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お花見の季節です


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柿が赤くなると、医者が青くなる

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読み頂き、ありがとうございます。

 ここ最近は、水曜日の更新にならず自分自身なんだか反省です。
しかし、それでも更新は続けていきたいと思いますが、
これからも、ぜひのぞいてみてください。

 さて、今回のテーマですが深まってきた秋について
ふれてみたいと思います。

 このころを、霜降「そうこう」と言います。
今年は、10月24日だそうです。
「露が陰気に結ばれて、霜となりて降る」という意味があるそうです。
そしてこれが、二十四節気の秋の最後です。
次は、立冬につながっていきます。

 なので、来週は立冬にちなみそして11月のことについて
ふれていきたいと思います。

 とはいえ、本日は秋がテーマです。
そこで、こんな言葉を書かせて頂きたいと思います。

 皆様もご存知でしょうか?
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」
この季節になると、人々は病気にかかりにくくて・・・・
といういみだそうですが、現在ではこのような感じでは
ないように思います。

 これは、秋は収穫の季節ですので栄養状態も良くなる
なんてことも関係しているのではいうお話も耳にします。
実際、柿はビタミンCが豊富なので、かぜの予防に
よかったのかもしれません。
 和歌山は柿のとてもおいしい産地です。
なので和歌山発信のこうしん堂としては、ご紹介できて
うれしいです。
 食べ過ぎは良くないですが、和歌山の柿ぜひ・・・・

 それでは、本日はここまでまた来週水曜日に・・・・

 
2015-10-22 15:30:00

みぞおちを緩める

カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
先日行ったセミナーで、人はみぞおちに色々な物をためていて、硬くなっている人が多いという話がありました。
不必要なこだわりや、感情がたまっていて、色々なセラピーをする上でもみぞおちが緩んでいないと中々手放せなかったり、深く入れなかったりするそうです。

でもここは誰でも急所でもあるし、強く押すと嫌な場所ですよね。
無意識に触られないように守る場所でもあります。

なので、そっと、ふわっと触れて、自然と緩むのを待つようにすると良い場所だとか。

自分でするときは、両手の中指を、そっとみぞおちにあてて、ゆっくり息を吐いて前かがみになると良いそうです。
私もやってみましたが、初めは突っ張った感じでしたが、息を吐くごとにたまったものが出るような気がして、みぞおちが緩んですっきりしました。
この時、窓を開けてやる方が良いと思います。

体の中のこわばりや、つまりを取って緩めると血液の流れや、気の流れ、エネルギーの流れが良くなるので、免疫も上がり、元気になります。

体が元気になったら、気持ちも元気になって、今まで気になっていたことが気にならなくなったり、出来なかったことがすっと出来るようになるので、体を緩めることは本当に大切ですね。
2015-10-22 09:14:16

正しく見る

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
先週から「八正道」の話をはじめています。
 
今日はその第一、「正見」について
 
「正見(しょうけん)」とは、
ものごとを正しく見なさい、偏見なく見なさいということです。
 
フィルターや色眼鏡をかけず、あるがままを見る。
偏見や先入観、好き嫌いの感情なしに見ることをいいます。
 
その際には、われわれが、また世の中が、
常識だ、当然だと思っていることがあっても、
それをうのみにせず、
本当に正しいといえるのか、
立ち止まって考えてみるべきだということもいえます。
 
たとえば戦時中の日本では、
「富国強兵」が教育されたり、
「治安維持法」によって言論の自由がないがゆえに、
戦争で相手国の兵士を殺すことが正しいことだと
考える人も多かったといいます。
 
それが世の中の「常識」であったとしても、
それは正見とはとてもいえません。
 
 
また、すべてのものごとは、無常(移り変わっていること)
だということを理解した上で、ものを見なさい、
ということも「正見」ではよく言われます。
 
たとえば、昨日できなかったことが、今日もできないとは限らないので、
常に新鮮な目で、ものごとを見なければいけません。
 
最後に、「ものごとを偏見なく見なさい」ということを
あらわした言葉はないかと考えてみましたが、
たとえば、「人を見かけで判断しない」
という教えなどは、まさに正見の考え方ではないかと思います。
2015-10-20 08:13:27

