いつもこうしん堂スタッフブログ ホメオパシースペースClear Skyをお読みいただきありがとうございます。
本日は呼吸の本 加藤俊朗・谷川俊太郎著から~
呼吸は意識しなくても、命あるものはだれもが行っていることです。
勝手に吸ってはいてを繰り返すよう体が働いています。
意識するのはどんなときでしょうか?
急に何かが起こってドキドキしたとき
走って息が上がっているとき
とても疲れているときにため息をつく
ヨガをして呼吸を意識するよう言われたとき・・・・
などなどですが
普段は意識していること、ほとんどないですね。
ふと意識してみると、とても浅い呼吸になっているのではと思います。
この本では、息は「自らの心」と書くように心の状態を表していると書かれており
息を整えることが心を整えることに通じるとのこと。
そして、呼吸は吐く・吸うの順番で行い、吐くことを意識することがとても大切なのだそうです。
吸うは「ためる」「独り占めにする」[執着する」
吐くは「執着を取り払う」「心を浄化する」
このような説明が書かれてあります。
また、丹田という部分、聞いたことある方も多いと思います。
おへその下、9センチくらいのところにあるそうです。
丹田はエネルギーを出し入れするところで
呼吸と関連が深いとのこと。
吐く息と丹田を意識することが体の浄化とエネルギーの流れに影響するようで
少しだけ意識していくこと
それを続けることが変化につながっていくのだろうと思います。
この本を最後まで読んでみました。
まだまだたくさんのエッセンスが詰まっていてもっとお知らせしたくなりました。
またブログで書きたいと思います。
ちなみにもっとも心を打たれた文章があります
「親は死をもって最後の躾をする」







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