大活躍のレメディキット
カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
いつもこうしん堂スタッフブログ ホメオパシースペースClear Skyをお読みいただきありがとうございます。
先日、義母が急な悪寒が起こり、レメディを飲んで事なきをえました。
レメディキットがあって良かったなと思った出来事です。
摂ったレメディは 「アコナイト」 トリカブトのレメディ
このレメディのポイントは「急激な」「突然の」「恐怖感」です。
「アッと思ったらアコナイト」と言われており
ちょっとした突然の変化の兆候を感じたときとてもよく反応します
義母の反応はまさに突然で、結構激しい悪寒と震えでした
レメディを1粒飲んで徐々に症状も治まり、加えて温灸を行って落ち着きました。
あんな小さい砂糖の粒たった1粒で本当に変化するの?と言われるかもしれません。
でも、特に急性の症状では、1粒でスッと良くなることも多いのです。
状況によっては繰り返し何回かレメディを摂る必要もありますが
今回は1粒で落ち着きその後は必要ありませんでした。
もちろん、応急処置としてレメディを使用して、病院に行くこともあります。
でも、病院に行くまでの対応として使える何かひとつ持っていることの安心感も大きいものです。
2015-12-18 08:00:00
作り置きの便利さ
カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
先日、作り置きの本を買いました。
今は書店にもたくさんの種類が出ています。
日々の食事作りは、献立考えたり、買い物行ったりして、色々大変ですよね。
そして1から作るとなると、どうしても簡単で早く出来るものになりがちです。
私もずっとそうでした。
だから仕事が忙しくなったりすると、うちの献立は簡単な物や、外食になったりしていました。
でもこの作り置きというのを取り入れるようになってから、野菜の下ごしらえが出来ていたり、下味がついていたりするおかげで、色々ご飯の準備が速く出来るようになったり、次はこれを作って置いておこうとか、これを切っておこうとか、あれがあるから、今日はこういう風にアレンジしてみようとか出来るので、食卓が豊かに出来るようになりました。
きのこ類と、じゃが芋、玉ねぎ、にんじんを煮ておく作り置きは、日によって、シチューにしたり、カレーにしたり、グラタンにしたり、味噌汁にしたりと、展開が出来るのでとても良いです。
キャベツも千切りを作っておけば、色々なメニューの付け合せにしたり、サラダにしたり、パンにはさんだりできますし、ニンジンも千切りになってるだけで、少しの飾りにしたりも出来ます。
ブロッコリーやカリフラワーの煮えていると色々使えます~
その時のメニューも作りながら、ついでにサツマイモやジャガイモを煮て、つぶしておいたり、きんぴらや切干大根の煮物を作ったらしばらくの常備菜や、お弁当のおかずにもなります。
意外に、味が染みやすかったりするので、作り置きしていると美味しかったりするのが嬉しいですね。
作り置きの本には、色々な人の工夫がたくさん載っていてとても良かったです。
今はあさいちで紹介されたスーパー主婦の方々の裏技の本を読んでいます。
スーパー主婦の方の知恵ってすごいですね~
マネしたい物たくさんでした。
日々の家事はたくさんの種類がありますが、なるべく楽しんでこなしていきたいですね(*^_^*)
2015-12-17 09:09:59
子宝カウンセラーの会に参加して
カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」をお読み頂きありがとうございます。
先週は、勝手にブログをお休みさせて頂きました。
反省しております。
今週・来週と更新させて頂き、年末はお休みの予定です。
今年の残りと、来年からもよろしくお願いいたします。
さて、13日に大阪で「子宝カウンセラーの会」の勉強会に
参加してまいりました。
中医学と、最先端の不妊治療について勉強をしてまいり
ました。
医師による不妊治療の研修では、
英ウィメンズクリニック 副院長先生より
ご講演頂きました。