ホクホクもっちりのじゃがいももち

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
今年も、主人の親戚からたくさんのじゃがいもをいただきました。

じゃがいも大好きなので、色々と作ってじゃがいも祭りを楽しんでいます♪

先日、今まで作ったことのないけれどずっと気になっていた「じゃがいももち」を作ってみました。


材料も作り方もとてもシンプルです。

ゆでたりふかしたりして柔らかくしたじゃがいもをつぶして、片栗粉と混ぜます。
片栗粉はじゃがいも重量の10~20%。少なくするとホクホク、多くするともっちりになります。

適当な大きさに丸めて平たくします。

じゃがいももち1
(ちょっといびつですが・・・)

油を引いたフライパンで、(弱~中火で)両面軽く焼き色がつくまで焼きます。
焼いているとお箸で押すともっちりとした弾力が出てきます。

砂糖としょうゆとみりんを合わせたものを最後に回しかけ、フライパンをゆすって両面にからめます。
焦げ付きやすいので、火をゆるめてからさっと手早くからめます。

じゃがいももち2
最初なので、まずはシンプルな基本形を・・・
もちもちですが、じゃがいものホクホク感も残っています。


色々なアレンジが出来るようで、中にチーズを入れたり、甘辛い味をつけずにケチャップやマヨネーズで食べたり。
その場合は生地に牛乳を入れてバターで焼くと良いそうです。
味をつけずにミルクを入れると離乳食にも使えるそうです。
すいとん風にも使えるようです。

私はシンプルな和風に、刻みのりと青ネギの小口切りを散らしておかずにしました。
ごまがあれば散らすとなお美味しくなるようです。
おつまみ風ですね。


じゃがいもは畑のリンゴとも呼ばれ、でんぷんだけではなくてビタミンCも豊富です。
しかもビタミンCがでんぷんに守られているために、加熱しても壊れにくい優れものなんです。
免疫力を高めて風邪予防にも・・・
そしてむくみや高血圧改善に良いとされるカリウムも豊富です。

最後の1個まで美味しく食べて、健康づくりしたいと思います。

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました(^^)
2015-10-19 07:00:00

ホメオパシーと「待つ」

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
いつもこうしん堂スタッフブログ ホメオパシースペースClear Skyをお読みいただきありがとうございます。

本日のテーマは「待つ」

ホメオパシーを勉強し始めたころは
ホメオパシーをやるには・・・「待つこと」が必要だ!と漠然と思っていましたし
生活していくうえで、「待つ」という行為をなるべく避けるような行動を自然ととったり
例えば、信号で待つことが少しのイライラ感を感じたりし

果たして、私に「待つ」ことができるだろうかと心配したりしていました。

レメディを摂って、どんな反応が出ているのか?
また、どのような経過が起こっているのか?
レメディを何回摂るのか?
レメディを変更する必要があるのか?

いろいろなことを見ていく中で「待つ」はホメオパシーにおいてとても大事な要素ではあります。

でも、「ただ待つだけ」ではない。
「待つ」というよりも「適切な時機を待つ」がホメオパシーでは行われています。

待たなければいけないとき
待たずにすぐに行動する必要があるとき

そのような好機を待って今必要なことをする。
好機をキャッチするアンテナを磨くことがとても大事だということ。

レメディの摂り方は、いろいろな形があり
たった1個で良い場合もありますし
何回か繰り返し摂る場合もあります。
もちろん、変更が必要な場合もあります。

その形は人それぞれ、時と場合によるとしか言えませんが

好機はちゃんとお知らせとともにやってきます。
お知らせは、体のサイン:症状だったり、精神的な変化だったり・・・するわけですが。

このお知らせから好機を感じられるよう、シッカリ観察していきましょう。

「待つこと」にとても不安な気持ちが起こるかもしれません。
でも、必要なのは、今に焦点を当てること。

シッカリ見て感じることが待つことの第一歩(^^)



2015-10-16 11:31:00

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