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お花見の季節です


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トマトジャム

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
こんにちは。
更新が久しぶりになってしまい、申し訳ございません(>_<)

今日はトマトジャムについて書きます。

お家でトマトを作ってたくさんできた時や、たくさんいただいた時にぜひ作ってみてください。

夏にぴったりのさわやかな甘酸っぱさです。


~材料~
トマト  350g
レモン汁 大さじ1
砂糖  大さじ4~5
(トマトの甘さでかえてください)

~作り方~
トマトをあらく刻み、砂糖、レモン汁を入れて火にかける。

トマトジャム2

最初は中火位で、煮立ったら中~弱火で煮詰めます。

トマトジャム3

25分~30分位煮て、トマトが煮くずれ、とろみがついたら出来上がり。

トマトを湯むきしても良いのですが、私は「一物全体(いちもつぜんたい)」の精神で皮も使います。

砂糖はおうちで使っている種類のもので大丈夫です。
我が家はてんさい糖なので、ほんのりとコクのある仕上がりです。


トマトジャム4

レシピのページにも作り方載せています。
「あれ、作ろうかな~」と思っていただいた時に、よろしければのぞいてみてください!




以前ブログで書かせてもらった梅シロップも出来上がりました。

氷砂糖が全部溶けて、弱火で煮立たせないように火にかけたら出来上がり。
こんな色になりました。

梅シロップ

お水で割っていただきました。

感想は・・・甘酸っぱくて美味しかったですが、「梅なん???」って感じでした(^^;

梅の香りや風味を出して美味しくするにはもっと研究が必要なのかな?と思いました。

また来年もチャレンジです★
2016-08-22 08:00:00

母のお好み焼き

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
私の母は、若いころお好み焼き屋さんをしていました。

私が実家で暮らしている時はよくお好み焼きを焼いて食べさせてくれていました。
友達が家に来た時も何度かふるまってくれました。

母が亡くなった時、ある友人がメールで「美味しいお好み焼きありがとうございました」とくれました。

私が結婚してからは、母はがんで闘病していたので作って食べさせてもらうことはありませんでした。
そしてそのまんま食べることなく、母は他界しました。


お盆が近づいてきて、またふと母を思い出し、とても久しぶりにお好み焼きを作りました。

作りながら、母にコツを聞いたことを一生懸命思い出そうとするのですが、よく覚えておらず、、、

母のとは全然ちがうお好み焼きが出来上がってしまいました。


でも、食べながら、確かこんなものが入っていた、こうしていたなど色々と思い出すことが出来ました。

また何度も作ってみようと思いました。

きっと母のお好み焼きを思い出しながら、母の味がミックスされた私のオリジナルのお好み焼きが出来上がるはずです。



現在初めての育児で不安だらけで、よく「母が生きていれば聞きたいことがたくさんあるのに・・・」「私はどんな風に育ててもらったのだろう」と思い、とても悲しくなることがあります。

お好み焼きと一緒で、自分が幼いころにしてもらったことを一生懸命思い出して見習おうとしています。

そしてきっと失敗しながら私のオリジナルが出来上がるのかなと想像しています。

母はもういなくても、

私のお好み焼きや育児などの中で、母から受け継いだ色々なことや母が生きた証が生き続けるのだと思いました。

私も息子に受けついでもらえるような何かを残せるように・・・まだ始まったばかりですが、そうなれればいいなと思います。








2016-08-01 08:00:00

甘酒コーヒー

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート

毎日暑いですね。

こちらのブログで以前書かせていただきましたが、夏バテ防止の栄養補給を兼ねて、甘酒ブームはいまだ続いております。

毎回温度に気を付けて麹のごきげんをみながら、最初のころよりは甘くておいしいのが出来るようになりました。

インターネットで、「甘酒をコーヒーに入れて飲んでも美味しいよ」という情報を得たので、早速やってみました。

甘酒
甘酒を大さじ2ほど、

甘酒コーヒー
コーヒーカップ一杯分のコーヒーに入れました。

感想は、「優しい~!!」と思いました。
まったりとした甘みが少しつき、上の画像で少しわかりづらいかもしれませんがほんのりと白い色が混ざります。

授乳中ですのでカフェインレスコーヒーを使いましたが、玄米コーヒーにも合いそうです。

いつもはブラックかてんさい糖を入れて飲みますが、今後甘酒コーヒーもレギュラー化しようと思います。


現在、私の食べているものを見るとよだれを垂らして口をあむあむ動かす息子(6か月)ですが、甘酒はまだ少々早いので与えていません。

ドロドロ状だし大丈夫では?と思われるかもしれませんが、赤ちゃんには消化しにくく味が濃いので、使うなら離乳後期(9~11か月ごろ)からお砂糖の代わりとして少量とされています。(目安です。)



