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お花見の季節です


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産後のイライラもホルモンの影響だった

カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
先週、産後エストロゲンが減ることで、孤独や不安を感じやすいということを書きました。
今日はその続きで、産後イライラするのはどうしてかということも
科学的に証明されていたので紹介です。
おっぱいを出すために、オキシトシンというホルモンが出て、
我が子やパートナーへの愛情を深めるホルモンなのですが、
このオキシトシンは、不快なものには攻撃的になる攻撃ホルモンでもあるそうです。
自分にとって心地いいものには愛情を感じ、不快なものには攻撃的になる。
産後自分の大切な夫でも、育児に非協力的だと、奥さんは攻撃的になるようです。
特に授乳 直後はオキシトシンが大量に出ているので、幸せとともに、不快だと思うと攻撃の気持ちも強くなるようです。
男の人は何かを聞かれたり、話をされると、どうにか論理的に解釈して、答えを言わないとと思う人が多いですが、
女の人は答えは求めていなくて、ただ話を聞いてもらって、気持ちに寄り添ってもらうことを求めます。
答えを言われると、余計怒ったり、不機嫌になることもあるかもしれません。
気持ちに寄り添って、話を聞いてもらうととてもリラックスするので、ぜひその時間も増やしてくださいね。
女の人は母親になったら子育てができて当然と思ってしまう人が多いですが、「母性」は生まれつきではなく、
色々体験することで育ってくるものです。
始めは戸惑って当然で、少しずつゆっくり育ってくるものなので、焦らず自分らしく子育て楽しんでいきましょう。
2016-10-13 09:00:00

英語で聞くホメオパシーセミナー

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
いつもこうしん堂スタッフブログ ホメオパシースペースClear Skyをお読みいただきありがとうございます。

先日、通訳なしでホメオパシーセミナーという新しい試みを体験してきました。

本格的にホメオパシーを勉強しようと思うと、英語が必ずといってよいほど、身近になります。
私は、学生のころから英語が大嫌いで、不得意分野です(^^;

ホメオパシーを勉強していると、英語の本を読む機会も増えますし
英語のニュアンスで感覚をつかまなければならないこともたくさんあります。

今回、インドの先生が来られて、通訳なしのセミナーを行うという話を聞いてぜひ行ってみたいと思いました。
私の英語力ではほぼ聞き取れないとわかっていましたが・・・(笑)

実際、セミナー内容は英語がわかる部分とわからない部分(大半・・・)でごちゃごちゃしていましたが
先生のエネルギーや実践の内容を感じることができましたし
今までは、国際セミナーは通訳があってのセミナーですから、通訳さんのエネルギーを通じての内容だったのですが
直接的な感覚は、今までにないものだったなあと実感できました。

そして、英語をもっとわかるようになりたいという新たな希望も生まれ(*^^*)
ホメオパシーをもっと深く学んでみたいという気持ちも膨らみました。

また、英語だけのセミナーに来られたホメオパスたちは
真剣にホメオパシーを学び実践している方ばかり。
とても良い出会いになりました。

今週末は東京で別のセミナーに参加してきます!(今回は通訳つきで・・・)
さらに、ホメオパシーを深めていけたらと思っています。
2016-10-07 08:00:00

産後のホルモンの変化で起こること

カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
少し前にNHKの番組で、「ママたちが非常事態」という特集がありました。
その時は見れなくて、先日見る機会があり、科学的に産後のママがとても大変な状態になることが解明されたことが紹介されてました。
妊娠中はエストロゲンというホルモンが活発になって赤ちゃんを育てるので、幸せな気持ちになることも多いのですが、産後このホルモンが人間は急激に減ってしまうそうです。

