本日のこばなしは、「牡丹:ボタン」について書かせて頂きます。
まずは、良い写真が取れましたので見て下さい。
先日妻の実家にお邪魔した際、きれいに咲いていたので撮ってみました。
その際、本日のテーマはこれだ!となりました。

本当にきれいですね
牡丹は、漢方でもよく使用される植物であり
生薬名では、「牡丹皮:ボタンピ」として多くの処方に使われています。
牡丹皮は、生薬としては根皮を使用します。
清熱涼血剤に分類されていますが、活血散オといって
血流をよくして滞りを除くと書かれています。
しかし清熱なので、その特徴もうまく利用されていることを目にします。
頻繁に使用されます処方で加味逍遥散や六味丸(六味地黄丸)などの
処方にも登場します。
漢方では、このように身近な植物の一部を使用してお薬として
使用しています。
先日、道端をみているとヨモギを見つけましたし
注意して観察してみる、いたるところに薬草を見ることができます。
みなさまもぜひまわりを観察してみてください。
それでは、本日はこのへんで・・・・