話は変わりまして、6月の末ごろに梅シロップを漬けました。
はじめての挑戦です。

梅シロップ

まだ下の方は氷砂糖が残っています。
来月には飲めるかな?と楽しみにしています。

料理にはてんさい糖を使っていますが、氷砂糖のほうが味にクセが無、ゆっくりと溶けて失敗しにくくビギナー向けだということで氷砂糖を使いました。

りんご酢を入れるやりかたもあるようですが、初めてはシンプルに青梅と氷砂糖のみで。

こちらも今後夏バテ予防の美味しい味方になってくれるとよいなと思っています。





2016-07-18 09:00:00

「離乳食のこと」と「おいしいとうがらし」

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
先月、息子の離乳食をはじめました。

ひと月が経ち、ずいぶん上手にいろいろな食べ物をごっくんできるようになりました。

最初は上手く口に入れることが出来なかったのが、「まんまんまん・・・」と言いながら上手に下唇を上唇の下に入れて食べています。

かわいらしく、一生懸命食べている姿を見ていると、これからどんどん出来ることが増えていくんだなぁ、赤ちゃんは可能性がたくさんあっていいなぁ・・・と思いました。

でも、よく考えてみると・・・

大人になって自分は多くのことが出来るようになったつもりでいても、実際はやったことがないことや挑戦してみたいことがいっぱいあることに気づきました。

いくつになってもチャレンジだなと。

心をやわらかく、若々しく保つ秘訣を息子から教わったように思いました。



話は変わりまして・・・
最近、和歌山の近鉄ジョワにある「キミノーカ」さんに行って来ました。

昨年テレビで紀美野町の農家さんがおいしい野菜を使ったジェラートを作っており、県外でも大人気とのことで・・・
ぜひ行きたい!!と思っていたらMIOに支店があったので、昨年は妊娠中の重い身体でしたが行って来ました。

MIOにあったのが今はジョワに変わっていました。

そこでお野菜も販売されているのでちょこちょこ買います。

やさい

この日はすごく大きなとうがらしがありました。

オーナーさんがたまたまおられたので、
「これは万願寺とうがらしと同じ食べ方でいいんですか?」と聞くと、
万願寺という呼び名は京都産のモノだけにしか使えないこと、美味しいおすすめの食べ方を丁寧に教えてくださいました。

とうがらし

おすすめの焼きびたしで。

私の味付けですが・・・
グリルで焼いてから、
酒大さじ2、だし大さじ2、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1の合わせtだしに浸します。


愛情持って育てられているとテレビで放送されていましたが、本当にみずみずしく美味しかったです。
お野菜のジェラートもすごく美味しかったです。

美味しい夏の野菜から、たっぷり元気をもらいました。
2016-07-11 08:00:00

甘酒

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート

7月に入り、すっかり暑くなりましたね。

本日は、私の今年の夏のマイブーム「甘酒」について書きたいと思います。

ほぼ毎日作っています。

以前こちらのブログでも書かせてもらいました。
酒粕を使ったタイプではなく、アルコールを含まないタイプのものです。

麹とおかゆで作ります。

これは玄米麹を使ったために少し茶色です。
米麹に比べて風味が豊かです。
そして少し口に粒が残ります。

さっぱり米麹のほうが好きと言われる方もおられると思います。
好き嫌いあると思いますが、私は好きです。

ちなみにおかゆは張り切って土鍋で美味しいのを炊いています。

あまざけ

うちの甘酒製造の秘密兵器です。
あまざけ2
これは友人から譲り受けた、十数年前の、赤ちゃんのミルクを作る時にお湯を保温しておくための調乳ポットです。
本来の使用目的ではなく、甘酒のために使っています。

麹菌は高い温度だと死んでしまい、甘くて美味しい甘酒ができません。
炊飯ジャーでも作りましたが・・・温度が高すぎたようで少し甘さが足りませんでした。

こちらはダイアルひとつで約50℃~60℃で保温できるので、とても甘い甘酒が出来ます。
(現在の調乳ポットは70℃以上でお湯を保温となっていますが、少し前のは50℃だったようです。甘酒のためには古いのを譲り受けて大変ラッキーでした。)

ウィキペディアによりますと、甘酒の起源はなんと古墳時代だそうです。
江戸時代では夏の風物詩で夏バテを防ぐ健康ドリンクの意味合いもあったそうです。
俳句では夏の季語です。
庶民の健康を守るために、老若男女が手に入りやすいように最高金額を4文と定めていたことも。。。
大変人気のある飲み物だったようです。

アミノ酸、ビタミンB群、ブドウ糖が含まれているため、点滴の成分とよく似ているから「飲む点滴」とも言われます。

私は胃腸が弱く、夏になると疲れて不調になるのですが、甘酒を飲んでいるとなんだかエネルギー補給が出来て元気になるように感じます。

夏ばて胃腸でお疲れお悩みのかたは一度お試しを。。。

ヨーグルトメーカーでも出来ますし、今は甘酒メーカーもあり、米・水・麹を入れたら失敗なし!で簡単だそうですよ。









2016-07-04 07:00:00

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