人間に近いチンパンジーは産後のこのホルモンがずっと出ているので、赤ちゃんが5歳になるまでずっと一緒に子育てするそうなのですが、その間は次の子を妊娠しないそうで、
人間は子孫をたくさん残すために、産後エストロゲンが減り、1年後にも妊娠できてたくさん子どもを産めるように進化したために、ここまで人口が増えるようになったと話してました。
でもエストロゲンが減ることで、産後のお母さんは孤独と不安が大きくなってしまうそうです。
だから人間は一人で赤ちゃんを育てるのではなくて、
周りがたくさんサポートして、みんなで育てるようになっているけど、
今の日本は核家族化が進んで、パパも仕事が忙しく一人で育てることになっている人が多いため、産後うつや、孤独、不安を抱えて子育てしている人がとても多いとの話でした。
産後の孤独や不安は、人間の進化の中のホルモンの変化で起こるんですね。

ホルモンの影響なのに、そういうふうに思ってしまう自分はおかしいのではないか、母親としてちゃんとできてないのではないか、母親失格ではとまで思ってしまう人もいるそうですが、
そう思う必要はないですし、パパや周りの人にどんどん頼って助けてもらって子育てしていくといいですね。

自分一人で抱えないということが一番大切です。
2016-10-06 09:57:33

今できることをしよう

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
 
いつもブログ「お坊さんの1分説法」をお読みいただき
本当にありがとうございます。
 
10月になり、朝夕は一気に涼しさが増してきましたね。
 
今日は『中阿含経』というお経の一節を紹介しようと思います。
 

 
 
過去を追うな。
 
未来を願うな。
 
過去はすでに捨てられた。
 
未来はまだやってこない。
 
だから現在のことがらを、
 
現在においてよく観察し、
 
揺らぐことなく動ずることなく、
 
よく見きわめて実践せよ。
 
ただ今日なすべきことを熱心になせ。
 
誰が明日、死の訪れることを予知できるだろうか。
 

 
 
過去にとらわれすぎると、
今も未来も輝かなくなってしまいます。
 
頭の中の未来は幻にすぎません。
未来を心配せず、今できることをしよう。
 
明るく、楽しく、生きることを心掛けて
未来は仏さまにおまかせしましょう。
2016-10-04 08:00:00

穂じその天ぷら

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
先日、穂紫蘇をいただいたので天ぷらにしました。

しその葉はよく使いますが、穂紫蘇を使って料理するのは初めてです。

しその香が爽やかな天ぷらが出来上がりました。

穂紫蘇の天ぷら

穂紫蘇にしその葉もついていたので、しそと白ごまと梅干しの混ぜご飯も作りました。

紫蘇の混ぜごはん

しそと梅干しを刻んで、すり白ごまと混ぜるだけのとっても簡単混ぜご飯です。

(参考までに・・・お茶碗二杯分のごはんで、梅干し大きめのもの2個、白ごま大さじ1.5、しそは小さめのものを刻んで大さじ4杯くらいで。しらす干しを入れても美味しいです。)

ごまなどの種実類はそのままだと消化できないので、少し切ったりすったりすると風味もでるし栄養分も摂ることができます。


しそは香りがよいので減塩料理などにもよく使われます。
(塩分少なめでも香りが効いているともの足りなさが補われるからです。)

爽やかな香りが食欲をそそるので、食欲が無いときにもよく使われます。
人にもよりますが、私はつわりであまり食べられず気持ち悪いときに爽やかなしその香りに助けられました。

薬膳の世界でも、気のめぐりを良くして胃腸の働きを回復させて食欲を増進させる効果があるとされているようです。

しそと白ごまは相性がよいようで、白ごまが胃腸を守り、しそが食欲を増進させるため胃腸が気になる方にもおすすめの組み合わせとなります。


毎日のおうちごはんは守りのごはんだと思います。
毎日の生活・健康を守るための土台づくり。

忙しい中、ごくありふれた材料でもほんの少しだけ丁寧に、でも簡単にできる・・・
優しくて美味しくて健康を守れる料理ができればと思います。







2016-10-03 07:00:00

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