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市田柿

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート

信州のお土産に「市田柿」をいただきました。

市田柿
(今回写真はお借りしました)
南信州の特産品で、
生の柿だけではなく
干し柿にしたものも「市田柿」というそうです。

丸くコロンとした形に、
細かく白い粉(糖分)が全体に覆っています。

干し柿は、
カロテン(体内でビタミンAの働きをします)や
ポリフェノールの一種のタンニンが多く含まれています。
食物繊維もたっぷりです。

食べたらもっちりとやわらかい甘さで、
ようかんを思い出させる上品な食感でした。
日本のドライフルーツ、
とても美味しかったです!

だだ甘いだけではない、身体にもしっかり働く
優れものおやつです。

以前に柿の話も書かせてもらいました。
冬場はみかんをよく食べており、
しっかり手が黄色(オレンジ色?)になってしまいました。

よくまわりを見渡すと、
私は柿色やオレンジ色が好きで、
セーターやパーカーなど暖色系の洋服はほとんどオレンジで、
なんと布団のシーツもオレンジでした。

味もさることながら、
わたし好みのかわいいフォルムと
大好きな色にも癒され、
おやつの時間が
目にも口にも美味しいひと時となりました♪

2014-03-03 08:00:00

うめ

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
先週、用があり、みなべ町に行ってきました。
2月のみなべ町といえば、「梅の花」です!
高速を降りて車で走っていると、
きれいな梅の花が一面に目に入ってきました。

訪問先の建物の前にもありましたので、
撮影しました。

梅の木

梅の花を見て、
自宅の梅干しが少なくなっていることに気づき、
梅干しを買って帰りました。

皆様は梅干しは手作りですか?購入ですか?

梅干しの原料は、本来は梅と塩です。
今は、アミノ酸などの調味料や甘味料などが添加された
甘いタイプのものもたくさん販売されています。
私が入ったお店では話を聞くと、
甘いタイプのが今は人気だそうですね。
すっぱいのが苦手でも、
甘いので梅干し好きになった方もおられるそうです。
梅干し離れに一役買っているのですね。

これらの「調味梅干し」は、
塩漬けの塩を抜き調味液で漬けなおしたものだそうです。

低塩になると常温保存はできなくなるので
冷蔵庫での保存が必要となります。

また、従来の塩のみのものと比べて、
酸味やクエン酸がぬけているので、
クエン酸の殺菌効果や疲労回復効果などは
弱まるようです。

梅干し
すっぱいものが好きな私の好みは、
昔ながらのすっぱい梅干しです。
お弁当にはいつも小梅を1つ2つ入れていきます。
味も好きですが、
すぐに疲れがたまってしまうので、
午後からも頑張れますようにとの願いもあります。

先日、BSで梅の話が取り上げられていました。

そこで、「桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿」という言葉を聞きました。

桜は枝を伐るとそこから枯れていくけれども、
梅は剪定しないときれいに咲かないそうです。
木にも色々個性がありますね。

梅についてもっといろいろ知りたくなりました♪

2014-02-24 08:00:00

胃腸にやさしい食事

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
先日、知人が嘔吐下痢になり、
「ノロウイルス」に感染したかも・・・と心配していました。

最近数人に同じような話を聞いたので、
今回は、感染性胃腸炎になった時の食事について
書きたいと思います。

感染性胃腸炎にかかった場合は、
おそらく皆様もご存知のとおり、
体内のウイルスや毒素を排除するために
下痢を薬でむやみに止めることはしません。
そこで脱水対策が大切です。

こまめに水分補給することが大切なのですが、
特にひどい場合(下痢の回数が多い場合)は、
塩分やブドウ糖を溶かした経口補水液を摂ってください。

嘔吐や下痢が激しく食べ物を受けつけない時は、
無理に食べずに水分補給のみ気を付けて行ってください。
(水分を受けつけない場合は点滴が必要となりますので、
 病院に行くことをおすすめします。)

食べ物を受けつけるようになりましたら、
やわらかく消化に良い炭水化物(おかゆやうどんなど)を
少しずつ摂ってください。

さらに食べられるようになったら、
消化に良い食事を心がけていただきたいのですが、
注意したいことは・・・

☆消化に時間がかかるため脂肪分が多いものを避ける。

☆かたい繊維の食品に注意する。
 野菜の繊維は断ち切るように包丁を入れて
 小さめに切って調理する。


☆長く加熱し、やわらかく調理する。

☆辛いものや味付けの濃いものは
 弱った胃をあらすために避ける。


少しずつゆっくりよく噛んで食べることや、
夜遅い食事は避けること
など食べ方も大切です。

元気なお腹になるように、
弱っている時は無理せずに、
しっかりといたわってあげてくださいね!
 
 
2014-02-17 08:00:00

管理栄養士のイメージ?!

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
ブログ「管理栄養士の食事ノート」をのぞいてくださって、
どうもありがとうございます!

