JR和歌山駅東口より徒歩1分。漢方相談・ホメオパシーを中心に、かかりつけ薬局として、自律神経失調・皮膚疾患・妊活・がんに伴う諸症状などの、ご相談をお受けしております。

 
漢方体質
チェック
 
ご相談頂く
症状・疾患
 
健康レシピ
 
アクセス
会社概要
 
駐車場

こうしん堂に隣接コインパーキングがございますのでご利用下さい。
ご購入いただきましたお客様には、ご滞在時間に応じた対応をさせて頂いております。
満車の際はお声かけ下さい。

院外処方せん受付

受け付けております。
FAX:073-471-2551
 
各種クレジットカードご利用
頂けます
店頭でご確認ください。
お気軽にご相談ください
 

よい寄せられるご相談

■女性のお悩み

■妊活「不妊・子宝」

■お肌トラブル・美容

■自己免疫疾患・橋本病・バセドウ

■癌「がん」

■消化器疾患

■痛みのご相談

■自律神経失調・メンタル

■呼吸器・耳鼻科・眼科疾患

■尿のトラブル

■生活習慣病

■その他
 
 

漢方相談・ホメオパシーセッション

漢方相談・ホメオパシーセッションにお越し下さるお客さまへ

 通常、店内のご相談スペース【他のお客様と仕切られた場所】にて行っております。奥には、さらに個室相談スペースを設けております。ご希望の際は、お申し出下さい。

お花見の季節です


RSS

お酒は飲んではいけない?

カテゴリ : [火]お坊さんの1分説法
おはようございます。
もう梅雨のまっただなかですね。
蒸し暑い日が続いていますが みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、先週かきました「戒」のはなし。 すこしおさらいをしてみます。
不殺生(ふせっしょう)戒
不偸盗(ふちゅうとう)戒
不邪淫(ふじゃいん)戒
不妄語(ふもうご)戒
不飲酒(ふおんじゅ)戒
 の5つです。

 もしかしたら、先週から、 「上の4つは心がけるけど、
お酒を飲むなっていうのはなあ…。」 と思っていらっしゃる方がいるかもしれません。
そうです。 仏教では、お酒は飲まない方がよいとされています。

 これは、俺は毎日晩酌を楽しみに生きているんだ、
という人にとっては大きな問題だと思います。
そんな人はきっと お酒を飲まないなんて 誓いたくないでしょう。

 (戒は、先週説明しましたように、 習慣づけが目的と言えるのですが、
まずは戒を守ることを誓わなければなりません。
戒を守ると誓うことにより、 もし破ってしまった時には 懺悔、反省ができるのです。)
では、どうすればいいのでしょうか。

 私の所属する宗派の宗祖である、 法然上人(1133-1212)は、
こんな質問を受けたことがあります。 「お酒を飲むことは罪なのでしょうか?」
それに対して法然上人はこのように答えられたといいます。

 「本当は飲まないに越したことはないが、世のならい。」
積極的に容認するわけではもちろんありませんが、
仏教にはそれよりも大事なことがある、
ということを おっしゃりたかったのではないでしょうか。

 (ちなみに法然上人は、持戒の僧と呼ばれ、 戒を破ることのない僧として有名だったそうです。)

 仏教徒はお酒を飲んでいけないか、 という問いに対する現代的な答えは、
「恥ずべきお酒の飲み方をしてはいけない」 といったところではないかと思っています。
2015-06-16 09:28:31

6つの基礎食品群

カテゴリ : [月]管理栄養士の食事ノート
こんにちは。
今回も「管理栄養士の食事ノート」をのぞいてくださり、どうもありがとうございます。
更新が少し遅れてしまい、申し訳ございません。


今日は「6つの基礎食品群」についてお話しします!

