起こるべくして起こること
カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
前回は痛みについて書きましたが
その後、私の歯の痛みはだいぶん良くなってきました(^^;
今回は本当に痛みがひどく
スープなどの温かいもので悪化するので
このまま食べられないのではと心配しました
本当にひどいときや状況の悪いとき
もうだめだとか
このままずーっと変化せずに今の状態が続くのでは・・・
そんなことを考えがちです
でも、一見良くない状況に見えても
「この状況があってこその今があるんだなあ」
と感じること、ありませんか?
ホメオパシーでも
レメディを摂って症状が一時悪化したり
昔の症状が一時的に現れることがよく起こりますが
それと同じで
もつれた糸をほぐすためには
「起こらなければならなかった」
その状況ということなんだろうと思います
以前、風邪の効用という本をご紹介しましたが
風邪は身体のクレンジング
と説明されています
風邪を引いたりして症状が現れること
なにかトラブルが起こること
それらがクレンジングしてくれているんだと考えてみましょう
症状が「ありがたくないありがたくないもの」であるのと同じように
とてもありがたいなあと感じられるのではないでしょうか♪
2013-12-27 08:00:00
対話士さんのお話
カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
先日、お腹の赤ちゃんとお話しできる対話士の山内さんという方のセッションを受けてきました。
山内さんは、お腹の赤ちゃんだけではなく、犬や猫や植物や、その人の魂の声も聴いてくれる対話士さんです。
人は、思考や感情と、体だけではなく、魂という本来の自分の部分があって、この3つのバランスが取れていることがとても大切です。
赤ちゃんは魂と体や感情が一致しているので、赤ちゃんと話をするためには、自分の魂とつながっていることが必要らしいのですが、
大人になるにつれて、たてまえや、不必要な思い込みをたくさん身につけているので魂とはずれていることが多いようです。
例えば、魂がこれがしたいと思っているとしても、思考がそんなことは出来るわけがない、ムリだ、大変だし、面倒だしとか、いっぱい考えていると、本来の自分の力を発揮できないし、自分の望みがなにかも分からなくなっているということが多いのではないでしょうか。
そういう私も、思考の癖として、正しいかどうか、間違ってないか、良いか悪いかというジャッジを自分の中でつけるところがとてもあります。
起こってきたことや、自分のこと、人のことなど色々このジャッジを通して見てしまうので、ありのままに見れなくなってしまいます。
出来事はとてもたくさんの要素が重なり合って起こってきますが、自分の思考を通してしか人は見ることが出来ないので、同じ世界に住んでいるようで、みんなそれぞれの世界に住んでいるようですね。
このジャッジしてみる癖を取るためのワークとして、私に対話士の山内さんが教えてくれたのが、「すべてのことを肯定する」というものです。
起こってきたこと、私が考えたこと、受け取ったこと、すべてを肯定です。
すぐにだめだ~無理だ~って思う人は、出来るところからこの「全肯定」を心掛けることをお勧めします。
私もそうなのですが、ダメなのに肯定していいのか、そしたらダメになってしまうのではとか、肯定してもやっぱりダメだしと思考は言ってくるのですが、
そういっているのも自分の思考で、否定することで得られるものは、疲れや悲しい気持ちであって、特に良いことは何もないですよね。
ということで、否定した自分もそれでいい、ダメだと思った自分も良い、足りない自分でも大丈夫、とかって、最初はぎこちないですが、どんどんやっていくと、
自分の本当の気持ちが出てきて、気づきやすくなります。
私は本当はこう思ってたのかとか、こうしたかったのかとか、こういうことならできるかもしれないとか、どんどん出てきて嬉しくて楽しくなります。
今年の終わりに、この全肯定を初めて、新しい年には魂とつながった元気な自分にみんなでなりませんか。
そしてやりたいことをパワフルに楽しんでやっていきましょう(*^_^*)
2013-12-26 12:05:19
シナモン
カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
いつも、スタッフブログをお読みいただき
ありがとうございます。
本日は、かなり寒さが強くなってきましたので
シナモンについて、書かせて頂きたいと思います。
シナモンは、漢方では『桂皮:ケイヒ』などとして
紹介されていますが、温める力があると言われているので
この季節は、特によく登場します。
この季節の主役的存在として生姜がありますが、
生姜紅茶としてもよく耳にします。
ここに、シナモンを少し加えるだけで香りや味わいも
変化しますので、簡単にオリジナルブレンド茶の
出来上がりです。
まめ情報ですが、お茶の中でも紅茶は、
発酵されているので
陰陽では、陽になると考えられていて、
生姜紅茶でも、温めが期待されていますが、
そこにシナモンプラスで、温めさらにアップですので
ぜひ、試してみてください。
もちろん、シナモンは薬膳料理でも使用されますし
スイーツでもアップルパイにも登場しますし
飲み物では、チャイもそうです。
ぜひ、薬膳生活にシナモンもお役立て下さい。
今年は、これで最後の「こばなし」となります。
6月にこうしん堂は和歌山で開局させていただきました。
まずはこの半年間にお越しくださったお客さま、そして
このブログをお読み頂きましたお客様に心より感謝し
お礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございます。
これからも、こうしん堂そして、このブログを
よろしくお願い申し上げます。
こうしん堂より
2013-12-25 08:00:00
カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
前回、ダイエット日記について書きましが、
今回はその他にできる、ダイエットの簡単な工夫をご紹介します♪
☆エネルギー(カロリー)の高いものを知っておく
揚げ物や油や砂糖をたくさん使ったものは高エネルギー(カロリー)です。
ご自分でよく食べるものの中の特にエネルギーの高いものを知っておき、
食べ過ぎに注意しましょう。
市販のカロリーブックなどを1冊もっておく便利です。
最初は実際に減らせなくても大丈夫です。
まずは意識することから始めましょう!
