JR和歌山駅東口より徒歩1分。漢方相談・ホメオパシーを中心に、かかりつけ薬局として、自律神経失調・皮膚疾患・妊活・がんに伴う諸症状などの、ご相談をお受けしております。

 
漢方体質
チェック
 
ご相談頂く
症状・疾患
 
健康レシピ
 
アクセス
会社概要
 
駐車場

こうしん堂に隣接コインパーキングがございますのでご利用下さい。
ご購入いただきましたお客様には、ご滞在時間に応じた対応をさせて頂いております。
満車の際はお声かけ下さい。

院外処方せん受付

受け付けております。
FAX:073-471-2551
 
各種クレジットカードご利用
頂けます
店頭でご確認ください。
お気軽にご相談ください
 

よい寄せられるご相談

■女性のお悩み

■妊活「不妊・子宝」

■お肌トラブル・美容

■自己免疫疾患・橋本病・バセドウ

■癌「がん」

■消化器疾患

■痛みのご相談

■自律神経失調・メンタル

■呼吸器・耳鼻科・眼科疾患

■尿のトラブル

■生活習慣病

■その他
 
 

漢方相談・ホメオパシーセッション

漢方相談・ホメオパシーセッションにお越し下さるお客さまへ

 通常、店内のご相談スペース【他のお客様と仕切られた場所】にて行っております。奥には、さらに個室相談スペースを設けております。ご希望の際は、お申し出下さい。

お花見の季節です


RSS

死にものぐるいで・・・

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。

今日は塚原卜伝(つかはらぼくでん)の話を紹介します。

塚原卜伝は、戦国時代の剣豪として有名ですが、
卜伝に弟子入りを志願した若者がいました。
「わたしは一生懸命に修業します。何年ぐらいで免許皆伝になれますか?」
「そうだな、おまえはなかなか筋がいいから、5年でなれるだろう。」
若者は、
「では、寝食を忘れて修業に打ち込めば、何年で免許皆伝になりますか?」
「それだと10年かかるな。」

若者はおかしい、と思って
「では、死にものぐるいで修業すると、何年で免許皆伝になりますか?」
「おいおい、それだと一生かかっても無理だよ。」

仏教には「中道(ちゅうどう)」という教えがあります。
両極端になるな、という意味ですが、

修業をするにあたり、怠けているのは当然だめですが、
寝食を忘れて、また死にものぐるいで、というのは、極端ですね。

極端なものは長続きしにくい、
それなら、適度に努力を重ねるのが最も近道であるというのです。

人生にあせりは禁物、とよく教えられました。
ゆっくり確実に歩んでいきましょう。

2014-10-21 09:35:26

食事でストレス対策

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート

今日はストレスと食事について書きたいと思います。

皆さんも多かれ少なかれストレスをお持ちだと思います。
食事面からの対策を紹介させていただきます。

ストレス対策の栄養素としては・・・

ビタミンC
(ストレスの抵抗を強くする働きがあります。)
かんきつ類・柿・いちご・キウイフルーツなどの果物やブロッコリーなど野菜類、じゃがいも、緑茶など・・・

ビタミンB1
(情緒を安定させる働きがあります。)
豚肉、たまご、大豆、納豆、たまねぎなど・・・

たんぱく質
(ストレスへの抵抗力を強くする働きがあります。)
魚、肉、大豆製品(豆腐、納豆など)、乳製品など・・・

見ていただくとおわかりのように、日々バランスよく食べることが対策の第一ですね。
野菜不足や脂っこいものが多いと感じている方は、基本的なバランス食を心がけてください。

朝に納豆か豆腐、デザートに新鮮な季節の果物を適量摂る、必ず一日2品以上野菜のおかずを摂る・・・など自分のルールを決めて食べると良いですね。

よく、カルシウムが足りないとイライラすると言われますが、
カルシウムは身体の大切な機能を調節する重要な働きをしているために、血液中の濃度はいつもほぼ一定の値に保たれています。血液中でもし不足しても骨を溶かしてカルシウムを血中に供給する働きをします。

カルシウムは神経の伝達に関係していることは確かですが、不足してもすぐに補充されるために実際に「カルシウムが足りないからイライラする」と言うのは言い過ぎのようです。

しかし普段からしっかりとカルシウムの多いものを摂っておく必要はありそうですね。

強いストレスを受けて、食事のことを気遣う余裕がないときもあると思います。
そんな時は細かいことを気にせず、口にして美味しいものを食べて、食べる幸せを優先してください。
少し心に余裕が出てきたら身体に優しいバランス食を心がけてください。
常日ごろから食事で心身を培っておくと、多少乱れても復活しやすいものです。


先日受講した薬膳セミナーでは、
長期間の緊張や強いストレスを受けている時は、香りのよいもの摂ると良いということを勉強しました。

かんきつ類の香りやセロリがおすすめだそうです。

かんきつ類といえば、先ほどのビタミンCもたくさん含まれています。

少し早いですが、もうすぐ旬になるみかんを、香りを感じながら食べるとストレス解消によさそうですね。
柿にもビタミンCがたくさん含まれています。

これからの季節、和歌山の恵みを満喫しながらストレス対策できますね。
(中性脂肪の高い方は摂りすぎに注意です!)