食べ物を大きく6つのグループに分けています。
同じグループ内の食べ物は身体の中で同じような働きをしてくれます。

1)魚・肉・卵・大豆・大豆製品
 良質のたんぱく質の供給源。
 また、脂肪、カルシウム、鉄、ビタミンA、B1、B2なども摂れます。
 筋肉や骨を作る働きをします。エネルギー源ともなります。

2)牛乳・乳製品・海藻・小魚類
 カルシウムの供給源。
 また、良質のたんぱく質、ビタミンB2などの供給源にもなります。
 骨や歯を作り、身体の各機能を調節します。

3)緑黄色野菜
 カロテン(ビタミンA)の供給源です。
 またビタミンC、B2、カルシウム、鉄の供給源にもなります。
 皮膚や粘膜の保護、身体の各機能を調節します。

4)淡色野菜、果物
 ビタミンCの供給源。その他にもカルシウム、ビタミンB1、B2の供給源にも。
 身体の各機能を調節。

5)穀類、イモ類、砂糖
 エネルギー源(糖質性)
 
6)油脂類、脂肪の多い食品
 エネルギー源(脂肪性)
 また必須脂肪酸の供給源。

とても簡単にまとめると以上のように食べ物をグループ分けしています。

それを、毎日の食卓で4つのお皿(・・・主食(おもに5群)、主菜(おもに1・2・6群)、副菜(おもに3・4群)、汁物)に分けて使うと自然にバランスがとれた食事が出来るのですね。

今日のお話しは基礎の基礎で・・・すみません(>_<)

先日テレビで野菜の話をやっていたのですが、
「野菜はポテトが好きなので、ポテサラとかポテトチップスでごまかしてます~!」

と言っている人を見てしまい、、、これはいけない!と思いまして、
知っているようで詳しくはわかっていなかったりする栄養の基礎を説明したくなってしまいました。

最先端の情報や食事法はとにかく皆さんよく知っていてほんとうに感服します。
しかしその中でも一見面白味のない基礎知識を知っているのと知らないのとでは差が出てくると思うのです。
基礎の栄養知識もあなどれませんよ(笑)


私としてはこの基礎だけでは物足りなく、
薬膳のお話しと出会った時に、
栄養素だけではない食べ物の働きを知り、「これだー!」と思いました。

同じグループ内の食べ物でも自分に合ったものをもっともっと選んで食べられるって嬉しいですよね。
今では食卓でも薬膳の食材帖が大活躍です。
(知識はまだまだなので、一つ一つ調べながらしてます。)

先週の「漢方・薬膳こばなし」の中でも今の季節にあった食材をいくつかあげられていましたね。
ぜひそれらもざっくりグループ分けしてみて、使いやすいものを季節の献立に生かしてみてはいかがかなとおもいます(^^)












2015-06-15 13:00:00

こうしん堂 祝♪2周年♪

カテゴリ : [金]ホメオパシースペース 「Clear Sky」
いつもスタッフブログ ホメオパシースペースClear Skyをお読みいただきありがとうございます。
おかげさまで、6月9日でこうしん堂も3年目に突入しました!

昨年、1周年で頂いたお花ですが、母が植え替えをしてくれ、また今年も咲きました(^^)
左は昨年、右が今年です
ダンスパーティーという品種だそうです

昨年のアジサイ   今年のアジサイ

アジサイは植え替えた土の組成で花の色が変わったりするようです。
母が植え替えてくれたアジサイも昨年とは少し違った趣で、花びらも厚みがあります。

その土地の空気と土で育ち方が変わる
身土不二という言葉がありますが、植物も人間も生きているものはすべて自然の流れに沿っているということがよくわかります。

チランジア     蘭
そして、お花を送って頂きました。

左は先週ご紹介したような土のいらない植物「エアプランツ」です。
似たものを引き寄せる力はまさにホメオパシー
植物たちも癒しを求めているのかもしれません。

蘭はうすい黄色みが入った花びらがとてもきれいです

また、美味しそうなお菓子も頂きました。

ほんとうにみなさまに支えていただきながらの2年間だったと思います。
ありがとうございます♪

植物のようにこの場所でこの空気で2年間過ごしてきました。
少しは根をのばせているでしょうか(^^)

