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はきものをそろえる

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
いつもこうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」を
お読みいただきありがとうございます。
 
今日は「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」ということばを
紹介したいと思います。
 
曹洞宗を開かれた道元(どうげん)禅師のことばと
言われています。
 
曹洞宗の総本山である福井県の永平寺(えいへいじ)の入口にも
「脚下照顧」と書かれているそうです。
 
 
自分の足元を照らし(自らを)顧(かえり)みる
ということで
 
私たちは人のことに目がいきがちですが
まわりの文句を言う前に
足元を照らして自分を顧みなさい
という意味もあるようです。
 
また、はきものをそろえましょう
という時にもよく引用されます。
 
はきものをそろえる、ということについては
こんな詩があり合わせて紹介させていただきます。
 
 
はきものをそろえると
心もそろう
 
心がそろうと
はきものもそろう
 
ぬぐときにそろえておくと
はくときに心がみだれない
 
だれかがみだしておいたら
だまってそろえておいてあげよう
 
そうすれば きっと
せかいじゅうの
人の心もそろうでしょう
 
 
自分の心ももちろんですが、人の心のみだれも
「そっと」なおしたり寄り添ったりできるようになりたいものだな
と感じさせられる詩だとおもいます。
2023-04-04 08:00:00

マスク つける?つけない?

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
いつもこうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」を
お読みいただきありがとうございます。
 
昨日より、マスクの着用が個々の判断にゆだねられる
ことになりました。
 
「個々が決める」、当たり前のことですが
日本の社会にとっては、すこし難しいことでもあるようです。
 
 
この「マスクは自由」という政府方針を聞いたとき
真っ先に浮かんだのはどういう気持ちでしょうか。
 
「マスクを外してもよくなった、息苦しいからすぐにでも外そう」
という人もいれば
 
「まだまだ感染症が気になる、これからもマスクはつけておこう」
という人もいると思います。
 
しかし、それ以上に「まわりは一体どうするんだろう」
と、まず最初に気になった方も多いのではないでしょうか。
 
 
マスク着用する、しないは、個々の判断なので
個々が判断すればよく、それ以上でも以下でもないのですが
「同調圧力」とよく言われるように
まわりに左右されてしまうのも事実です。
 
今日お伝えしたいのは
まわりに左右されないようにしましょうという話ではなく
 
様々な事情により
マスクをつけることが苦痛になる人もいれば
一見わからなくても病気などで
マスクをつけざるを得ない人もいる。
それぞれの立場の方がいらっしゃるということ。
 
反対側の立場の方を否定するのではなく
相手が事情を抱える「背景」を想像して差し上げることが
大切かと思います。
 
 
最近、SDGsの普及やLGBTQの方への理解など
多様性を認める社会を実現しようというムードが
社会に広まってきています。
 
このマスクをつけるつけない、の問題も
そういったムードの後押しになり
つける方もつけない方も尊重した
世の中になっていくよう願っております。
2023-03-14 08:00:00

節分

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
いつもこうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」を
お読みいただきありがとうございます。
 
今週、2月3日は節分ですね。
 
節分には、豆をまいて鬼を追い払いますが
仏教では、この鬼は人間の煩悩(ぼんのう)にたとえられます。
 
2月4日が立春(りっしゅん)。
昔はこの日が一年のはじまりでした(旧暦)ので
節分とは、大晦日にあたります。
 
大晦日に、除夜の鐘をついて
108あるといわれる煩悩を振り払うのと同じく
心にある煩悩を、鬼にたとえて振り払うのです。
 
煩悩をわかりやすくいうと、次の3つです。
1つめは、貪欲(とんよく)
必要以上に欲しがる、むさぼりの心
2つめは、瞋恚(しんに)
怒りの心
3つめは、愚痴(ぐち)
まちがった思い込みや、無知のこと
 
これらを追い払った後に、「福は内」と
福を呼び込むことができるのだとおもいます。
2023-01-31 08:00:00

うさぎ年

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
令和5年、あけましておめでとうございます。
 
いつもこうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」を
お読みいただきありがとうございます。
 
ことしは「うさぎ年」、私は年男でもあります。
よい1年にしていきたいと思います。
 
今日は、うさぎ年にちなんで、「うさぎとかめ」の話をひとこと。
 
有名なうさぎとかめの話は、
うさぎとかめがかけっこをして
案の定、大きくリードしたうさぎが途中
油断をして昼寝をしてしまい
コツコツと進んできたかめが追い抜いてゴール。
かめが勝った、という話ですが、
 
この話をインドですると
「うさぎはひどいじゃないか、
どうしてかめを起こしてあげないんだ」
 
という反応があったそうです。
 
「競争」が世の中に根付いてしまっている日本
(今のインドもそうかもしれませんが)と、
「共存」に重きをおかれている国民性のちがいなのかな
と考えさせられたお話でした。
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
2023-01-10 09:01:20

仏さまの眼

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
いつもこうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」を
お読みいただきありがとうございます。
 
仏さまの眼に注目されたことがあるでしょうか。
仏さま(仏像)の眼はだいたい「半眼(はんがん)」といい
大きく目を見開いた状態ではなく
半分眼を開いて半分閉じたような状態になっています。
 
悟りの境地を表す、ということもあるのですが、これは
「私たち(人間)は、ついわるいこともしてしまうけど
すこしくらいなら見逃してやろう」
という意味だよ、と小さいころ教えられました。
 
これは「ちょっとくらいわるいことをしてもいいよ」
という意味ではく、
私たちの目は外に向けられています。
外に向けられているからこそ
他人のした「わるいこと」には非常によく目が行きがちです。
 
あの人こんなことをしている、私だったらそうはしないのに。
またあの人あんなことをやっている、だれかとめないのかな。
 
よくよく振り返ってみると
自分自身や身内も同じような、似たようなことを
まったくしていないと言い切れるでしょうか。
目は外に向けてついているので、なかなか自分自身のことは
見えなかったりします。
 
この仏さまの「半眼」はそういったことを教えてくれています。
 
人のことは半分目をつぶってみるくらいでちょうどいい。
残りの半分で、自分自身の行いを振りかえってみなさい。
 
仏さまの眼を見たら、小さい頃教えられた
そんな教えを思い出すようにしています。
 
2022-10-25 08:00:00

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