以前お腹の赤ちゃんとお話しできる対話のことを紹介させていただきました。
対話はお腹の赤ちゃんだけではなくて、産まれてきたまだ言葉が話せない赤ちゃんとも、お花や木、犬や猫などの動物など、ありとあらゆるものとできるものだそうです。
対話なので、一方通行ではなくて、コミュニケーションのキャッチボールになるんだなあと最近やっとわかり始めてきました。
分からなければ、「私に分かるように教えてくれますか」とお願いしたり、
「私はこう思ったのですがどうですか」と確認したり、
「こういう感じがするのですがどうですか」と聞いてみたり、
その都度、反応を待つのです。
なんとなくこういう感じをつかんで行く感じです。
先日産まれて3か月の赤ちゃんの訪問に行ってきたのですが、うーとかあーとかとても良く声が出来ました。
はじめましての声をかけて、色々聞いてみるととてもタイミングよくお返事が返ってくるのです。
「おっぱい飲みますか?」「あー」
「抱っこしてもらう」「うー」
っていう感じ。お母さんもこれが返事なんだってビックリされて、でもとても楽しいって言われてました。
色々話しかけて、一方的に終わるのではなくて、お腹の赤ちゃんも、産まれてきた赤ちゃんも、花も木も、犬や猫の動物もお返事をくれるのを待って、色々な物との対話を楽しんでみたいですね。
色々な物とコミュニケーションとれるようになるととても楽しくなりそうです。
私が対話を習っている山内ちえこさんのホームページが新しくなりました。
興味ある方はぜひ見てみてください。http://www.hug-i.jp/