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シンプルを極める

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
先週末、実家の近くのスーパーで、美味しそうな熊本産長なすと北海道産アスパラを購入しました。

アスパラはお店の人がマイクを持って、「茹でるだけでマヨネーズなしでも美味しい!おすすめです~!」と大きな声で売り込んでいました。

家に帰ってから早速、長なすはグリルで焼きなすに、アスパラは茹でて夕飯に出しました。

料理する前になんとなくインターネットで美味しいなすの焼き方やアスパラの茹で方を見てみました。

すると「シンプルを極める」と言うフレーズが書かれており、心惹かれました。

焼き時間・茹で時間は気にしましたが、余計なことは何にもしなくても、本当に焼きなすも茹でアスパラも美味しくいただけました。



最近、料理だけではなく、家の中のもの、持ち物、スキンケア、考え方などシンプルなモノに心惹かれます。

それと並行して、抱えていることを外に出したい願望もあるようで、家の片づけで不要なものを処分したりすると心身がスッキリとしていくと感じます。

毎日忙しくて、やらなくてはと思うことややりたいこと・考えたいことが山ほどあってキャパシティーオーバーになっているからかもしれません。

「出入」も「呼吸」も、出してからじゃないと中に入れることは出来ないと言いますが本当にそうだなと思います。

色んなことを出した後は、出来るだけシンプルに入れる。これが今の私にとって一番気持ちいい生活の仕方だと感じています。


身体に入れる食べ物もシンプルを求めているようで、、、

昨日近くのスーパーで新鮮で美味しそうなアジを買いました。
またまたシンプルに、今日は塩焼きで楽しみたいと思います。








2016-06-20 07:00:00

はじめての離乳食

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
3周年、おめでとうございます!!

漢方・ホメオパシーをはじめ、様々な身体に合った健康情報を教えてくださるので、私にとっても非常に心強い「よろず相談所」のような場所になっております。
今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます!

私もブログスタッフとしても皆様に何か「ちょっといいこと」届けられたらと思いますので、今後とも頑張りたいと思っております。



さて、今回もまた息子の話をさせていただきます。

6か月近くとなり、私たちが食事していると欲しそうにだらだらとよだれを垂らしているので、離乳食を始めることにしました。

はじめてのごはんは「おかいさん(おかゆ)」です。
10倍がゆをすりつぶしてヨーグルトくらいのペースト状にして食べさせました。

最初の2日くらいは食べた後に、「???」、「うえぇ~」というような顔をしていました。
3日めくらいから、自分から口をあけて口を動かすようになりました。

私たち大人が毎日当たり前に食べているごはんも、こうやって練習しながら食べたんだなぁと思うとなんだか感慨深いです。

口も私たちのように上手にまだ動かせないのでぎこちなくムグムグしています。
最近唇を変な形にしてあそんでいるなぁ…と思っていたのですが、食べる訓練をしていたようです。
赤ちゃんにとって、どの動きも無駄が無いんだなぁとまた感心しました。

私は行政栄養士出身です。
十数年前に6年間保健センターで離乳食の指導をさせてもらっていました。

あの頃は「離乳準備期として4か月ごろになったら果汁を与えて母乳やミルク以外の味の練習をさせてください」って言ってました。

今は甘いものに慣れさせてしまうと離乳食の食べが悪くなることもあり、準備期は必要がないとされているようです。

他の健康情報もそうですが、どんどん新しいものへと変わっていきます。

目安にはしつつも「絶対」ではないこと、しっかり自分の子どもの反応を見ながら自分でも考えて進めることが大切だなと思います。

今は味覚が形成される大切な時期。

私自身はありがたくも、化学的な味が苦手で素材の味が美味しいと感じられる舌に育ててもらいました。
食べ物の素材の味を「美味しい!」と言って食べさせてくれていた母。
この味覚は母譲りで、亡き母からのプレゼントだと思っています。

私はどんなプレゼントを息子にあげられるのか・・・始まったばかりで正直不安ですが、出来るだけ楽しんで頑張りたいと思います。









2016-06-13 08:00:00

4か月健診にて・・・

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
いつも「管理栄養士の食事ノート」を読んで下さり、ありがとうございます!

