1分1秒を大切に
カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
みなさん、おはようございます。
いつも、こうしん堂ブログ「お坊さんの1分説法」
にお目を通してくださり、ありがとうございます。
明日は3.11、東日本大震災から丸9年になります。
テレビで見ただけなのですが、
震災を紙芝居で伝えようという取り組みが
現地の高校生などで行われているそうです。
私が見た報道では、
震災を知らない子どもたちに紙芝居をされていました。
紙芝居の詳細な内容はわかりませんが、
紙芝居をされていたお二人は
最後に子どもたちにこう伝えておられました。
「1分1秒を大切にしてください。」
私たちも法事などの場面でよくお伝えすることです。
けれども大震災を経験された子どもたちが成長されて
話される内容だということに
さらに大きな意味があるように思います。
少し短いですが今日は感じたところを書かせていただきました。
震災犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。
2020-03-10 08:00:00
美味しい腸活
カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
いつも「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださり、どうもありがとうございます。
学校が休校になり1週間が経過しました。
不要不急の外出を避けてすごされていたり、、、新型コロナウイルスのことで、毎日心配されている方が多いかと思います。
腸は人間の免疫力の7割を作っている・・・
というお話は、皆さん一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか。
私が加入している生協のチラシで、食事における腸活について簡単にわかりやすく書かれた記事がありました。
テレビなどでも新型コロナウイルスの対策として食事や生活習慣の話など特集されていますので、聞いたことのある話だとは思います。
ですが、改めて皆様の覚書となりお役に立てればよいなと思い、こちらで紹介させてもらいます。
・・・・・・
(東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎医師のお話より。)
「免疫が高ければ、仮に感染しても発症しにくい。腸内細菌が活性化する野菜中心の食事をし、糖分は控え、暴飲暴食をせず規則正しい生活をしながら、余計なストレスを避ける、それに尽きます。」・・・
・・・「腸内細菌は「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」に分けられます。この3つは「2:7:1」の割合が理想的な腸内環境。食品と一緒に善玉菌が入ってくれば日和見菌がこれにくっつき、免疫を高めます。」
「この善玉菌が多いのが納豆や味噌、醤油、塩麹、キムチや漬物、甘酒などの発酵食品です。発酵食品は腸内の善玉菌を増やす植物性乳酸菌が豊富です。漬物はちょっと漬けた浅漬けでも乳酸菌がワーッと増えます。またトロロや納豆、メカブなどのねばねばに含まれるムチンは、腸粘膜を正常に保ち、腸内の働きを助けてくれる。
酢に含まれる「短鎖脂肪酸」は腸内細菌を増やし、免疫を活性化させる。食物繊維が豊富で腸の粘膜を守るキャベツを一緒に食べる「酢キャベツ」やもずく酢もいい。
・・・・・・
あれもこれもしなければ・・・というよりも、
あーそうそう、そうだった、発酵食品をもう少し取り入れてみようかなー、とか、
そんな感じで思い出したり、きっかけになれば、と思いました。
(余談ですが、一昨年、ぬか漬けの漬け方を教えていただいた漬物屋さんのお話。昔とちがって今の市販の漬物は添加物や化学調味料が多く使われているものがあり、発酵食品としてのチカラが期待できないものもあるので、期待して食べるなら原料は見極めてね!とのことです。)
わが家では無理なく出来る、ぬか漬けと酢キャベツをよく食べます。
ぬか漬けは野菜を切ってぬか床につけるだけ。
酢キャベツも刻んで塩して酢(または甘酢)でつけるだけ。
簡単に作れて美味しいですし、おすすめです^^
辛いのが好きな方でキムチを使った料理で腸活してるよ!と言われる方も。
納豆ともずくの合わせ技が好き!と教えてくれた方もいらっしゃいます。
ご自分にあった美味しい腸活のヒントになれば嬉しいです^^
2020-03-09 08:00:00
体質改善からのアレルギー対策を・・・・
カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
いつも、こうしん堂ブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読みいただきありがとうございます。
先日、出席予定者全員にご連絡させていただきましたが、
時節柄、集合研修は適さないと考え、
健康講座 第1回 「免疫力」を中止することを決定しました。
本当はこの時期に、聞いていただきたい内容でしたが、
今回は残念しました。
時期を改めて、開催させていただきますし、
すでに、共感していただける方もいましたので第二回・第三回
と続けていけると思います。
その際は、皆様ぜひご参加ください。
そして、お申込み頂いておりました参加者の皆様、今回の
決定をご理解くださり本当にありがとうございました。
