大変久しぶりの更新になってしまいましたが、皆様お元気でしょうか?
「管理栄養士の食事日記」ブログをのぞいてくださりありがとうございます。
今日は昔、栄養士の先輩が講習会でお話されていたのを聞いて、印象に残ったお話を思い出したので紹介したいと思います。
あるご年配のご夫婦のお話。
毎朝のお茶を入れた後、奥様はご主人にお湯のみを渡すとき必ず両手でそっとご主人の手にふれていたそうです。
長年連れ添っていてもずっと仲良しで素敵!
でも自分だとちょっと恥ずかしいかも~、なんて考えていました(笑)
ある朝、いつもどおりお茶を入れて渡したときに、ご主人の手が震えているのに奥様が気づきました。
そして迷わず病院へ連絡し受診されたそうです。
脳血管疾患でした。
奥様が気付いてくれたので早く治療が出来て一命をとりとめた・・・
といったお話でした。
家族仲良くすることが、元気の秘訣だよ~、なんて先輩は言っていたような。
ひょっとしたらこの話はこういった講習会で有名なお話なのかもしれません。
夫婦でも親子でも、お互いによく見合って、触れ合って、興味を持ってよく観察することって大事だなと思いました。
情報はあふれていますが、まずはよくみる(観察する)こと。
その先に選ぶべき情報がある、と改めて再確認している今日この頃です。
さて、ずいぶん前になってしまいましたが、以前こちらのブログで紹介させていただいた発達っ子ママのお話会(茶話会)「優しい時間」を、また開催したく企画しております!
また詳細など決まりましたら、こちらでもご案内させていただきます(^^)







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