突然ですが、
みなさまがお持ちの「管理栄養士」「栄養士」
イメージってどんなものですか?
このブログを見てくださったということは、
少しでも興味のある方なのではと思い、
質問させてもらいました。


私はずいぶん前になりますが、
管理栄養士になりたてのころに、
自己紹介で管理栄養士であると話すと、

「うわ~、ご飯にビタミン剤まぜられそう!」
と言われたことがあります。

ショックでした^^;
そのかたにあったイメージは、つまり、
栄養素のみ考えて美味しいものは作らない、
というイメージだったのですね。
(私のイメージが悪かっただけかもしれませんが(苦笑))

以前のブログ、「食べものの個性」で、
ずいぶん前の話ですが、レシピや献立を考えている時、
「必要な栄養素に関する数字をあわせてさえいれば、
そこそこ美味しければ(食べられたら)いいのではないか・・・」
と、もやもやしながら極端な考えに
いたってしまったことがあると書きましたが、
まさにそれですね。

でも、そんなことはないんです!
私もできるだけ美味しいものをと努力しています!

病院管理栄養士が主人公の「エーヨーヒーロー」という漫画が
女性漫画雑誌に連載されています。
その中で、主人公のスーパー管理栄養士(?)マツコが、

「美味しいと感じることは回復を早めるという意見もあります」
「美味しいは心もからだも救う、、、私は信じている」
と言うようなセリフがありました。

余談ですが、
管理栄養士が主人公の漫画や物語ってあんまりないので、
面白いな~と思いました。
病院の管理栄養士を目指す方には特にオススメです!

食事は、どんなに完璧な栄養計算をして作っても、
その人の口に入り、食べてもらわなければ、
そのプロセスは全くの無駄になってしまいます。
そういう意味でも美味しく食べることは大切です。

少し話は変わりますが、
日本酒の寺田本家、第24代目当主の寺田優さんの
インタビュー記事を先日読みました。

その中で
「コンビニのおにぎりよりもお母さんのおにぎりのほうが
 なぜ美味しいかと言うと、見えない気をまとっているからですよね。
 今の科学では評価や数値化をなかなかしづらいところですが
 それがもののありかたを変えている事実は
 少しずついろんな方面で気づかれはじめているんじゃないかな。
 ・・・・(省略)・・・・
 そういう意味で見えない気をいかに込めらるかっていうのが
 いいものづくりができるかってことに懸かってくるんだと思いますね。」
とありました。

私は学生の時に、授業で「ビタミンI」について習いました。
そう、ビタミン「愛」です。
ビタミン「愛」を料理に入れるのを忘れずに、と言われました。

美味しいものを作るには、
「気」とか「愛」とか見えないものもとても大切なんですね。

まだまだ発展途上ですが、
美味しいイメージになれるようにがんばります(^^)


2014-02-10 08:00:00

「カロリー0」の甘み

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート

みなさま、甘いものはお好きですか?
私は大好きです。

よく、減量中のかたでも
甘いものが大好きでやめられないから
「カロリー0」を選んでいるというお話を聞きます。

しっかり甘いのに本当にカロリーがないの?
と疑問に感じて質問される方もよくおられます。

カロリー0のものに使われている甘みのもとは、
人工甘味料です。
アスパルテームやスクラロースなどがあります。
これらはいわゆる食品添加物になります。

色々な意見がありますが、、、

国が認可しているから安全と思われがちですが、
現時点での安全性に問題がないということで、
未来永劫安全であることを
保証しているわけではないとも言われています。

人工甘味料には砂糖の100~600倍ほどの強い甘みがあり、
砂糖や従来ある甘味料の味よりも
キレのある強い甘みが特徴です。

甘いものには依存性があります。
人工甘味料をとりすぎると、
すっきりとしたキレのある甘さのとりこになってしまい、
どんどん依存が進んでいく危険性があります。
そして、味覚がくるってくるという話もあります。

糖尿病などの疾病があり
厳しくカロリー制限しなくてはならない方は別として、
日常生活で安易に多用することに
少し疑問を感じてしまいます。

人工甘味料にはいくつかのリスクがあることを知って、
上手に付き合っていきたいですね。

人工甘味料以外でも、
菓子類に使用されている甘味料の中には
キレのある甘みのものが利用されていることが多く、
(うけがよいからだそうです。)
同じように依存が進んでいくと言われています。


甘みに対して、人間は必要なエネルギー源を知るために、
美味しく感じているという説があります。
そして、甘いもの大好きな人には
甘いものの制限は本当につらいですが、
上記のような危険性のある依存の場合は、
「加減を知り、自分で調整する力」を
身につけることも大切なのではないでしょうか。

(砂糖や甘味料はいろいろ種類がありますが、
 また別の機会にお話しできたらと思います。)

さて、少し前ですが、
こうしん堂で、とても美味しい甘酒をごちそうになりました。

甘酒を飲むのはすごく久しぶりでした。
まったりとして複雑なうまみのある甘酒は、
私の体にほっこりとした安心感を与えてくれました。

たまにはこんな甘みも良いなと思いました♪




2014-02-03 08:00:00

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