本日は食事とは関係ないことを書かせていただきます。

先日、息子の4か月健診に行って来ました。

同じ月齢の赤ちゃんとお母さんが十数人おられました。

うちの息子は髪の毛が薄くてスカスカですが、となりの子はもう黒くてきれいな髪がふさふさと生えていました。

うちの息子は首が座って寝返りも自由自在ですが、向かいの子はまだ首がぐらついているようでした。

うちの息子の次に身体測定した子は身体が大きくて、うちの息子と同じ月齢には見えないぐらいしっかりとしていました。

おしゃべりを沢山している子、静かに寝ている子、元気に動いている子・・・

同じくらいの時に生まれましたが、いろんなお母さんといろんな赤ちゃんがいました。

どんな個性でも、たった一人だけの大切なわが子。
その場にいたお母さんたちは皆、他の子と比べることなくその子の個性を愛していると、私には伝わってきました。

赤ちゃんの時は自分もこんな風に両親に愛されてきたのかなぁと思うと、なんだか目からうろこが落ちたような気分になりました。

私は母とよくケンカしていました。
ひどい反抗期もありました。
自分は愛されて育っていないのではないかと思ったことさえありました。

母は他界しておりもう当時の話を聞くことは出来ないのですが、生まれた時は自分も、どんな個性でもきっとこの存在だけで愛されていたはず。。。

そのことを感じると、日々、つい他人と比べて卑下してみじめになったりうらやましくなったりする心や自分をないがしろにする心を少し手放せたような気がしました。

意外な発見ですが、息子の4か月健診に行って自分と自分の個性を大切にする心を見つけることができました。




2016-05-30 07:00:00

感謝を感じる食卓に・・・

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
こんにちは。

突然ですが皆さんは給食はお好きですか?

学校・病院・職場・施設など色々な給食がありますね。
私が最近食べたのは病院給食です。
出産時に入院中に食べました。

私は管理栄養士という職業柄か、給食は好きです。

10年前に病気で手術したときには体調がすぐれず間食できませんでしたが、今回は出産であったため毎回完食で、毎食楽しみにしていました。

総合病院であったので、個人の産婦人科のようにごちそうやディナーは出ませんでしたが、出産後には「お祝い膳」が出ました。鯛やエビなどを使ったお料理でとてもうれしかったです。


私は病院や施設での給食管理の職業経験はありません。

しかし行政栄養士として約10年間勤めており、病院や老健施設の立ち入り検査をさせていただいた経験があります。
お勤めの管理栄養士・栄養士・調理員の方が大変なご苦労で、患者様や入所者様のことを考えて心を込めて献立を考えたり調理されているのを何度も見させてもらいました。

毎回給食をいただく時には、献立を考えられている方や調理されている方のことを思い、感謝の気持ちで食べていたので余計に美味しかったのかもしれません。


そこで、退院後も食事の時に何か1つ感じることをはじめました。

「命をいただきます」ありがとう、美味しい野菜を作ってくれた方ありがとう、気持ちよく買い物できてお店の人にありがとう、ごはんを作った自分に「頑張ったね」とありがとう、出来合いのお弁当を買って来た時も作ってくれた人や献立を考えた人などにありがとう、家族皆で今日も元気に食卓を囲めてありがとう・・・

一部を書きましたが、ひとつの食卓にはたくさんのありがとうがあることに気づきました。

ほんの少しの時間、何かを感じる食卓にすることでさらに美味しく豊かな食卓になった気がします。

忙しい毎日で忘れがちになることもありますが、心がけだけは忘れずに、丁寧に暮らしたいと思っています。






2016-05-23 08:00:00

錠剤だけの食事?!

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
昔、子どもの頃だったかと思うのですが、「サザエさん」の実写版のテレビドラマが放送されていたと思います。

その一コマ・・・

未来の「サザエさん」。

カツオくん 「姉さん、とんかつとかハンバーグが食べたいよ!!」

サザエさん 「今日はこの錠剤を6錠よ。これで栄養バランスがとれているから、これだけでよいの。」

とか何とか・・・
そんな場面があったと記憶しています。(間違えていたらごめんなさい(>_<))

それを見て、私は当然「え~、イヤやぁ~(>_<)」
と思ったわけです。


さて話は変わりますが、
先日お昼の情報番組で糖質制限食は正しいか否かと言うテーマで専門家が議論していました。

結局は正しいとか正しくないとかいう問題ではなく、その人に合っているかどうかが大切だと言う話だったと思うのですが、、、

その放送の中で、専門家のかたの食事が紹介されていました。
糖質制限肯定派の方は昼食はナッツ中心、夕食は外食で炒めもの。炭水化物無し。
否定派の方は昼食にコンビニ幕の内にプラスゆでたまごと味噌汁。夕食はファミレスでがっつり。
ほぼ毎日同じような食事だと。

専門家の食事なので模範的にとらえられた方もおられるのでは??と思いました。

番組は医学的なことを話していたのでわかりやすくするため、エネルギー、糖質とPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)バランス中心に見ていたのかなと思うのですが、なんだか心にすきま風が・・・。


言わずと知れて、食は栄養を摂るためにとても大切な行為ですが、和食が無形文化財に指定されたりして大切な「文化」でもありますし、趣味や季節の楽しみでもあります。料理の技術のすばらしさや器との調和の美しさは芸術とも言えるのではないかと思います。
命をつなぐ行為でもありながら、心を豊かにするという側面も多々持ち合わせています。

合理性のみを追求してしまい、トータルでコーディネートすることを心がけないと、最初に書いた「サザエさん」の未来が本当に来てしまう・・・とテレビを見て少し恐怖心を持ってしまった昼下がりでした。







2016-05-09 07:00:00

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