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仏教でいう「よいこと」とは

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
みなさん、おはようございます。
いつも、こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」
にお目を通してくださり、ありがとうございます。
 
今日はこんなことばを紹介します。
「雑毒の善(ぞうどくのぜん)」
 
私は専門ではないのですが、浄土真宗を開宗された
親鸞(しんらん)聖人のことばとされています。
 
「毒」とは煩悩のことです。
 
仏教では、善行、よいことを勧めますが、
煩悩にまみれた善行では価値がないということです。
 
人間がよいことをする背景には、煩悩があることが多い
という点を親鸞聖人は指摘されているのだと思います。
 
上司のためにあることをする。
その裏には気に入られたいという煩悩がある。
 
友達のためにあることをする。
気が利くな、と思われたいという煩悩がある。
 
そこまでわかりやすい例でなくても、
人のためにあることをする、と自分では思っていても
「ありがとう」と言われたい、感謝されたい、
自分を評価してほしい、という気持ちは
どうしても生じてしまいがちです。
 
あることをしたのに、相手が当たり前の顔をしていれば
かえって腹が立つことだってあるでしょう。
腹が立つということは
やはり、見返りを期待しているのです。
 
本当の「善」とは、見返りを求めない行いであることです。

なかなか自分自身もできないですが、
ぜひ知っておいていただければと思います。
2020-02-25 08:00:00

お寺の掲示板

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。

本日もブログ「お坊さんの1分説法」を
お読みくださりありがとうございます。

今日は久しぶりに
私の恩師の先生のお寺の掲示板を
こちらにも載せさせていただきます。

最近、はっとさせられるということで
お寺の掲示板が注目され、
「お寺の掲示板大賞」というものも開催されています。

私のお寺でも、という気持ちはあるのですが
まだ修行が至らず、継続できる自信がないのでやっておりません。
スタートできればこちらでもご案内できればと思っています。






2020-01-21 08:11:26

新年あけましておめでとうございます

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
新年あけましておめでとうございます。

今年も引き続き
こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」を
よろしくお願いいたします。

お寺では、年越しには「除夜の鐘」をつき、
元旦には「修正会(しゅしょうえ)」をつとめます。

この、修正会の「正」、正月の「正」という字は、

部首が「止」(とまる/とめへん)の1画(一)の字です。

「一」とは、原点、つまり自分自身のことをいい、

自分自身を「止(とど)まって見つめ直す」
という意味があるそうです。

新年を迎え、自分自身を見つめ直し、
また新たな気持ちで2020年を過ごしていきたいものですね。

また修正会では同時に、今年一年の平和と安穏を祈念します。

今年一年、みなさまが大きな災害もなく平和で穏やかに
過ごせるようお祈りして、新年のご挨拶にさせていただきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020-01-07 08:00:00

1年はあっという間

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
みなさん、おはようございます。
いつも、こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」
にお目を通してくださり、ありがとうございます。
 
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
「光陰矢のごとし」というように、
あっという間の1年だったと感じられる方も
多いのではないでしょうか。
 
さて、唐突ですが、
「1年前の今日、悩んでいたこと」を覚えていらっしゃる方は
どれほどおられるでしょうか。
 
生老病死にかかわることなどの場合は、当然覚えておられたり、
今も同じ気持ちだという方ももちろんいらっしゃると思います。
 
けれど、日常のできごとの中で起こる悩みは、
おそらく1年後の今日には、覚えてもいないのではないでしょうか。
「諸行無常」というと、儚いことをイメージしやすいですが、
このように、いいこともあるのです。
 
職業上、グリーフ(死別等による深い哀しみ)を抱えた方と
接する機会も多く、そのような方に向けたメッセージでは
ないということは申し添えますが、
 
仕事や日常生活を送る中で、
なにか悩みごとが出てきた時、
頭から離れないことが出てきた時には
「諸行無常だから、この悩みも1年後には忘れているだろうな」
と思ってみることで、少しは気持ちがラクになるのではないでしょうか。
2019-12-10 08:00:00

笑顔で優しい言葉を使うこと

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
みなさん、おはようございます。
いつも、こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」
にお目を通してくださり、ありがとうございます。
 
日々、寒くなってきましたね。
体調崩されていないでしょうか。
 
今日は、このブログでも何度かはお話させていただいていますが、
繰り返しお伝えしたいことでもありますので、
「和顔愛語(わげんあいご)」ということについて
また書いてみたいと思います。
 
このことばは、『無量寿経(むりょうじゅきょう)』
というお経に出てきます。
文字通り、和やかな顔で、愛(いつく)しみの語(ことば)を使う
ことをいいます。
 
日々生活をしていると、当然嫌なこともあります。
けれど、その感情のまま、人とかかわると、
どうしてもそれが相手にも伝わってしまうものです。
 
もちろん、四六時中、笑顔で優しい言葉を使うというのは
簡単にできることではないですが、
自分の心に余裕がある時だけでも
この和顔愛語を心がけてみてください。
 
そしてまた、人間とは不思議なもので、
そんなに心に余裕がない時にこそ、
もし和顔愛語ができれば、
あれ、今自分は余裕のある状態なんだ、と
「勘違い」することができます。
 
自分が困っている時に、人のために行動すると、
(人のために喜んで行動することを仏教では「布施」といいます。)
あれ、自分にはまだ余裕があるかも、と思えるわけです。
 
社会生活をしていく上で大切なことだと思います「和顔愛語」
について、今日はひとこと書かせていただきました。
2019-11-26 08:00:00

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