これからも癒しとともにいろいろなこと、発信していきたいと思います。
今後もよろしくお願い申し上げます。






2015-06-12 08:00:00

赤ちゃんが泣くこと

カテゴリ : [木]助産師のつぶやき日記
先日訪問にお伺いした赤ちゃんが、ずっとグズグズしていて、お母さんが一生懸命あやしていました。
立ってゆすって、背中をポンポンして、なんとか泣かないようにしていました。

お母さんは一生懸命泣き止ませようとしているのだけど、赤ちゃんはとても泣きたそうなのです。

なので、ちょっと抱っこを変わって、「赤ちゃん泣きたそうなので少し泣かせて良いですか?とお母さんに説明してしばらく泣く赤ちゃんに付き合ってあげました。

そうすると、しばらく泣いた後、ふーっと深呼吸して、すっきりした~ってニコニコになりました。
背中の固さも緩んで、抱っこもしやすくなり、おっぱいも落ち着いて飲めるようになりました。

赤ちゃんが泣くときは、お母さんはなるべく泣かせないようにしがちですが、おっぱいやミルクを飲んで、お腹がいっぱいで、オムツも変えて、抱っこもしてるのに泣き止まない時は、赤ちゃんが泣きたい時なのかもしれません。
そういう時は、横抱きに抱っこして、泣いていいよって言ってあげて、しばらく泣くのに付き合ってあげると、赤ちゃんは発散出来て、とてもすっきりします。

大人も泣くとすっきりしますよね。
泣くと肺も丈夫になるし、血流が良くなって、冷えも改善します。

泣くのに付き合っていくうちに、こういうことで泣いてるのかもしれないと分かる時は、それをやってあげてください。お腹すいたらおっぱいやミルクをあげるとか、暑いなら涼しくしてあげたり。

時に頑張りすぎたり我慢しすぎているお母さんに変わって赤ちゃんが泣くこともあります。
自分で泣き止めなくてごめんねって思っていることもあるとか。
思いどうりにならない体が重くて泣く子もいるとか。
色々泣くのには理由があるようですが、
泣くのはダメなことではないので、気楽に泣くのに付き合ってあげてくださいね。

日々の中で正解も間違いもないので、上手くいかないことは以外と真逆をしてみることで上手くいくこともありますね。


2015-06-11 09:00:00

脾と関係が深い食べ物&ファスティングセミナー予告

カテゴリ : [水]漢方・薬膳こばなし
 いつも、こうしん堂スタッフブログ「漢方・薬膳こばなし」を
お読み頂き、ありがとうございます。

 先週は、勝手にお休みを頂きました。申し訳ございません。
今週も時間がいつもより遅くなりましたが、更新できて
ホッとしています。

 それに、お待たせしておりました。

『ファスティングセミナーin和歌山』

ですが、7月16日木曜に決定いたしましたので

ぜひ、ご参加下さい。
 
 講師は東京からお越し頂く予定です。
ファスティングについて、しっかりと学び理解して
トライして頂ければと思います。

 ダイエットに、そしてお身体のリフレッシュに
まずは、セミナーに参加してみて下さい。

 さて、梅雨時期は体の不調が出やすいものです。
特に胃腸のトラブルの多い方は十分注意して下さい。
湿気に弱い五臓の「脾」を大切にしてください。

 今回の豆知識は、五臓の「脾」と関係が深い
五味の「甘」に属する食品をご紹介します。
 ただし、すべては無理なのでご了承ください。
 
 カボチャ、栗  豆腐 ジャガイモ ウナギ
そば ハトムギ 人参 なす ヤマイモ きゅうり 
小豆 エビ 牛肉 とうもろこし なつめ
スイカ リンゴ メロン などなど 

 等は、比較的耳にします。「あくまでも参考に」
ぜひこの時期の食卓の一品にご検討下さい。

 それでは、また来週水曜日に・・・・
2015-06-10 14:00:00

前へ 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 次へ