お鍋に入れる春菊もおすすめ。
香りが飛んでしまわないように、食べる直前にさっと火を通して食べると良いですよ。



2014-10-20 08:00:00

人間の死亡率は100%

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
いつもこうしん堂ブログ「ホメオパシスペースClear sky」をお読みいただきありがとうございます。
先週は更新できずもうしわけございませんでした。
今週からまた更新していきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

先々週は弔辞のためお休みを頂きましたが
私の父が旅立っていきました。

その場面に立ち会うことができ、いろいろ考えるきっかけとなりました。

ホメオパシーの学校に行っているとき、死について、レポートを書いたことがあります。
「死がとても怖いのは未知の世界であって、実際の体験をきけないから・・・」
そう考えていたのを思い出します。
今回、死をとても身近に感じましたし
父は人がどのように旅立つのかをしっかりと見せてくれました。

父がいなくなったさみしさを感じる自分もいるのですが
その場面に立ち会ったことで、受け入れざるおえないというか、受け入れることができる
そうしてくれた父に感謝したいと思います。

人は必ず死を迎えます。
死亡率はどんな人でも100%、永遠はありません。

今回、このような体験をしたことで
生きているということ
死を迎えるということ
自分たちの意志とは全く別の何かの力が働いているのだということを強く感じました。

しっかりと受け止められる状況もあれば、そうではない状況もある。
死も全く一緒の状況はなく、それぞれの死がある。
人がみんな違うように・・・

そのように感じた2週間でした。
読まれていて反論もあるかもしれませんが
今回の私自身のできごとをシェアしていただけたらと思い書かせて頂きました。









2014-10-17 09:20:00

冷え性について3

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
いつもこうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読み頂きありがとう御座います。
先週は、更新できず失礼しました。
ホームページでも掲載させていただいてとおり
弔辞のためお休みを頂きました。
ブログチェックやご利用をお考え頂いておりましたお
客様にはご迷惑をおかけし大変申し訳
御座いませんでした。

 ブログは、本日よりまた更新して行きたいと思います
のでよろしくお願い申し上げます。

 それでは、テーマの冷えについてですが
今回は、水のめぐりについてふれてみます。

 冷えの原因につきましてはは、気や血が関係することは
書かせて頂きましたが、もちろん「水」も関係します。

 水が滞ると、「水滞」という状態になりますが、
むくみなどが出やすくなります。

 みなさまも経験やいわれたことがあると思いますが
ぬれた服を着たままだと冷えて風邪を引くよと
注意をうけます。
 これは、身体の中でも同じではないでしょうか?
水分が滞っていると冷えやすくなりますし、巡って
いないわけですからもちろん冷えてくるのです。

 このように数回にわけてお話しさせて頂きましたが、
「気・血・水」が関連して「冷え」になるということをご理解
頂けたのではないかと思います。

 もちろんこの「気・血・水」だけで考えるわけではないですが
比較的、理解しやすいと思いますので参考にして頂き
養生につなげて頂ければと思います。

 それでは、今週はこれくらいで終わらせて頂きます。
また来週も、お読みいただければと思います。

 

2014-10-15 08:00:00

うさぎとかめ

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
こんにちは!
更新がおそくなってしまい申し訳ありません。

今朝、通学路を通る小学生がうさぎとかめの話をしていました。
今時の小学生でもそんな話するんだなと少し感心してしまいましたが、

うさぎとかめの話は、
走るのが速いうさぎが、油断して昼寝をしているうちに、
地道に歩いてきたかめが抜かして競争に勝った。

努力を続けてうさぎに勝ったかめがえらいというお話です。

しかし、この話を、仏教の誕生したインドで話すと、
意外な反応がかえってきた、
と、以前にも紹介した、仏教学者のひろさちやさん
がおっしゃっていたことがあります。

インドでは、
うさぎがかわいそうだ、という反応が多数だったというのです。
競争をしている途中で、寝てしまっているうさぎを
どうしてかめは起こしてあげないんだ、
と口をそろえて言うというのです。

油断していた方がわるいかもしれない。
でも、たとえば仕事で、ライバルが油断して失敗しそうなところを見たとします。
そんな時、しめしめと思うのではなく、
助けてあげようとする方が仏教的です。

どちらの考えが正しいというわけではありませんが、
経済社会の日本では、このインド的な発想が
少し足りていないのかもしれませんね。

2014-10-14 12:57:33

前へ 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 次へ