さて、今年は暖かさのためか、少し早く花粉症状が強いと
ききますが、先日もブログで書かせていただきましたように、
時間をかけて体質改善頂いておりましたお客様がさらに、
「今年は去年よりり楽に過ごせている」という
お客様のお喜びの声をいただきました。
花粉症は、その季節だけだからやり過ごせばよいと
お考えの方もおられると思いますが、
何とかしたいと考えておられる方もおられると思います。
そんな時は、ぜひ「こうしん堂」にご相談ください。
おひとりおひとりのお考えをしっかりと伺わせて頂き、
ご提案できればと思います。
ということで、本日はここまで
繰り返しになりますが、健康講座の中止は残念ですが、
ご理解頂きありがとうございました。
また水曜日に・・・・
2020-03-04 09:00:00
有機野菜のチカラ
カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
いつも「管理栄養士の食事ノート」をお読みくださりありがとうございます。
先日、発達障がいについて話し合う座談会に参加してきました。
発達障がいのお子さんを現在3人育てられている方が、主にお話をして会をすすめてくださいました。
そこでお話ししてくださった中に、食事の話もありましたので、こちらで紹介させてもらいます。
一番上の子どもさんは3歳くらいから偏食がすごかったそうです。
「元気だしそれでOK!」と無理せず受け入れてきたのですが、ある時、有機にんじんとりんごを使ったジュースを与えて、子どもさんも喜んで飲むようになりました。(砂糖は無添加です。)
毎朝一杯ずつ飲んだそうです。
すると少しずつですが、他の野菜も食べるようになり(主に有機や無・省農薬)、高校生になった今ではお弁当は野菜たっぷり入れて~!って言っているそうです。
そして、有機野菜をよく食べるようになってからは、問題行動の数が明らかに少なくなっていったと言われていました。
今では農薬の味を見分けられるそうです!?
味覚がとても敏感だから偏食が多かったのかもしれませんね。
そして、野菜はお守りのようになっているそうです。
「しっかり食べているから大丈夫!」と。
(あくまでもうちだけですからね~、と言って教えてくださいました。)
自分の力になってくれる、と、信用して食べるというのも大切なことですね。
有機野菜は微生物がしっかりと働いてくれるので、野菜にミネラルがたくさん含まれていると言われます。
そして最近海外では一部の農薬(脳や発達障がいなどに影響があると疑われている)を排泄する働きがあると研究されているようなので、後付けかもしれませんが理にかなっているのかもしれません。
食事だけではありませんが、
育児書などのマニュアルで書かれていることはあまり当てはまらなかったので、実際に子どもをしっかり見て、何事もトライ&エラーでやってきたそうです。
そして子どもの個性をしっかりと把握し可能性をうんと信じて進んでこられたそうです。
情報はたくさんありますが、
選んで、実行して、結果を考察して、、フィードバックの繰り返しで自分たちに合ったものを見つけていけるんだと思いました。
私もそうなんですが、「ついついネガティブな言葉で子どもを叱ってしまう・・・」という悩みのお母さんもたくさんいらっしゃいました。
そこでは、「気づいたときにフォローすれば大丈夫!」と。
イライラして無駄に叱ったときは、素直に子どもに謝って、そこからまた、
子どもに自信を持てる言葉をたくさんかけてあけましょう!と言われていました。
私たちは何度でもやり直せる。
あきらめず、とらわれず、何度でも、いい一日へと変えることが出来る。
そんなことを教えていただきました。
発達障がいや育児のことだけではなく、しなやかに自分らしく生きるため、何事にもあてはまる考え方だと思いました。
2020-03-02 08:00:00
花粉症に、体質改善という選択肢も・・・・
カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
いつも、こうしん堂ブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読み頂きありがとうございます。
今年も、花粉症の症状が出始めておりますが、
昨年より、花粉症がお辛いということでお越し頂いている
お子様の親御様より、今年は去年より症状が随分軽減している
とのお話を頂きました。
ご来店当初より、そんなに簡単に症状がなくなるわけでは
ないが、日ごろから体質改善を続けていくことが大切とお話
していました。ただし症状が強いときは漢方や病院のお薬を
使う事も考えながらスタートしましょう!
ということでお話しました。
昨年は、症状をすでに感じておられましたので、
今年の症状がどうなのか心配していました。
もちろん、今年も「0」ではないのですが、冒頭に書かせて
頂いたように、症状が随分軽減しているとのことでした。
継続することで、より良い結果につながると良いなと
思っています。
アレルギーでお悩みのかた、症状さえ出なければ・・・・
もちろんそれは大切です。
しかし症状がでるということは、お身体からのサインでも
あります。少し長い目で体質改善をはかっていくことも考えて
みてはいかがでしょうか?
ご自身の、「どうなりたい・・・・」をご一緒に考えて
いきましょう!!
ということで、本日はここまで
また、水曜日に・・・・
2020-02-26 09:00:00