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お花見の季節です


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稲刈りの季節です!

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
いつもこうしん堂スタッフブログ ホメオパシースペースClear Skyをお読み頂きありがとうございます。

今年は今週末の日曜日に稲刈りを予定していたのですが、大きい台風が来ているので昨日午後に急きょ行いました。

稲刈りと言っても、機械で稲を刈ったら、束にして縛ってくれるので、鎌で刈ってわらで縛っていた昔に比べると、だいぶん手間が省かれています。
刈りとった稲は天日干しするので、木で組んだナルにかけていきます。

だいぶん涼しくなってきたとはいえ、陽射しはまだまだ暑く、汗だく状態。
毎日クーラーの中での生活なので、かなりきついです。

でも、だんだんと稲をかけて田んぼがきれいになっていくと気持ちも軽くなってきます。
そして、汗をかいて、土と仕事をすることは、体の疲れがあっても元気になる気がします。

稲を刈っていると、カエルや虫がたくさん飛び出してくるし、赤とんぼがちらちらと。
こんな風景もだんだん少なくなってきている時代なので、毎年お手伝いできることは幸せなことだなあと思っています。

今日は心地よい?!筋肉痛とだるさに襲われていますが(^^;
自然とともに体を動かすことがとても大事ですね。
2017-09-15 15:31:30

お布施

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
 
いつもブログ「お坊さんの1分説法」を
お読みいただき、ありがとうございます。
 
早いもので(と毎回書いているような気がしますが)
もう来週から「お彼岸」になります。
 
「彼岸」とは、
彼(か)の岸(きし)に到(いた)る、
つまり、「極楽世界に生まれるための、
修行期間」のことだといえます。
 
その修行方法として、お釈迦さまがお示しくださった
「六波羅蜜(ろくはらみつ)」については、
ここでも何度か書かせていただいておりますように、
 
布施(ふせ)、持戒(じかい)、忍辱(にんにく)、
精進(しょうじん)、禅定(ぜんしょう)、智慧(ちえ)
 
の6つですが、
なかでも最も大切なのは、1番目の
「布施」だと言われています。
 
ここで注意ですが、
「お布施」というのは
お坊さんに包む金品のことだけをいうのではありません。
 
人に施(ほどこ)しをする、
ということが「布施」です。
 
「無財の七施(むざいのしちせ)」というものも、
いつも紹介させていただきますが、
 
相手に、笑顔ややさしい言葉を向けることだって、
立派な「布施」ですし、
電車で席をゆずる、というのも
立派な「布施」です。
 
ぜひみなさんも、
お彼岸に先がけて、
この1週間、どんな小さなことでもいいので、
いちど毎日ひとつ「布施」
(相手になにかを施すこと)
をやってみてください。
 
そして、布施をしたのち、
ご自身がどうお感じになったかを
覚えておいてください。
 
本当の意味での布施ができていれば、
すがすがしい気持ち、
のようなものが残るはずです。
 
そうでなければ、
布施ができていない、ということになります。
 
ポイントとなる、そのちがいについての解説は、
また来週させていただきます。
2017-09-12 09:00:00

衣替えする季節

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」
お読み頂きありがとうございます。

 早いもので9月も始まりました。
夏の疲れが出てくるこの季節、胃腸をいたわって下さい。
胃腸は、この季節冷やされ過ぎたストレスをもっている事も
多いと思います。
または、水分は必要なものですが、過剰な水分による疲れ
もあるかもしれないです。
温かいもの消化の良いものを摂るよう時には心がけて下さい。

 漢方では、「脾:ひ」がこの消化栄養代謝に関係が深いと
考えられていますが、この「脾」は湿気を嫌がります。
つまり、べちゃべちゃが苦手です。

 様々な養生の教えをみても、どの季節も冷たいものを摂ること
を進めていないと思います。

 お腹の冷えと、湿気をうまく解消しておくことをお勧めします。

 私は、先日岩盤浴に行って参りました。
知人の、ご家族がされていると聞いていたので行ってみようと思い
大阪にいってきました。
 自分自身とても冷えていることに気付かされました。
2時間弱、ゆったりと過ごすことが出来満足しました。
帰りに、岩盤浴で教えて頂いたお店でお食事をしたのですが、
これがとても満足で、良い休日を送りました。
また、この岩盤浴に行ってみたいと思います。

