先週、産後エストロゲンが減ることで、孤独や不安を感じやすいということを書きました。
今日はその続きで、産後イライラするのはどうしてかということも
科学的に証明されていたので紹介です。
おっぱいを出すために、オキシトシンというホルモンが出て、
我が子やパートナーへの愛情を深めるホルモンなのですが、
このオキシトシンは、不快なものには攻撃的になる攻撃ホルモンでもあるそうです。
自分にとって心地いいものには愛情を感じ、不快なものには攻撃的になる。
産後自分の大切な夫でも、育児に非協力的だと、奥さんは攻撃的になるようです。
特に授乳 直後はオキシトシンが大量に出ているので、幸せとともに、不快だと思うと攻撃の気持ちも強くなるようです。
男の人は何かを聞かれたり、話をされると、どうにか論理的に解釈して、答えを言わないとと思う人が多いですが、
女の人は答えは求めていなくて、ただ話を聞いてもらって、気持ちに寄り添ってもらうことを求めます。
答えを言われると、余計怒ったり、不機嫌になることもあるかもしれません。
気持ちに寄り添って、話を聞いてもらうととてもリラックスするので、ぜひその時間も増やしてくださいね。
女の人は母親になったら子育てができて当然と思ってしまう人が多いですが、「母性」は生まれつきではなく、
色々体験することで育ってくるものです。
始めは戸惑って当然で、少しずつゆっくり育ってくるものなので、焦らず自分らしく子育て楽しんでいきましょう。