遺伝子についてや、流産について現状をお伺いしてまいり
ました。
子宝相談の際には、お伺いしたデータなどをより分かりやすく
ご説明できるようにしなければと思い、そして現状とそして
嬉しい報告が今年そして来年もたくさん頂けるように
役立てて生きたいと思います。
本当によい勉強に今回もなりました。
さて話はかわり、「棗:なつめ」について少しふれてみます。
来年には、薬膳について、橋本市のほうで講演させて頂くの
ですが、その薬膳でよく出てきます「棗」についてです。
いままでも何度か取り上げていますので復習もかねてです。
先日とても立派は「なつめ」を頂きましたので写真を載せます。
下の白い紙は、名詞サイズですので大きさがよく分かります。
「なつめ」は、生薬では「大棗:たいそう」といいます。
別名:紅棗 とも言われます。
味は、甘 性は、温 帰経は、脾 胃
効果は、補中益気 養血安神 緩和薬物
と書かれています。
胃腸をたすけ元気をだし、よい血をつくって心を安らかにしてくれる
というものです。
性は、温なのでこの季節もとてもよいです。
お茶としてブレンドしたり、また料理のダシにしたりそして食べることも
出来ます。
時にスイーツにも出来るので是非取り入れてみて下さい。
それでは、今週はここまで、また来週水曜日に・・・・
2015-12-16 15:30:00
心配で寝られない
カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
先週はお休みしてしまい申し訳ありませんでした。
いつも目を通していただいてありがとうございます。
八正道の話をシリーズでしていますが、
残すところ2つということで、年内に書けそうなので
今日はもう一度ブレイク。
心配してもどうにもならないという話をしましょう。
知人から借金をして、
明日が期日だというのに、
返すお金のあてがないという男がいました。
男は、なんと説明しようか、
心配になり、眠れないでいました。
そんな男に、妻はこう言ったそうです。
ばかね、あなたは。
明日お金を返せないというのなら
心配になって眠れないのは
向こうのはずじゃないの。
その言葉で男はぐっすりと眠れたそうです。
私もそうですが、
心配してもどうにもならないことを心配してしまい、
無駄にエネルギーを使ってしまう人がいます。
自分の力でどうにもならないことは、
仏さまにおまかせして、
考えるのをやめてしまいましょう。
すこし気が楽になるかも、しれませんよ。
2015-12-15 07:23:07
忘年会のシーズンです
カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
今年もあと少しになりました。
忘年会など外食や飲み会が多い季節になりましたね。
胃腸はお疲れではないでしょうか?
ちょっと胃腸がお疲れの時には、以前も紹介しました「おかゆ」を試してみてください。
おかゆは風邪ひきの時だけではなく、身体がお疲れの時や胃腸をいたわりたい時にとてもよいです。
飲み会の次の日の朝食や週末など、お家で食べるごはんをおかゆと梅干し、温かい味噌汁などにして胃腸をいたわってください。
少し物足りないかもしれませんが、その後しっかりと空腹感を感じてよく噛んで食事すると胃腸のお疲れも少し楽になると思います。
おかゆのポイントは、くたくたに粘りが出るまで炊くことです。
お茶漬けやおじやのようにさらさらとごはんつぶと水分が分離した状態では余計に胃腸に負担がかかります。
体重増加が気になる人も、ごちそう続きのこの月は「もういいや」と一気に崩れてしまいやすい時期です。
環境に負けて、すぐになげやりになったりあきらめたりしなくても大丈夫です。
体重のことばかり考えて「また減らさなきゃな~」とネガティブな感情を持つよりも、
ほんの少し自分の身体をいたわるつもりでおかゆでリセットすると、また自分の身体に向き合おうという積極的な気持ちが生まれやすいです。
堂々とご自分に「一年間頑張ったね。お疲れ様。」と楽しくご褒美のごちそうを食べてください♪
そしてその後は一年間頑張ってくれた大切な身体に対して「ありがとう」と、少しメンテナンスをしてあげてくださいね。
2015-12-14 08:00:00