☆間食の食べ過ぎ対策!食べてよいものを用意する。
空腹時に何も考えずに食べたいものを食べるのは危険です。
「ビスケット3枚までにする」などルールを決めておきましょう。
少々高価なヘルシーなお菓子(野菜チップスなど)を常備して、
少しずつ食べるのも良いですね。
スナック菓子は大袋ではなく小さな袋のものを選んで購入しましょう。
量より質を重視して、満足感を持ちましょう。
☆21時以降の間食、食事に注意!
21時以降は身体が休息モードに入ります。
食べたものがエネルギーとして消費されず体脂肪として蓄えられやすいです。
夕食が遅くなる時は、夕刻におにぎりやサンドイッチなどを食べておき、
21時以降はご飯や油ものは控えめに、
たんぱく質や野菜のおかず中心で腹八分目にしましょう。
お腹に優しいスープ類もオススメです。
職場のデスクの引き出しに用意しておきたい場合、
買い置きしておくのに、市販の雑穀バーや大豆バーなどが便利です。
☆食事は野菜や汁物から食べる。
またはお茶を1杯飲んでお腹を落ち着かせてから食事する。
水分の多いものを先に摂ってお腹を落ち着かせてから食事すると、
食べ過ぎを防ぐことが出来ます。
空腹時には油ものから食べたいものですが、
まずは野菜料理から食べてみましょう。
血糖の急な上昇を防ぐ効果も期待できます。
☆ゆっくりよく噛んで食べることを心がけましょう!
早食いは食べ過ぎますので、ゆっくりよく噛んで食べましょう。
早食いがやめられない方は、
一口食べたら箸をいったん置くとゆっくりと食べられますよ。
ゆっくり食べると満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防ぐことが出来ます。
知っているのと実践するのは、似ているようで全く違います。
「これくらいならできるかな~?」と思うことから、
ひとつだけ実践してみませんか。
最初は数字(体重減少)につながらなくてもあせらないことが大切です。
ひとつ成功すると自信がつき、次々と意識が高まってきます。
逆に、出来ない時があっても、あきらめずに何度もチャレンジする気持ち
がダイエットを成功に導きます。
無理はしすぎずに、でも、決してあきらめずに。
気持ちのバランスをしっかりとりながら減量をすすめていきましょう(^^)
2013-12-23 08:00:00
痛みのこと
カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
最近、歯の痛みを感じていて思っていることを書きたいと思います
歯の痛みが強く出たら本当にしんどいです
もちろん、どんな痛みも嫌なものです
ある方に、痛みを感じてそれが慢性的になった場合
実際の痛みがほんのわずかでも
脳が「痛い」という信号を受け取って増幅してしまうらしく
「痛い」ではなく「痛みがある」と考えるといいと教えていただきました
半信半疑で
痛いなあと思ったときに
「痛み、痛み、痛み・・・・」
と言ってみると
初めは痛みがより鮮明に感じられるのですが
だんだんとおさまってくる感覚がありました
不思議です
痛い!痛い!と思っているうちは
治まるはずがないと思っている自分がいるのですが
痛みというと、なんとなく治まるんじゃないかなあ・・・と思う感覚が出てきます
もちろん根本を治さないと痛みは治まらないのは当然なのですが
このような考えをしてみると
自分は痛みを抱えていたいと望んでいたのではないか・・・と思ったりしました
「痛い」と思うほうが気持ちは楽なんですよね
「痛み」となると、「痛くない」に近いのかもしれません
私は痛いのだということをわかってほしいという気持ちもどこかにあるのだろうと思います
もちろん歯医者にはちゃんと通っています
全身のバランスを見ながら治療して下さるところです
歯も関節で、通常関節と思われる、手足や腰や首などと経絡を通じて連動しているらしいのです
今回は詰め物が外れたため治療したのですが
詰め物が変わるとかほんの少し削るとかするだけで全身への影響が変わるようです
今回の痛みも何かの意味があるのだろうと思っているところです
2013-12-20 08:00:00