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いつも、ブログをお読み頂きありがとうございます。
前々回、女性の年齢と7の倍数について書かせていただきましたが
その中で、7×2の歳14歳位に始まる月経について少しふれてみます。
女性にとって大切な月経ですが、ご不快に思っていらっしゃる方も
おられ、ご相談に来てくださるお客様は多いです。
たとえは、生理前になるとイライラしたり、腹痛や頭痛・むくみ・腰痛などといった症状や、月経周期や月経期間が思っている状態でなかったりとさまざまです。
また、この月経痛には子宮内膜症が係わっていたり、月経時の出血が多いかたは、子宮筋腫が係わっていたりすることもあります。
もちろん、このような基礎疾患がなくても症状としておつらく、ご相談に来て下さるお客さまも沢山いらっしゃいます。
漢方では、漢方でいう五臓のどこにトラブルがあるのか?また気・血・水の滞りや不足などが原因になっているのではないかなどを、舌の状態やお話を伺いながらすすめさせて頂いております。
前回お話した、子宝などは古来よりとてもお悩みが多かったのではないかということが伺える書物の部分があったり、過去も現在もとても重要なお悩みであることが伺えます。
ぜひ、一度漢方がどのようなものかについてご来店頂きご相談いただければと考えています。
ご相談されると、今後どのようにしていくと良いのかスッキリとされる方も多いのでぜひ一度お立ち寄りください。
そこで、イベント情報にも掲載させて頂きましたが
12月22日「日曜日」臨時営業をさせて頂きます。
12:00〜17:00までの短い時間ですが、
休みでないとお越しいただけないお客様
ぜひお立ち寄りください。そしてぜひご予約頂きご相談下さい。
それでは、また来週・・・
前回、脂肪1kを減らすためのエネルギー(カロリー)について書きましたが、
同じカロリーを摂っても、
皆が全く同じように体重が増えたり減ったりするわけではありません。
胃腸の調子、下痢、便秘、むくみ、持病、
筋肉量の違い、生活の環境、睡眠時間、などなど・・・
色々な差で体重の増減は変わってきます。
減量をする時は、
脂肪1kgが7000kcalに相当することを目安にしながら、
ご自身の身体やとりまく環境のことも考慮してください。
体重をを記録されている方もいらっしゃいますが、
体重を測定し、記録する時に、
少しだけ日記のように、
野菜をたくさん食べた、間食を控えた、など頑張ったこと自慢、
食べ過ぎた、飲みすぎたなどの言いわけ、
体調やその他生活のことも書いておくと、
ご自分の減量できるポイントや、
体重増加する時のくせが徐々にわかってきます。
カレンダーなどに、毎日一言だけ日記を書いてみませんか?
自分を知ると、体重のコントロールがしやすくなります。
少し面倒に感じるかもしれませんが、
何事もまずは小さな行動から始まります。
細く長くでも継続すると、本当に大きな結果につながりますよ。
栄養相談では、
減量のサポートもさせていただきますので、
興味のある方は、気軽にご相談ください(^^)