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お花見の季節です


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お彼岸もおわります

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
今日は、お彼岸の最後の日です。
みなさん、お墓参りなどされましたでしょうか。

お彼岸とは、仏道修行を実践する、
キャンペーン期間だと思って頂ければ
わかりやすいかと思います。

普段から、いいことをしてわるいことをやめて
心きよらかに生きていくのは大切ですけれども、
なかなか忙しさに追われてそのようにできないこともあると思います。
お彼岸、という1週間の機会に
改めて自分自身を振り返ってみて、
いいことをしていく、
今日だけでも、今週だけでもいいので、
ついついやってしまうわるいことをやめてみる、
そのようなことがお彼岸の過ごし方かなあ
と思っています。
 
とは言っても、お彼岸は今日までです。
それらしい生活をしたな、という人も、
何もしてこなかったなあ、という人にも、
最後の一日は、仏道実践の基本、「布施(ふせ)」
を心がけて頂ければと思います。
「布施」とは、何度も書いていますが
お坊さんに金品を差し出すことではありません。
自分のもっている、物でも財でも労力でも、
人のために役立てることをいいます。
 
「布施」や「無財の七施(むざいのしちせ/ななせ)」
など、以前にも書きましたので、また読んでいただければと思いますが、
ポイントは、見返りを求めない、ということです。
そのようにさせて頂いて、自分の心をすっきりさせてもらった
と捉えてみることです。
ぜひ、お彼岸最後の一日、少しでもいいので
やってみてください。
 
来週も、「布施」、特に、誰でもできる
無財の布施について書いてみたいと思います。
2015-03-24 07:06:03

ありがとう、と

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。

以前、好評をいただいたので、今日もまた、
私の仏教の先生のお寺の、掲示板を載せさせていただきます。

いつも私も、心を癒していただいています。



「ありがとう」ということばは仏教語だということは前に説明しましたが、
人の生を受けることは、「ありがたい」ことです。

これも、この先生に教えていただいたことですが、
「想像する」力を持っているのは、人間だけだそうです。

人間の生をいただいたからには、
相手(の心の中)を思いやり、なにか役に立つことをしてみる。
そんなことができるのも、人間だけです。

そして、「ありがとう」と言われたならば、
それはまさに、すがすがしい、よい一日ですね。

また、そのようなことをしていただいた時には、
これもポイントだと思いますが、「すなおに」
感謝の気持ちを表すことも大事ではないでしょうか。

今日は、掲示板を載せさせていただきました。

来週は、お彼岸です。お彼岸の話をかきたいとおもいます。お楽しみに。
2015-03-17 08:00:00

運命共同体

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
最近、悲しいというよりも奇妙なニュースが世の中を騒がせています。
人を殺してみたかった、などという言葉は、
最近では、時々は聞くようになってしまっています。
 
いのちの大切さ、ということについては、取り上げるまでもないことですが、
私たちのいのちには、かぞえられない数のいのちが関わっています。
 
自分のご先祖だけではなく、友人、職場の仲間、
取引先、近所の人、いつも買い物するお店の人、
また、いただいている食材となる、動植物もそうです。
 
今日はまずは、ご先祖のことを考えてみたいと思います。
自分の親は2人います。その親にも親が2人います。
そうやって数えていくと、10代さかのぼれば、1024人になります。
その1人でも欠けたら、今のあなたは存在しないことになります。
20代さかのぼれば、 104万人です。
その当時の日本の人口がどれくらいかわかりませんが、
どの人が1人いなかったとしても、今のあなたは存在していないかもしれません。
 
先週すこし触れた、ご縁とはそういうことで、
私たちは、他人がいないと生きていけないし、
その前に、存在すらしていないかもしれない。
つまり、運命共同体にあるのです。
 
自分も、まわりも、大切にすることが、
自分の、まわりの幸せにつながるのは言うまでもありません。
 
今日はすこしいのちの話をさせていただきました。
2015-03-10 08:00:00

ご縁を大切に

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
先日、家族で見ていた、
香川照之さんの出ているテレビドラマに、
病院嫌いのがんこ親父が、
体の調子が悪いのに、家族の忠告を聞かず
検査を受けに行かない。
結果、手遅れになるというシーンがありました。

よく、「オレの体だから、どうなったって勝手じゃないか」
とおっしゃる人がいます。
しかし、団体行動などの場面ではわかりやすいのですが、
仲間の誰かが体調を崩すと、
どうしても周りに影響しますね。
一人の健康・不健康が全員に影響を及ぼすことになります。

当然、団体行動に限らず、
家庭でも職場でも、
一人の健康・不健康、幸福・不幸が
他の人たちに影響します。

職場に一人、むすっとした顔の人がいると、
まわりが、「あれ、なんか変なこと言ったかな」
と気にするかもしれません。

反対に、ニコニコした笑顔でいると、
まわりにいる人もなにか幸せな気分になる
ということがよくあります。

仏教でいう「ご縁」とは、
このように、人は一人で生きているのではなく、
お互いに影響しながら生きているのだ
ということを示しています。

ご縁を大切にしましょう、とよく言いますが、
「ご縁を大切にする」とは、
まわりの人だけではなく、
自分自身を大切にすることでもある
のではないかとおもいます。

2015-03-03 08:00:00

尊いのは・・・

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
 
今日は、私の好きな仏教詩人である、
坂村真民(さかむらしんみん)さんという方の
「尊いのは足の裏である」という
詩を紹介させていただきます。
なにかを感じていただければと思います。
 
 
「尊いのは足の裏である」
 
尊いのは頭でなく
手でなく
足の裏である

一生 人に知られず
一生 きたない処と接し
黙々として
その努めを果たしてゆく

足の裏が教えるもの

しんみんよ
足の裏的な仕事をし
足の裏的な人間になれ

頭から光がでる
まだまだだめ
額から光がでる
まだまだいかん

足の裏から光がでる
そのような方こそ
本当に偉い人である
2015-02-24 08:00:00

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