 2017年9月7日は、「白露:はくろ」です。
露という字が入りますが、白露は、夜のころに気温がさがり
朝露が、草花につく頃となります。
季節はそんな方向に進んでいて、何よりこのころから
日が沈む時間が早いなと感じ始めるようにも思います。
そして、2週間ほどもすれば「秋分」なのです。
やはり、季節を感じます。毎日選ぶ服装も悩む頃です。

 とはいえ、四季を感じ楽しみ次の季節の「冬」
良いかたちで、迎えられるように秋の養生をしっかりと
しておくことが大切です。

 ということで、本日はここまで
また水曜日に・・・・
2017-09-06 09:00:00

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
いつもブログ「お坊さんの1分説法」をお読みいただき
ありがとうございます。

しばらく更新があいてしまいました。

早いもので、もう9月ですね、
朝晩すずしくなってきましたね。

お盆も終わり、先輩のお寺に伺ったときに
書かれていた掲示板を今日は載せたいと思います。




怠惰のないように
毎日を一生懸命に生き、
今さら、と思うことなく
地道に努力せよ、ということですね。

カンタンなことではないですが、
このような気持ちで日々精進したいものです。

2017-09-05 07:31:19

夏の簡単料理

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
本日も「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、ありがとうございます。

9月になり。朝夕が少し涼しくなりましたね。
季節が変化していくのを肌で感じます。

今年の夏も季節の野菜を満喫しましたが、まだもう少し夏の野菜を楽しめそうですので、引き続き楽しもうと思っています。

ピーマンの肉厚で大きな種類のものにハマり(「ちぐさ」という種類)、鶏肉(せせり)としめじとで、炒めものにしてよくいただきました。
せせりとしめじとピーマンの炒めもの

味付けはすごく簡単です。
こうしん堂で販売されているオーサワジャパンの中華だし一袋と粗びきこしょうのみ。
この中華だしも本当におすすめです。

13年前に消化器系の手術をした私にとって、市販の中華の素の多くは添加物・きつい塩辛さや脂っぽさが身体の負担になるのですが、こちらの中華だしを使ったものは食べた後も身体に負担が無く美味しく気持ちよく安心していただけます。

旬の野菜も調味料も素材が良いからシンプルな調理で十分おいしいです。
せせりがないときはもも肉で。鶏肉の脂が野菜とよく合います。
ピーマンを万願寺とうがらしに変えたりもします。

万願寺は天ぷらや焼きびたしが美味しいですが、たまに炒めものにもします。


今年もうひとつハマったのは、とうもろこしです。
シンプルに塩ゆで、そして、とうもろこしごはんもよくいただきました。

こちらも作り方はとてもかんたんで、お米二合にとうもろこし一本の実を使います。
炊飯器に米二合と二合の分の水を入れて、塩小さじ1弱を加えてよく溶かし、トウモロコシの実を入れて炊くだけです。
実をはずした後の芯も入れて炊くと、とうもろこしの香りがより強くて美味しく仕上がります。
とうもろこしごはん
(炊き上がった後、混ぜてから芯は取り出します。
 包丁で実をそいで、芯も炊飯器に入れやすいように切って入れています。)

甘いとうもろこしの実がごはんの中でさくさくと良い食感で、美味しいです。
子どもも大好きでよく食べてくれます。

シンプルな調理法だとその素材の生(なま)の新鮮な状態を感じることが出来ます。
旬のものはまず手を加えすぎずに、目で形を感じて、香を感じて、季節を感じて食べたいと思っています。


余談ですが、腹八分目のお話が漢方こばなしブログさんで書かれていました。
私たち栄養士の中では「あとお茶碗軽く一杯くらい食べられるかな?」というところで食事を終えるのが「腹八分目」とよく言います。

おそらく、腹八分目って思っていたより少ない・・・と思われるのではないでしょうか?

七分目を心がけるくらいがよいというの、よくわかりますね。
よかったらこちらも参考になさってください。

2017-09-04 08:00:00

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