-30 07:51:55

七周年おめでとうございます

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
みなさん、おはようございます。
 
いつも、こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」
にお目を通してくださり、ありがとうございます。
 
本日で「こうしん堂 七周年」ですね!
おめでとうございます!
 
「七」という数字は、仏教では吉数と言われています。
 
極楽浄土には七宝荘厳(しっぽうしょうごん)
といい、金(こん)・銀(ごん)・瑠璃(るり)・玻瓈(はり)・
珊瑚(さんご)碼碯(めのう)硨磲(しゃこ)
 
という豪華な七宝でできた樹がたくさんある、と
『無量寿経(むりょうじゅきょう)』というお経に出てきます。
 
金、銀、珊瑚は、現在の金、銀、珊瑚のことを指します。
瑠璃(るり)とは、きれいな「青色の玉」のこと。
玻瓈(はり)とは、水晶のこと。
碼碯(めのう)とは、エメラルドを指すといいます。
硨磲(しゃこ)とは、美しい貝殻のこと。
 
これらは極楽の荘厳(美しく飾られていること)を示すものと
して表現されます。
 
それほど貴重なものを「七」と表現します。
 
また、六道輪廻(ろくどうりんね)といい、
地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六道から抜け出す
という意味でも「七」は重宝されます。
 
お釈迦さまが生まれた時、「七」歩あるいて
「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と
おっしゃられた、という話も有名です。
 
「七」周年にふさわしいご盛栄を祈念して、
本日のブログとさせていただきます。
 
2020-06-09 06:09:00

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